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レッドビーシュリンプの食事シーンを動画撮影してみました。
デジカメの1cmマクロを使い撮影しています。
レッドビーシュリンプの足・爪・触覚などがよく見えます。
 
飼育環境など詳しくはこちらへどうぞ。

デジカメ購入

主に釣り用に防水コンパクトデジカメ ペンタックスのOptio W90を購入。このカメラはデジタル顕微鏡モードという1cmマクロがあり、レッドビーシュリンプを撮影してみた。
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このデジカメは6m防水なので水槽にドボンして撮影しようと思っていたが、まだその勇気は出なかった。なんかデジイチよりもよく撮れている。足の細かな色合いまでバッチリ。これからエビはこのカメラで撮影したほうが良いのかな。近々、水槽にドボンして撮影してみます。

カメラ:PENTAX Optio W90

水槽ファン増設

友人から不要になった8cmのパソコン用ケースファンを頂いてきた。それを以前から使っていたのと連結。結束バンドでファン同士を繋ぎ、100円ショップで買ってきたクリップを加工して水槽に取り付けた。クリップで加工するのは何処かのHPで見て真似をした。これで2連ファンの出来上がり。
頂いたファンは青LEDが付いていて、夜でも青く光っている。仄かに青く照らされた水槽のエビを見るのも、ちょっと乙である。水温はまだ安全圏内。この2連ファンがどのくらい効果が出るか、楽しみです。
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レッドビーシュリンプは相変わらず爆殖モード。次から次へ卵を抱え、次から次へ稚エビが誕生している。更に今年誕生した2世が卵を持ち始めている。現在150匹以上、もう数えるのが嫌になってきた。(笑)
エビの撮影も慣れてきて、やっとまあまあな写真を撮ることが出来た。でも、マクロレンズに変えて超接写するとピントがブレてしまう、AFでもダメ。やっぱりライブビューできる一眼が欲しかった。

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カメラ:Nikon D3000
レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
    TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

水温上昇対策

レッドビーシュリンプは高温に弱い。水温上昇を防ぐために、水槽用クーラーとかファンが売られている。しかしどれも高価なものばかり。
私の水温上昇対策を紹介。それはパソコンケースのファンを使う。壊れたパソコンのケースファンを取り外す。最近のは9〜12cmだが、古いのは8cmファンだった。電源はペリフェラル4pinなのでACアダプタを使用。このACアダプタはIDEハードディスクをUSB外付けHDDにするために使っていたもの。もうIDE-HDDは使わなくなったので流用した。ACアダプタは逆サーモに接続し、26.5度になるとONになる。
写真の通り、釣り用のシャフト(針金)でガラス面に固定した。パソコンケース用ファンは4PINで連結できるので、2個以上繋げることも出来る。今は1個だが、暑くなる前にパーツショップに行って安いのを購入しようと思っている。LED付きの光るファンならば夜綺麗かも。あ、お子さんがいる場合はファンガードをお忘れ無く。

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カメラ:Nikon D3000
レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR

爆殖中

現在、レッドビーシュリンプ爆殖中。今年の1月には10数匹だったレッドビーシュリンプ。現在なんと120匹以上、しかもまだ4,5匹が抱卵中。最初に孵化した稚エビもそろそろ抱卵する大きさに。一体どうなってしまうんだ。
孵化を終えた親エビ。また抱卵の前兆の舞いを始めていて、泳いでいるところを撮影。
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孵化した稚エビ達。色々な柄が混じっている。ガラス面の苔をツマツマしているのも居る。
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最初に孵化した稚エビ、大きくなって繁殖可能な大きさに。
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色々なグレードの個体が生まれているので、そろそろ選別をしなくてはいけないかなと思っている。この稚エビ達が卵を持ち出したらどんだけ殖えるんだろうか。爆殖後の崩壊も経験済みなのでちょっと恐ろしくなってきた。
現在は稼働していない空の水槽が2本、60cmと90cm。今は60cm水槽を立ち上げようと準備中。あとはソイルがあればすぐにでも立ち上げ可能になった。問題はこの夏を乗りきれるかどうか、状況を見ながら増設を考えるつもり。

カメラ:Nikon D3000
レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
    TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

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