ナイル川のほとりの伴-Ban nearby Nile-

国際を夢見てウガンダへ飛んだ医学生が公務員となった物語。

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クリスマス休暇日記(12/20〜1/14)

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2008年1月6日(日)

朝食で再び林さん夫妻とお話ししました。
そして朝食後の商談を見せてもらえることに。

しかしここで衝撃の事実が。

1泊100ドル近くするこのホテル、林さんは半額近くまで値切ったそうです。

さすが大阪人。
というか高級ホテルが値切れるとは知らなかったです。今後の参考にさせていただきます。

チェックアウトし、商談を見学。

やってきたのは3人の男性。
みんな林さんのHPをチェックしており、そこからコンタクトを取ったようです。
各々の要望を林さんがテキパキとこなしつつ、和やかな雰囲気で話は進みます。

林さん曰く、中にはインチキ日本車販売会社があるので
こうした顔見せは会社の信用アップにもつながるのだそうです。

そうしていると末満さんとかんたが迎えに来てくれました。

再び末満家へ。

お部屋をいただき、そこに荷物を置き、末満家での生活が始まりました。

とりあえずかんたときっぴと遊びました。

するとお客さんが。

ウガンダで日本食をしている鉄本さん夫妻とJICA専門家の方でした。

鉄本さん夫妻はアミンの時代も知っているくらい昔から
ウガンダに住んでいる方で、ウガンダで綿工業をしていて
「ウガンダの父」と呼ばれる柏田さんたちと同時期にウガンダに来られた方です。

新年会のようなものでした。鉄本さんのお話はとても面白かったです。
関西弁がその面白さをさらに引き立てます。

出てくるお料理もこれまた美味。ワインも美味しくデザートのアイスクリームも美味。

相変わらずかんたときっぴと遊んでいました。きっぴはぼくの髪の毛を色々して遊び、
かんたはぼくの一眼レフで写真を撮りでした。

子供といるとぼくも子供になります。

よく「子供が好きなんですね。」と言われますが、本当はぼくが子供なのです。
知ってる人は知っているでしょう。
子供相手にムキになり本気になるのもおそらくぼくも子供だからでしょう。
負けず嫌いとかいうレベルの話ではありません。

出来ればずっと居たいぐらい心地の良い家でしたが、そうはいきません。
とりあえずおかんからのお金を得、飛行機で帰れるかをウェソンガに確認、
駄目ならバスでモヨに戻らねばです。

夜はクラブワールドカップの浦和レッズvsACミランをDVD観戦。
スコアは0−1でもその実力差はなかなかですね。


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