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大人から子供まで誰もが知っているキャラクターといえば、やはりアンパンマンじゃないかと思います。
そして僕がもしアンパンマンに出会える機会があったとすれば、やはり敬意を込めて『アンパンマンさん』と呼ばせていただこうと画策しています。最終目標としては、肩に手をかけながら『アン兄』と呼びかけるところまで行きたいなとも思いますが、そこはやはりアンパンマン。その真摯で誠実な人柄に触れていれば、そんな僕の邪な考えも霧散してしまうのではないでしょうか。僕は何が言いたいんでしょう。本題に入りましょう。 どうも、ABCDE湯かげんの海船です。僕たちABCDE湯かげんは、しまねけん住みます芸人として活動させていてだいています。 ということで、安来市にあります加納美術館では現在、『やなせたかしの世界〜平和と正義のアンパンマン〜』が開催されています(9月23日まで催行)。 アンパンマンといえば親しみやすいキャラクターの他、巷では『テーマ曲の歌詞が良い』と評判ですね。 原作者・やなせたかしさんは自らも中国に渡った戦争経験者であり、その中で弟さんを亡くされたそうです。 アンパンマンの作中では愛や勇気などのシンプルな言葉が何度も出てきますが、その背景には、やなせさんの平和への強い想いがあるんでしょう。 もともとアンパンマンは好きですが、そういう情報が入ると、さらに深みを感じてしまいます。 僕はご多分にもれず、自分を必要以上に飾りたがる質ですが、確かな経験や信念、熱意などに基づくシンプルなメッセージこそ、多くの人の胸を強く大きく揺さぶるんでしょうね。 この辺もだいぶ誰かしらのエッセイで読んだ表現を思い出し、思い出しで飾り立てています。ダメですダメですこんなんじゃ。 みなさんも今一度、アンパンマンをご覧になってみてはいかがでしょうか。 |

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