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海と花が好きです、京都も好きです、鉄道も好きです!

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箱根美術館

箱根美術館

昨日の夜から寝込んでいます、なので、これを書いたら寝ます。
コメントをいただいた何人の方から、ハンドルネームの変更の質問をいただきました。
コメントをいただいている、K,Kさんにお願いして教えてもらいました。
(有り難うございました、感謝ばかりです。)
K,Kさんは緑のカメラの可愛いバナーの方です、女性の素晴らしい作品を撮られる、ウミヨシには出来ない神様です。
以下が、いただいたアドバイスです。

「バナーですが〜
ブログ設定で名前アイコンというのがあります〜
画像を何かで作り、参照から作ったバナーを選べば表示出来た気がします。ちなみにバナーは昔ネットのお友達が作ってくれました。」
ブログ設定は、Yahooブログの一番上の右側にあります。
*でもね、ウミヨシもやってみましたが、分かりませんでした、自分のところでやれば自分の「バリ島・潜り・歩き!」の設定になるし、皆さんの投稿のハンドルネームから、入っても「バリ島・潜り・歩き!」になってしまいます。
でも、皆さんハンドルネームをクリックして入れば、皆さんは自分の設定変更になるのかもしれませんね。

さて、今日は昨年の箱根美術館の特集になります。
開門は入場料は900円ですが、小田急線の箱根フリー切符があれべ、700円です。でも、インターネットでの事前購入をしておけば、800円ですが、開門に並んでいる方よりも最優先で入場出来るんです。
紅葉に時期は大変な人出で、開門10分でいっぱいの人になるので、お勧めです。
入場制限も直ぐに始まってしまいます、無人での撮影は、とにかく早く入ることだと思います。

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先に書きましたが、小田急線の箱根フリー切符ですが、小田原〜箱根湯本間、箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、多くのバス路線、箱根海賊船が載り放題です、二日間有効と三日間有効があったと思います、周遊されるなら絶対にお得です。
入場券割引もありますし、箱根美術館の隣の強羅公園は無料になります。

箱根湯本から、多くの方は箱根登山鉄道を利用する方が多いと思いますが、モハ2と言う車両の中で110号が今年の二月で引退になります、そこで、塗装を昭和20年代の青を基調としたものにしてあります、是非ついでで良いんですが見てみてくださいね、現在、側面にも、「有り難う」のロゴも付けています。
この一枚は、大平台駅での撮影なんですが、同じモハ2の108号の車両です、唯一前面の塗装がV字になっている、「金太郎塗装」として有名です。
二台が並んだのは、この一回しか見ていません。

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最後は海です。
紅葉色を探してみました。
バリ島・トランバンでの撮影です、ダイビング終了(エキジット)前の浅瀬での
撮影です。
ツユベラの幼魚です、実に綺麗なんですが、大人になると地味な全く目立たない色に変わってしまいます(成魚の写真はないんです。)。

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今日も長々と見ていただき、有り難うございます。

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西湘花巡り

西湘花巡り

昨日は、西湘・二宮の吾妻山と小田原城の花を探しに行って来ました。
いつもは、早朝に行くんですが、ゆっくり出かけてしまいました。
小田急とJRを一時間乗って、二宮駅に着きます。

先ずは吾妻山です。
地元の方々が駅前から登山道、山頂と多くの案内、整備、清掃のボランティアとして、訪れる皆さんを万全の態勢で迎えてくれます、ありがたいことです。
昨日から、葉の花祭りが開かれていて、駅前の体育館で物産展が開かれていますし、
スタンプラリーも行われています。

さあ、花を巡ってみましょう。
頂上のでは、もう、菜の花が満開です、多くのカメラマンが来ていました。

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スポーツ少年達が記念写真を撮っていました。
コーチの方や親子さんは大変です。
「すいません、すいません、直ぐ退きますから。」

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なんといっても、メインは富士山と菜の花ですね。

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頂上の下の管理棟脇には、コスモスが咲いていました。

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もう少し下って来ると、水仙がいっぱい咲いています。

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中腹の浅間神社の下にツツジの林があるんですが、ほんの少しですが、咲いていましたよ。

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椿は登山道の脇にいっぱい咲いています。

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次に小田原城へ行きました。
甲冑や和装を着ての撮影を多くの方がしていました。

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蝋梅は満開です。

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紅梅も満開です。

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何の桜でしょうか、良い具合でした、もう春を感じますね。
今年の桜は早く咲きそうな気がしました。

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最後の水中です。
雪の富士山の白を海から探してみました。
かなり前の撮影になります、西伊豆大瀬崎での撮影です。
フィルムカメラです。
クマドリカエルアンコウ(白いので「シロクマ」と呼んでいます。)
真上からです。
1cmより少し大きいくらいです。

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水中は、古いカメラです、ニコンF801S+105mmマクロレンズ。
陸上は、D750 +24〜120mmズームレンズ一本です。

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金栗四三杯、おめでとう!

