ナイル川のほとりの伴-Ban nearby Nile-

国際を夢見てウガンダへ飛んだ医学生が公務員となった物語。

全体表示

[ リスト ]

クリスマス休暇日記(12/20〜1/14)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2008年1月13日(日)

今日も末満さんは働きます。新年会直前まで。本当に大変そうです。

ぼくは大使館前で章光と待ち合わせ、洋服を借りてから帰宅、
少々長めのスラックスにアイロンがけをして久しぶりにピシっとした格好をしました。

かんたに、

「大人っぽいだろー」

と言うと、

「高校生みたい。笑」

と返されてしまいました。確かに日本で病院の受付仕事していたときも、
スラックスにYシャツで完全に高校生だと職員からも言われていました。

いつになったらぼくは大人になれるのでしょうか。

さて、大人のみ参加なのでかんたたちは連れていけず、ひろけさんと末満さんと3人で大使公邸へ到着、大勢の日本人が集まっており、一瞬妙な違和感を覚えてしまったほどでした。

飲み物を片手に大使の長くて有難いお話を聞き、日本人会総会なるものが開かれ、
副会長に末満さんも選ばれ、より一層大変になることを心配しつつも乾杯しました。

美味しそうな料理には長蛇の列だったので、ぼくはドリンクカウンターの横でキンキンに冷えたビールを黙々と飲んでいました。横にいた大使館の工藤さんや一昨日お会いした増長さんともお話しし、
草の根担当の方々や山形さんの奥さん、医務官の山下さんご夫妻ともお話をしました。

気が付くと長蛇の列が消えていたので料理を取りに行こうと思ったのですが、
既に料理は消えていました。
どうやら食欲旺盛な隊員がガッツリ食べてしまったようです。
大使館関係の方々も一切口にしていないのに無くなるというのは
恐らく料理担当者の推測ミスでしょうね。天ぷら食べたかったです。

結局ずっと飲んでいました。そしておしゃべりしていました。
運良くお雑煮だけ食べることができました。

何人の隊員かとも久しぶりに会い、新年会も終わり、末満さんと一緒に車で失礼しました。
新隊のうっしーをドミに送り、ぼくら3人は鉄本食堂へ豆腐をもらいに向かいました。
初・鉄本食堂です。

鉄本食堂はカンパラ中心にあるマンションの一室、行くと豆腐がまだなのだと
他のお部屋に案内されました。するとそこは柏田さんのお宅。あの柏田さんがおられました。
そしてなんとおぜんざいを御馳走になりました。

あんことお餅が大好きなぼくにはおぜんざい(お汁粉)はもう最高の一品です。

日本人会会長の玉田さんもおられ、番茶をいただきながら楽しい一時を過ごしました。

その後豆腐をいただいて帰宅、「千と千尋」を見てからかんたとムウェソ。
しかし負けず嫌いのかんたは手に詰まると一向に球を動かそうとはせずにそのまま夕飯へ突入。
夕飯後8時ぎりぎりに勝負が付いてかんたは寝る準備へ。

ぼくもお風呂後は読書、「冷静と情熱の間」(江國香織)を読んだのですが、まあまあでした。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事