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日曜日、シドニー時代の同僚Mちゃんの結婚式で、長野へ!
シドニー時代の同僚は私を含めて4人出席する予定になっていたのだけれど、 そのうち2人は前日の土曜日に長野入りして一泊する「前泊組」。 私を含めての残り2人は、東京から当日朝の新幹線で向かう「当日組」。 (式の受付が9時半からというスケジュールだったけれど、東京からだと間に合うので…) 私は5時に起き、「まだ夜じゃん!」と驚きながらもヘアメイクと着替えを手早く済ませ、 布団から出ない夫にひと言挨拶して、東京駅へ。 東京駅で当日組のもう1人、Nさんと合流し、7:23東京発の新幹線で一路長野へ。 眠いけど、頑張る。 長野駅までおよそ1時間半。 けっこう近いね。停まる駅がやたら少なかった。東京→上田→長野って!! すごいなあさま505号。 長野駅で前泊組の2人と合流し(そのうちの1人、私にとっては2年半ぶりの再会!!) 結婚式の送迎バスで式場へ。 ロビーにはこんなディスプレイが。 デコアッーーープル!!!
そう、ご主人になる方、リンゴ農家の方で!THE長野!!でしょう?(←私の勝手なイメージだけれど…) 結婚式のために、こんな素敵なリンゴを作った様子。 色づく前に、シールみたいなのを貼るのかな。けっこう時間のかかる作業なんだろうな。 オーストラリアの国旗柄や、オペラハウス、カンガルーの模様があるのは、 新婦になる私の友達が、オーストラリアに住んでいた子だから。 とっても可愛いし、印象に残るディスプレイ。 チャペルは全面ガラス張りで、自然光いっぱいの暖かな空間。 穏やかな人前式が執り行われました。 続いてガーデンに出て、 新郎新婦は2階のバルコニーに登場。 ブーケトスならぬ、 2階からプレゼントトス!!! 受け取れよっ!!! はっ!! ↑
受け取る気満々のゲスト 中身はアフロのヅラでした。( ´艸`) 続いて披露宴。
まーMちゃんの可愛いこと可愛いこと! お料理の美味しいこと美味しいこと! デザートも美味しいこと美味しいこと!! シドニーでMちゃんは、若いのに営業部のチーフを任されていて、
とても責任ある、難しい立場にいた人。 上の人間からは売り上げのことでガンガンにプレッシャーをかけられ、部署内や、下からは煙たがられ、 自分より年齢や社会経験が上の人間に指示を出さなくてはいけなかったり、 他の部署との連携がうまく行くように全体に気を配らなくてはいけなかったり、 とても1人分とは思えない量の仕事をこなしていた人。 私は部署が違ったことが幸いし、その頃の彼女の葛藤や苦労を「客観的」な目線で見ていたので、 ずっと仲良くできていて、お互い帰国してからも仲良くできてた。 そして、 向こうの会社を辞めて帰国したのなら、 これからは自分のペースで働いて、楽しいと思えることを何でもやって、 結婚したい人がいるならして、楽に幸せに暮らして欲しいと、切に思ってた。 だから結婚式、とっても嬉しかった。。。 Mちゃん、お幸せに!!(*゚ー゚*) 続いては長野観光編です! |
Sydney 嬉遊曲
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いわゆる"ギリホリ"(年齢制限ギリギリのワーキングホリデー)でシドニーへ。泣き笑いのシドニーライフ。
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シドニー時代の友達の帰国ラッシュで、
ここ2ヶ月で、4回くらいシドニー飲み会が開催されている。 東京で薫る、ボンダイビーチの風。。。。。 昨日は、モロに同僚だった営業部のK君が来日、ではなく上京。 地元の鹿児島から、用事で東京へ着たとのことで、またまた数名で集合いたしました。 K君は、鹿児島県の沖永良部島(おきのえらぶじま)が地元の、 バリバリのしまんちゅ、イヤ正確には「えらぶんちゅ」と言うらしい。 彼自身は役場勤務の公務員なのだけれど、 ご実家は農家!!! 鹿児島の離島で農家! わくわく。 さてご実家の畑では何を作っているのかと言うと…!! ハイ、 そうです、 マンゴーですってよ!!
