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晴れ、ときどきくもり
日々のこと、そしてときどきジフニ。

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英国王のスピーチ

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『英国王のスピーチ』 やっと観て来ました。
 
語学力の無い私には、吃音なのか?とよく分からないまま観ていましたが、
吃音に悩まされている英国王を演じたコリン・ファースはアカデミー賞の主演男優賞を受賞しただけはあり、
見事な演技を披露してくれました。
ラスト、バルコニーに立つ姿はまさに国王でした。

『アリス・イン・ワンダーランド』など、濃いキャラ役が定着ぎみのヘレナ・ボナム=カーターも、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のバルボッサというイメージしかない、ジェフリー・ラッシュも好演ですね。
言葉の大切さと、声を出して伝えることの影響力の大きさをあらためて実感した映画です。

日本も英国と同じ島国で皇室をもつ国です。
3月16日に、天皇陛下が東日本大震災の被災者や国民に向けたビデオメッセージを発表されました。
私も聞いていて涙がでましたが、陛下のお言葉に励まされた人がかなりいたと思います。
ただ、1番聞いてもらいたい被災地はまだ電気が通っていません、見てないと思うと残念です。
 
 
 
出演:コリン・ファース 、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター
監督:トム・フーパー
 
 
 
解説: 吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。トロント国際映画祭で最高賞を受賞したのを皮切りに、世界各国の映画祭などで話題となっている。監督は、テレビ映画「エリザベス1世 〜愛と陰謀の王宮〜」のトム・フーパー。ジョージ6世を、『シングルマン』のコリン・ファースが演じている。弱みや欠点を抱えた一人の男の人間ドラマと、実話ならではの味わい深い展開が見どころ。
 
 
あらすじ:幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。
 
 
 
 
英国王のスピーチ  公式サイト

 
 
 

  • umiしゃ〜ん 私もこれ、見たいと思ってるの〜
    珍しく旦那も反応した映画… CMでスポットを見て
    なんか面白そうって二人して意見が一致しました(笑)
    ただ見に行けるかが問題なんだけどね 行けなかったら
    レンタルしてでも見たいと思ってます

    Love

    2011/4/3(日) 午後 7:54

    返信する
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    歴史が苦手だけど、現エリザベス女王の父の「実話」というので、
    なんとなくの時代背景で観ました ^^;
    派手なシーンなどはないけど、治療シーンなど笑え、王の幼少期の話は切なくなり、
    最後のスピーチで感動がありました。
    Loveしゃん、笑いあり・涙あり・感動ありの三拍子そろったいい映画だと思う。

    [ umi ]

    2011/4/3(日) 午後 11:07

    返信する

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