ナイル川のほとりの伴-Ban nearby Nile-

国際を夢見てウガンダへ飛んだ医学生が公務員となった物語。

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本日は佐野リハビリテーションクリニックの佐野先生率いる「高知県臨床推論勉強会」でして、近森病院にて藤田保健衛生大学教授の山中克郎先生をお招きしての勉強会でした。

噂に違わぬ草食系救急でした。
救急によくあるガツガツした感じがなく、柔らかな、強がりもなく、みんなで一緒にやってますというオーラを纏ったとても人格者な先生でした。

学生・研修医を対象としながらも、その先にいる指導医へ実はメッセージを送っているのではないかという勉強会は、研修医のうしろに偉そうに座っているぼくにとっても胸がチクチクしたものでした。

airに鑑別をできるだけあげてみるものの、学生や研修医が発言したものを「なるほどー」と付け足して行く姿はなかなか情けないものがありました。

今後の想像として、全国各地でこのように学生研修医向けと題し、会場では学生研修医に諭すような勉強会がネットを通じて毎日のように全国に配信され、それを日本全国の医者が勉強し、日本の医療の底上げがとてつもないことになるのではないかと思っています。

高知県も高知医療センターを通じてへき地ネットワークでどんどんとこういった勉強会を発信してくことで高知県全体の医療底上げを行い、それが結局は高知県民の健康づくりや安心へとつながっていくのではないかと考えています。

親戚一同集まったところに赤ちゃんがいればその場で修羅場が繰り広げられることはないのと同じように、高知県でも研修医や学生がいれば偉い先生方も矛を収めてくれるのではないかと思います。


では。

think globally, act locally.

伴拝

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