いえーい! 太っ腹なK君のご家族から、1kg3,500円のマンゴー、頂いちゃいました! と言っても、3個入ってたのを3人で分けたので、もらったのは1個だけど。 ちょうど完熟で、それはもう、 すーーーーーーーごーーーーーーーいーーーーーーーーーーーー美味!でした。 濃厚で鼻腔にガツンと響く香り、 強いインパクトがありながらもクドくない甘さ、 今まで人生で食べたたくさんのマンゴーの中で、 ダントツで一位と言ってもいいくらいのクオリティ!! やっぱり日本産はスゴイ。沖永良部島産、スゴイ。 K君、わざわざ飛行機乗り継いでの大変な上京に、マンゴー持ってきてくれてありがとう!! あと、集まったレストランにマンゴー持ってくるの忘れて、ホテルまで取りに行ってくれてありがとう!! 行ってみたいなぁ、沖永良部島。 青い海、広い空、鍾乳洞、マンゴー農園、サトウキビ畑・・・ なにやら大変にのどかで良い場所らしいですよ。 皆さんも次のお休みに出かける場所候補に、沖永良部島を加えてみてはいかがでしょう?? ↑宣伝? |
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先日東京で再会したシドニー時代の同僚、総務のCちゃん、
震災後、シドニーのラジオ番組に出演し、日本の国難を語ったそう!!! シドニーで私が勤めていた会社は、オーストラリアにある日系企業としては歴史が古いので、 3月11日に日本で地震が起きてすぐに、オーストラリアの現地メディアから電話がじゃんじゃん入り、日本の状況やら何やら、いろいろ聞かれたそう。 その流れで、ラジオ出演の話が舞い込み、 英語が堪能で物怖じしないCちゃんが抜擢されたらしい。 彼女は「頭で考えるよりも動くのが得意」なタイプで、 難しいことを自分でウンウン考えるよりは、ささっと走って詳しい人に聞きに行く、 という方法で総務をうまくまわしている人。 卒業した高校は某都立高の体育科で、 入学は筆記試験ではなくて「泳いだらうかった。」という話からも分かるように、 まさに体育会系のフィジカル人間。 そんなCちゃんが、オーストラリアのラジオで日本の国難を語ったなんて、 その話を聞いた私と営業Nちゃん、大ウケ!! ブハハハハハハ!!語ったの〜!? ヾ(≧▽≦。) 何を話したの〜?と聞くと、 「よく分かんないからさ、とにかく『すっごくすっごく大変です。助けてください。』って繰り返したよ。」 なるほど〜、オーストラリアからのたくさんの義援金は、Cちゃんのおかげで集まったものだったのね! グッジョブ、Cちゃん! |
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隙間っ!!! すごい隙間に彼岸花。 秋だね〜、日本のね〜。 |
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1年経って29kgの玉手箱と3.5kgの脂肪を蓄えて帰国して3日。
私はやはり生粋の日本人なので、そこまで浦島化してはいなかったものの、 シドニーでの、モノを食べたり携帯で話したり同僚とおしゃべりしながら、客の顔など一度も見ずテキトーにレジを打つ店員に慣れてしまっていたので、日本のコンビニで店員さんの丁寧な接客に感動、恐縮したりとか、 道にゴミや食べ物が落ちていないことに「あらー掃除直後かな」と思ってしまったりとか、 ぶ…文庫本が600円だなんて!!!と驚いたり、 そんな小さな浦島現象はたくさん起きている。 そんな中、一番戸惑い度マックスなのが、 信号 赤は止まれ、青は進め、それはもちろん日本もオーストラリアも同じなのだけれど、 何が違うって、 シドニーの歩行者用の信号、一つ残らず全部、 押しボタン式 どんな大きな通りでも、スクランブル交差点でも、全部押しボタン式。 というわけで、信号を渡りたいときはとにかく無意識に電信柱に付いているボタンを探すのが習慣になってしまっていたので、 こっちでも、赤信号で立ち止まるたびにボタンを探してしまう。 ボタン、ないんだねぇ。 手がボタンを探してしまうのだよ。 しかもシドニーの歩行者用信号は青になる時、視覚・聴覚障害者のために、 カカカカカカカカカカッ と音が鳴り(視覚障害者のため)、 ボタンの近くを触っていると金属を叩いている振動が、手に伝わるようになっている(聴覚障害者のため?)。 この音がかなり大きいので、ボーッとしていても青になったことに気がつくんだけど、 こっちの信号、無音のところあるよね? けっこう気がつかないんだけど…。 はやくパーフェクトな日本人に戻らないとね。 あと、今日の夕方東北地方で地震があったでしょ、 あの時たまたま、パソコンでシドニーの写真整理しながらテレビ観てたら、 「緊急地震速報」が。 は?なにこれ? 初・緊急地震速報でした。 ドキドキしたー。 数分後に地震が来ますって言われると、ビックリするねぇ。 しかし素晴らしいテクノロジー。地震先進国日本。 ま、一番の浦島現象は、テレビに出ている人が分からないってことかな…。 |