2017年最初の投稿、伊豆復活に、いっぱいのコメントを有り難うございます。
返信や訪問がなかなか出来ませんが、お許しください。

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1月3日は箱根駅伝の6区(山下り)を見に行って来ました、89回大会で30年振りに優勝した日体大の服部君(5区・山上り)を見に行って以来です。
日体大四年生の秋山清仁選手を見たかったからです。
撮影場所は悩みました、小田原中継所、小涌園、宮ノ下は絶対に人が多い、大平台のヘアピンは人が入れない、どうしよう?
湯本から坂を上って行き、塔ノ沢を過ぎ、出山の鉄橋を過ぎると陽が当たっている場所があるんです、人もほとんどいません、決めました、「ここで待とう。」。

☆番組を最初から録画をしていました、帰宅してから見ると、1時間01分13秒辺りから、ほんの少しですがテレビに映りました。出山鉄橋の手前(上)で駒澤大学の選手が過ぎて、日体大の秋山選手が通過する時にね、フェンスの手前で赤いベンチコートを着て、しゃがんで撮影をしています。(秋山選手を撮影しているのでカメラに顔は向いていません。)

日体大は、往路は、13位と沈んでいました。

では、出山鉄橋付近での選手を、通過順位に紹介します。
(6区の最終順位ではありません。)

1、完全優勝、三連覇の青山学院大学の小野木選手です。

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2、早稲田大学の石田選手です。

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3、順天堂大学の橋本選手です。

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4、東洋大学の堀選手です。

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5、中央学院大学の樋口選手です。大学のメンバーが前との差を教えていました、樋  口選手も、それに応えていました。良い瞬間ですね。

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6、神奈川大学の鈴木選手です。

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7、駒澤大学の物江選手です。

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8、待っていましたよ、日本体育大学の秋山清仁選手です。とにかく速かったです、異次元です。
解説の渡辺さんが言っていました、「地面対して直角になるように前傾する、スキーの滑降のようにする。」秋山選手の前傾はピカイチです、一枚目の写真で分かると思います、体が後傾する選手と全く違うのが分かると思います。

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もう一枚、ゴーストやハレーションが出ようが撮っちゃいますよ。この時、大声で「秋山行け!!!」と叫んでいました。

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結局、秋山選手は、二年連続の区間新記録、前年の記録を8秒上回る、58分01秒です。1983年の日本体育大学の谷口浩美選手の57分47秒には及びませんが、200mほど距離が伸びていますので、同レベルかもっと凄い記録だと思います。6区2位の選手とは47秒も差をつけました。
襷渡しを終えた後の、秋山選手が、学生ボランティアのタオルを制しての、走路への一礼には、涙です。
谷口選手は、その後、1991年の東京の世界選手権で優勝、翌年のバロセロナオリンピックで(選手との接触で靴が脱げて履き直しながら8位でした。)
実はね、ウミヨシ、谷口選手と、日体大の同期なんです、彼は雲の上、ウミヨシは三段跳びをしていましたが、四年間応援だけで終わりました。
秋山選手も東京オリンピックに山を下るのではなく、駆け上がって欲しいです。
今年も昨年と同様に、13位から六人抜きで7位に順位を上げました。
そして、秋山選手は優勝の青山学院のメンバーを抑えて、MVPの金栗四三杯を獲得しました。

9、法政大学の佐藤選手です。

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10、日本大学の町井選手です。

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11、上武大学の馬本選手です。

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12、帝京大学の横井選手です。

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13、拓殖大学の馬場選手です。

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14、創価大学の作田選手です。

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15、東海大学の中島選手です。

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16、山梨学院大学の秦選手です。

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17、大東文化大学の鴇澤選手です。

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18、明治大学の田中選手です。

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19、國學院大學の浦野選手です。

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20、関東学生連合・日本薬科大学の桜庭選手です。

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21、国士舘大学の福田選手です。

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無事に全21選手がウミヨシの目の前を無事に走り抜けて行ってくれました。
優勝した青山学院の選手、おめでとうございます。
そして、全選手、サポートの選手や監督を初めとしてスタッフの皆さん、家で選手を支えて家族の皆さん、全ての方々の感謝します。
今年も感動を有り難うございます。
本戦へ出場の各校のみならず、予選会へ出場した各校の皆さんにも感謝します。
警備に当たっていた警察の方々や警備会社の方々、学生連合の方々にも「ありがとう」と言いたいです。
多くのボランティアの方々の支えられた第83回箱根駅伝に涙しました。
一日明けて、既に2018年へ向けて始動しているのでしょう。
(学校名・選手の名前などを、調べたはずですが、間違いや字の違いが有りましたら、関係の皆さん、お許しください。)

ウミヨシ、6区の山下りを熱く熱く語らせていただきました。

ただし、日本テレビの放送は興ざめです、若人の感動を半減させています。
大変残念です、物凄いお金を掛けての放送は分かりますが、駅伝の感動を見ているのか、コマーシャルを見ているのかが分かりません、酷すぎます。
がっかりしました。
民法ですから、コマーシャルを流さなければいけないのは分かりますが、悲しかったです。

