ここから本文です
よしもと芸人 ABCDE湯かげんの相方のブログ
よしもと芸人 ABCDE湯かげん 海船のブログ

書庫全体表示

記事検索
検索

非クリスマス

クリスマスということで、クリスマスとは全く関係のない事を書きます。そういうボケを今思いついたので、それを実行していく感じです。
 
 
 
僕が普段生活していく中で1番落ち着く空間は深夜のファミレスです。

『静寂』とか。『暗闇』とか。『呼べば誰かが来る感じ』とか。

どうして深夜のファミレスのどこが好きなのかと聞かれたら、そういったファミレスを構成してる要素の中に自分が好きな要素が多く含まれているからというわけじゃなく、ただただ『深夜のファミレス』という状況が好きなだけなんです。

要するに、僕は理由もなくただただ『深夜のファミレス』が好きだということ。

その深夜のファミレスが別に混んでても構わないんです。僕はただ深夜のファミレスが好きだから。なんでかはよくわからないけど、深夜のファミレスにいるとホントに心の芯から落ち着くんです。心に草かんむりがつくんです。
 
 
 
僕が1番最初に思い付く贅沢って深夜のファミレスに行く事だったりします。

もう3ヶ月近くファミレスには行ってない。

僕はもう3ヶ月も贅沢をしていない。

寂しい。
 
 
 
泣きそう。
 
 
 
寂しい。



イメージ 1
駅を出てすぐ、ふと下を見ると「ひったくり注意!!」と書かれた のぼり(宣伝用の旗みたいなやつ)が道に横倒しになってました

のぼりを街灯に固定していたワイヤーが外れてしまったみたいで僕にはとても直せそうにない

無視して行ってもよかったんですが、そんなもんが横に倒れてたら往来の人の邪魔になるし、そこは駅近だから人通り多いんで絶対なんとかしないといけないと思い、

決して「なんで俺が倒れてるのぼりとこんなに向かい合ってるというのに、お前ら(通行人の方々)この状況を無視して行けんねん…
そもそも、何時からこの のぼりが横に倒れているのかはわからないけど俺がここを通るまでの間にこの問題が解決されていない事がおかしい、この街は腐ってる」と半ば本気で思ったわけではないので、

近くにあった交番にのぼりの状況を報告してのぼりを直してもらいました
 
 
 

別にいいことをしたとかが言いたいわけじゃないんです

いや、たしかに僕はドが何個付くかわからない程の良い人なんですが

もし自分の家の庭にひったくり注意の のぼりが横倒しになってたら、絶対に僕と同じことをするはずです

もし自分の家の居間にひったくり注意の のぼりが横倒しになってたら、小走りで僕と同じことをするはずです

それを駅前でやったというだけ

どうしょうもなく良い人の僕からしたら当たり前すぎることなんですが、誰かが困りそうだったらちょっとの手間をかける価値はあるのかもしれない

ということです
 
 
 
なぜこんなことをわざわざ書いたのかというと、僕が天使の目にも余るほど善人だからです

ホント良いやつですいません

地球上の全ての保健の先生を代表して謝ります(良い人代表)

ホント、海船は良いやつですいませんでした!!
 
 
 
 
 
次のはマジです

本当にごめんなさい
 
 
 
※写真に写っているのは のぼり ではなく看板です

無意識に僕の心の内を表している看板を撮影してしまっていました



名言みたいなもの

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
― 「ありがとう」と言わなければならない時は一生に一度だけ

  それは鏡に写る自分の姿を見た時だ




― チャンスとは欲である



― この世で最も人間に近いのは我々である。この世にまだ人間はいない。




― 権力と愛は反比例する



― 過去とは見るもの。未来とは思うもの。現在とは選ぶもの。




― 私の父の父は、私にとって祖父だ。




― 女とすれ違うといい匂いがする




― もし自分の名前を自分で選べるのならば、逆に名前がないパターンにしたい。




― 猫に赤ちゃん言葉で話し掛ける大人は、赤ちゃんを猫あつかいしてやがる。




― お弁当あたためますか?

