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海と花が好きです、京都も好きです、鉄道も好きです!

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金栗四三杯、おめでとう!

2017年最初の投稿、伊豆復活に、いっぱいのコメントを有り難うございます。
返信や訪問がなかなか出来ませんが、お許しください。

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1月3日は箱根駅伝の6区(山下り)を見に行って来ました、89回大会で30年振りに優勝した日体大の服部君(5区・山上り)を見に行って以来です。
日体大四年生の秋山清仁選手を見たかったからです。
撮影場所は悩みました、小田原中継所、小涌園、宮ノ下は絶対に人が多い、大平台のヘアピンは人が入れない、どうしよう?
湯本から坂を上って行き、塔ノ沢を過ぎ、出山の鉄橋を過ぎると陽が当たっている場所があるんです、人もほとんどいません、決めました、「ここで待とう。」。

☆番組を最初から録画をしていました、帰宅してから見ると、1時間01分13秒辺りから、ほんの少しですがテレビに映りました。出山鉄橋の手前(上)で駒澤大学の選手が過ぎて、日体大の秋山選手が通過する時にね、フェンスの手前で赤いベンチコートを着て、しゃがんで撮影をしています。(秋山選手を撮影しているのでカメラに顔は向いていません。)

日体大は、往路は、13位と沈んでいました。

では、出山鉄橋付近での選手を、通過順位に紹介します。
(6区の最終順位ではありません。)

1、完全優勝、三連覇の青山学院大学の小野木選手です。

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2、早稲田大学の石田選手です。

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3、順天堂大学の橋本選手です。

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4、東洋大学の堀選手です。

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5、中央学院大学の樋口選手です。大学のメンバーが前との差を教えていました、樋  口選手も、それに応えていました。良い瞬間ですね。

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6、神奈川大学の鈴木選手です。

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7、駒澤大学の物江選手です。

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8、待っていましたよ、日本体育大学の秋山清仁選手です。とにかく速かったです、異次元です。
解説の渡辺さんが言っていました、「地面対して直角になるように前傾する、スキーの滑降のようにする。」秋山選手の前傾はピカイチです、一枚目の写真で分かると思います、体が後傾する選手と全く違うのが分かると思います。

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もう一枚、ゴーストやハレーションが出ようが撮っちゃいますよ。この時、大声で「秋山行け!!!」と叫んでいました。

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結局、秋山選手は、二年連続の区間新記録、前年の記録を8秒上回る、58分01秒です。1983年の日本体育大学の谷口浩美選手の57分47秒には及びませんが、200mほど距離が伸びていますので、同レベルかもっと凄い記録だと思います。6区2位の選手とは47秒も差をつけました。
襷渡しを終えた後の、秋山選手が、学生ボランティアのタオルを制しての、走路への一礼には、涙です。
谷口選手は、その後、1991年の東京の世界選手権で優勝、翌年のバロセロナオリンピックで(選手との接触で靴が脱げて履き直しながら8位でした。)
実はね、ウミヨシ、谷口選手と、日体大の同期なんです、彼は雲の上、ウミヨシは三段跳びをしていましたが、四年間応援だけで終わりました。
秋山選手も東京オリンピックに山を下るのではなく、駆け上がって欲しいです。
今年も昨年と同様に、13位から六人抜きで7位に順位を上げました。
そして、秋山選手は優勝の青山学院のメンバーを抑えて、MVPの金栗四三杯を獲得しました。

9、法政大学の佐藤選手です。

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10、日本大学の町井選手です。

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11、上武大学の馬本選手です。

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12、帝京大学の横井選手です。

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13、拓殖大学の馬場選手です。

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14、創価大学の作田選手です。

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15、東海大学の中島選手です。

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16、山梨学院大学の秦選手です。

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17、大東文化大学の鴇澤選手です。

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18、明治大学の田中選手です。

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19、國學院大學の浦野選手です。

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20、関東学生連合・日本薬科大学の桜庭選手です。

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21、国士舘大学の福田選手です。

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無事に全21選手がウミヨシの目の前を無事に走り抜けて行ってくれました。
優勝した青山学院の選手、おめでとうございます。
そして、全選手、サポートの選手や監督を初めとしてスタッフの皆さん、家で選手を支えて家族の皆さん、全ての方々の感謝します。
今年も感動を有り難うございます。
本戦へ出場の各校のみならず、予選会へ出場した各校の皆さんにも感謝します。
警備に当たっていた警察の方々や警備会社の方々、学生連合の方々にも「ありがとう」と言いたいです。
多くのボランティアの方々の支えられた第83回箱根駅伝に涙しました。
一日明けて、既に2018年へ向けて始動しているのでしょう。
(学校名・選手の名前などを、調べたはずですが、間違いや字の違いが有りましたら、関係の皆さん、お許しください。)

ウミヨシ、6区の山下りを熱く熱く語らせていただきました。

ただし、日本テレビの放送は興ざめです、若人の感動を半減させています。
大変残念です、物凄いお金を掛けての放送は分かりますが、駅伝の感動を見ているのか、コマーシャルを見ているのかが分かりません、酷すぎます。
がっかりしました。
民法ですから、コマーシャルを流さなければいけないのは分かりますが、悲しかったです。

やっぱり、飲みましたよ、箱根駅伝の記念缶ビールです、昨年は売っていなくて、買えませんでした。(すいません、全校が写っていなくて、ごめんなさい。)

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海の写真なんですが、各大学、伝統のユニホームと汗と涙の襷があります。
白い襷は「繰上げスタート」のイメージがありますが、日体大の襷は白なんです。
ユニホームは白と青が基調になっています。
探しましたよ、その色をね。
海の中での、選手の協力&競争の姿を見つけました。

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サイパンでの撮影です、マダラトビエイの群れです。
ワイド撮影での一番の傑作だと思っています。
フィルム撮影、対角線魚眼レンズです。

長々と最後までお付き合いいただきまして、有り難うございます。

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