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娘が小さい頃から、絵本を読んであげていたせいか、本好きで仕事の帰りに図書館に寄って本を借りて来る。
この間面白い本を借りて来た。
「雑草で元気になる本」 小崎順子さんという方の本で、雑草の料理本だ。
身近にあり、タダで種類も豊富。しかも栄養があり体に良いようだ。
アカザと言う雑草は、昔野菜として食べられいつの間にか野生化したらしい。
庭の通路に根付き迷惑物のスギナは、薬局で売ってるスギナ茶だし、癌に有効との説もあるらしい。
タンポポ、ヨモギ、ツユクサ、シロツメグサ、ハコベ、オオバコ、アザミ、カタバミ、ギシギシ、ヨメナ
ユキノシタ、ドクダミ、スミレ・・・
雑草は大体食べられるらしい。 が まれに毒性の強いのもあるらしいので、よく目にし名前の知っている方が安全かも。
天ぷらはもちろん、茹でたり刻んで混ぜたり炒めたり普通の野菜のように使える。
干して炒ってお茶にもなる。入浴剤にもなる。
雑草はケガや慢性病の手当てにも利用できるようだ。
雑草は無農薬で育ち、踏まれても抜かれてもどんな場所でも育つ生命力を持っているし、昔から漢方薬にもなっている!!
すぐに大きく育つ邪魔物の身近な雑草が、野菜だと教えてくれた本だった。
早速、雑草料理に挑戦しようか?
身近な雑草でも、犬の散歩コースや駐車場、幹線道路沿い、除草剤の撒かれている住宅地、などは避けた方が安全。
本の最後の方に、雑草たちを見ていると、ありのまま、しなやかにたくましく生きている姿勢に、生き方を教えられることが多いです。と書いてあった。
自然に育つ雑草を見ると確かにそう思う。
大昔から育っている雑草への見方が変わったかも知れない。
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