ナイル川のほとりの伴-Ban nearby Nile-

国際を夢見てウガンダへ飛んだ医学生が公務員となった物語。

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とりあえず一日坊主になるのは勘弁なので、日記を。



公 「民間はもうけることばかりやりよって!だからうちらにしわ寄せが来るんだ!」

なんて声をチラホラ聞くことはあるかもしれませんが、



いやいやいやいやいやいや。



公立病院のお上のお上の厚生労働省が儲ける制度を作ったんであって、その儲ける仕組みに乗るのが民間企業ってのは普通じゃないかなと思うんです。
そして、公的に必要だけど絶対数が少なかったり人件費がかかるから儲からないような分野に税金を回すのが公立ってもんじゃないかなと。

たしかに民間病院でもその地域を支えていて、不採算部門も背負わなければいけないこともあるでしょう。
でもそれはそれが地域から求められているものであって、それを提供したくないなら撤退すればいいだけの話じゃないですかね。

病院に限らず、組織はその「存在意義」を示してくれる『大義名分』が絶対に必要です。

それを拠り所にできなかったら、間違いなく空中分解します。



民間が儲ける仕組みが許せないなら、全部国有化しますか??

歴史は繰り返してしまいますね。しかも短いスパンで。それはあまり賢くないでしょう。



というわけで、役割分担ってのは必要で、社会が複雑怪奇になればなるほど必要になってきます。

どう分担すれば世の中がうまくいくのか。



それを背中で語れるのが、日本でしょう。


ばぬ拝

Think globally, act locally.

閉じる コメント(2)

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ふむふむふむ

まだ医療の世界自体が未成熟だと思っています。
ずっと鎖国のぬくぬく環境でしたから。
患者も病院で働く人たちも、「何かおかしい?」とやっと思いはじめたのではないでしょうか。
今しばらくは、混乱(?)が続くことでしょう。
そんな中、S木先生やI井先生が、リーダーとして出てくるのではないでしょうか〜。

2013/2/14(木) 午前 7:09 [ はなぴぱ ]

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★はなぴぱさん。
あの二人は来るでしょうね!違う方面から手を組んで。そしてわたしは縁の下へ!
三国志の曹操孟徳も乱世の肝勇でしたからね。乱世であればあるほどチャンス満載です。

2013/2/14(木) 午後 8:46 [ umi0625 ]


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