  お弁当あたためますか?

  お弁当あたためますか?

  (あれ? 聞こえてないのかな?)




― 「差し金」ほど怖いものはない。ただ、もっと怖いのは「ヤクザの差し金」だ。




― 眠いわー

  いや、マジで眠いわー

  オレ眠いとき嘘つかないもん






こないだ相方の東野すべろと、同期のコンビ・ゴンの稲毛と飲みに行きました。

すべろさんも稲毛さんも酒飲みだし、写真みたら二人とも凄いスピードで動いてるなぁ。凄いブレてる。

一緒にいて気づかなかったから、もしかしたら僕も飲んでるときは凄いスピードで動いてたのかもしれないっす。



これは稲毛さんがかなり上の先輩に言われたという話なんですが、

芸人はどんなに順調に見えても、必ずどこかでストンと落ちる瞬間がある。

その下り坂にいるとき、いったい何が必要なのか。



それはオリジナリティ。

上手く行かなくなったからといって急に自分達のスタイルを変えても、その場は凌げても長続きはしないから、そういうどんなに苦しい時でも貫き通せる自分達のスタイルを見つけて、それを信じて行くのが重要。

うろ覚えで申し訳ないんですが、そんなすごい良いことを言ってくれました。

たしかにそうだ、ホントそう。

こうなったら稲毛さんには、5年後くらいにもっと良いことを言い返してやろうと思います。

よし、今から練習しとこう。




― ラジオとはクサくない物だ。クサいラジオは、それはラジオではない。それはもはや虫だ。




名言は難しいねー



兎重視

人が手で物を掴むのは知ったから。その方が便利であると。

鳥が翼を羽ばたかせるのは知ったから。そうすれば空高くを飛べるのだと。

時間。

時間。

時間。

手が物を掴むのは、それが手だから。古くから「手」は「掴む」もの。手が物を掴む理由、それはそれが「手」であるから。

鳥が空を飛ぶのは、それが鳥だから。古くから「鳥」は「飛ぶ」もの。鳥が空を飛ぶ理由、それはそれが「鳥」であるから。

陽が出、沈むことに。

降る雨に。

揺らめく波に。

理由はなく、ただあるがままにあるだけ。

その誓いに。

誰かを守ることに。

愛を奪うことに。

理由はなく、ただあるがままにあるだけ。

人はただ、あるがままにあるだけ。



ウサギもそう。



ここは日本なので

座布団のことはちゃんと座布団と呼んでください。



― クッションに座るイメージを持ったまま座布団に腰掛けないでください。





アルバイト先の飲食店に一人の外国人女性が来ました。

その女性は日本語がほとんど喋れない方だったので、僕も振り絞ったアメリカ感でなんとか接客したんですが、それはまあ、よかったんです。なんとか注文もとって、お金も貰って。

問題はそのあとで、その女性が帰り際僕らに向かって「ありがとう、おいしかったです(カタコトで)」と言ってくれたんですが、それに対してウチの従業員は「サンキュー!サンキュー!」とか言ってしまったんです。



なんだそれは、と。

化けネコかお前らは、と。



いや、なんで化けネコって言ったのかは全くわかんないですけど、何言ってるんだアンタらは、とは思いました。



そこで「サンキュー!」って言うのって、なんか違う気がする。

例えるなら、苺のショートケーキの苺だけを残して「いやあ、美味しい苺の、苺のショートケーキでした」って苺を強調してるようなもんなんです。お前イチゴ残しとるやんけ!!



違うか?

いや、でもろくに英語喋れない事を最後の「サンキュー!」だけで挽回しようとする感じって、なんか日本人としてプライドないのかとなんとなく思う。

英語を100喋れるなら100の「サンキュー!」を。

英語10しか喋れないやつは、10の「サンキュー!」なんか言わなくていい。



なんかこう、そう思いました。

おやすみなさい。



ABCDE湯かげん 海船
ABCDE湯かげん 海船オフィシャルブログ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事