やっぱり、飲みましたよ、箱根駅伝の記念缶ビールです、昨年は売っていなくて、買えませんでした。(すいません、全校が写っていなくて、ごめんなさい。)

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海の写真なんですが、各大学、伝統のユニホームと汗と涙の襷があります。
白い襷は「繰上げスタート」のイメージがありますが、日体大の襷は白なんです。
ユニホームは白と青が基調になっています。
探しましたよ、その色をね。
海の中での、選手の協力&競争の姿を見つけました。

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サイパンでの撮影です、マダラトビエイの群れです。
ワイド撮影での一番の傑作だと思っています。
フィルム撮影、対角線魚眼レンズです。

長々と最後までお付き合いいただきまして、有り難うございます。

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海良し

海良し

皆さん、あけましておめでとうございます、2017年が、皆様のご発展の年にでありますよう、お祈りいたします。

ウミヨシ、ダイバーなんですよ、水中写真が専門なんです、もう、33年もやっています。
そんなウミヨシなんですが、近年、年に一回のバリ島でしか潜っていなくなってしまいました、今年は11本だけ潜りました、昨年は、なんと7本だけなんですよ。
以前、元気な時は、仕事がなければ、9・10・11月は毎週、伊豆へ通っていて、年間に100本のダイビングをしていた時代がありました。
その頃は一人で運転をするのが当たり前でしたが、今では片道2時間の運転が怖くなっています。
ところが奇跡が起きたんです、12月末に、東伊豆・川奈で潜ったんです。
でも、運転はやっぱり怖かったです。
西湘バイパスの、車への衝撃があんなに大きいとは、全く体も心も忘れていました。
川奈では、ダイビングサービス川奈日和の八木克憲さんに、マンツーマンで付いてもらい、安全に楽しいダイビングが出来たことに感謝ばかりです。
海も8月以来、伊豆は4年振りですからね、海も怖かったのです。
コンピューター・残圧・コンパス、ずっと緊張をしていました。
普通は日帰りでも2本は潜るのですが、1本だけで帰宅しました。

ダイビング時間、45分、水中移動が往復20分あったので、撮影時間は25分のみ。
さあ、そのウミヨシにとっての奇跡のダイビング報告を見てくださいね。

先ずメインのポイントへの移動中での出会いです。
川奈では初登場だそうです、アマミスズメダイの子供だと思います。

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水中を10分で今回のメインの場所に到着です。
先ずは、赤色のニシキフライウオです。

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もう一個体のニシキフウライウオです。

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スミレナガハナダイの雌の子供も見ることが出来ました。

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イソバナカクレエビも多かったです、1cmもない大きさです。

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そして、最後に撮影したのが、ヒマワリハナダイの子供です。

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まあ、久し振りの東伊豆・川奈でこれだけ撮影出来れば十分だと思っています。
なんといっても、安全に行ってこれたことに感謝しています、バグースでした。

ゴンは18歳(奥の白い、チンチラシルバー)、チャンスは2月で18歳(手前のチンチラゴールデン)の、2016年12月の姿です、新年も登場してもらいます。

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ウミヨシも、1月6日から通院再開になりますが、お医者さんお指示に従って、健康を取り戻し、体力気力を復活出来る、2017年にしようと思っています。
また、海でも陸でも、少しでも多くの写真を撮れればと思います。
今年も「バリ島・潜り・歩き!」をよろしくお願いいたします。


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明月院

明月院

今年も、京都に箱根や鎌倉、そして近所の紅葉を見てきました。
毎年、ダイジェストでお蔵入りしてしまいますが、越年になりますが、
ゆっくり投稿しようと思います。
先ずは、12月初め、鎌倉の明月院さんです、朝に他を二つ撮影してから
向かいましたが、開門30分前でしたが、既に6番目でした。
9:00の開門と同時にダッシュして前の方たちを抜いて、丸窓へ一番乗りです。
(腐っても、日体大陸上部OB(ただし、専門は三段跳びでした。)
その後、係りの方が、「四列になって撮影してください。」と指示されていましたが、
脇からの撮影は悲しいと思います。

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他の様子も見てくださいね。
枯れ山水の庭もあるんです。

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竹林とのコラボの紅葉も見られます。

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黄色に色付く楓もありました。

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山門脇の小川の紅葉です。(ここは入らなくても撮影出来ます。)

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現在、ゴンは18歳、チャンスは17歳で、腎臓病もあり、通院しています、この写真は2009年のものです、ゴージャスでした。(チャンスまでピントは合わせられませんでした。)

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最後はもちろん水中写真です。
ゴンとチャンスの一枚よりも古い写真です。
バリ島・トランバンの水深25mで撮影しました。
フォルム撮影です。
ベニハゼの仲間です、大きさは3cm弱です。

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年末年始、皆さんの多くは、実家に帰られたり、旅行へ行かれる方も多いと思います、天気は良いようです、楽しんで来てくださいね。
ウミヨシは、1・2日に両方の実家へ行くだけです。
3日は、箱根の山下りの6区で、日体大の金子選手を撮影に行こうと思っています。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
(大晦日に、もう一回投稿出来るかもしれません。)

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