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よしもと芸人 ABCDE湯かげんの相方のブログ
よしもと芸人 ABCDE湯かげん 海船のブログ

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こんばんは。よしもとのコンビ・ABCDE湯かげんです。
僕たちは今、島根県で住みます芸人として活動させていただいてますので、お見かけしたらよろしくお願いします。
石見ケーブルビジョンさんの『釣り天国!石見』に、相方の東野すべろが出演してますので、それをよろしくお願いします。
僕は特に何もしていませんが、ついでによろしくお願いします。



ここからちょっとどうでもいい話になりますので、忙しいという方は次の

※※※

のところまで読み飛ばしてください。



『北海道出身です!』

僕は北海道の苫小牧市という所で生まれました。

19歳で県外に出てから(北海『道』なので、正確には道外)、新しい人に出会うたびに「出身はどこ?」と聞かれ、そこで「北海道出身です」答えると、相手に比較的いい反応をしてもらってきました。
もう85%の確率で「えっ!北海道のどこ?」と食いついてもらえるくらいです(札幌にははるかに及ばないまでも、苫小牧は知ってる方や行ったことあるって言っていただけることが多いです)。

そんな事を経験していくうちに、なんか『北海道出身』って強いなって思うようになったんです(何の強さかはよくわかりませんよ)。
本当に偏見なので失礼な話ですが、「栃木出身です」って言ってくれた人に、「へぇ〜!栃木のどこ?」とは聞かないと思うんです(間違ってたら、間違ってなくてもごめんなさい)。

やっぱり最北とか、本州から離れてるとか、寒いとかのインパクトがある分、北海道は強いですね(北方領土問題も抱えてるし)。
そこで、ここから僕が勝手に思う『強い出身地・トップ5』を考えてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
あくまで偏見のみで選出していますので、その点加味してご容赦ください。



京都府
 美しい言葉や古都、修学旅行率の高さなど、ストロングポイントが多いですね!

東京都
 No.1 都市の強みがありますが、よくTVで見かける身近さと、やはり都会に対する少しの劣等感で若干損をしてそう!

沖縄県
 北海道の対局・最南端。濃い顔立ち、人柄よさそう、石垣島など、京都並のストロングポイントに加え、暑さのインパクトもあります!

北海道
 寒い、広い、北の国から。沖縄ほど『具体的にどこが良いか』がはっきりしてないミステリアスさがあるので、そこが沖縄に対する強みになります!

大阪府
 大阪出身の人は、お喋りならよし!無口な場合でも「えっ!?大阪の人なのにシャイなの!?」というギャップで萌えてしまいます!


以上、強い出身地トップ5でした!以下、本文です!ご静聴ありがとうございます!




※※※




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松江市では、市内を歩きながらいろいろなものを見ようじゃないのという、『おちらとあるき』という企画を以前からやっています。

松江のトレンドといえば、国宝になるであろう松江城や、大きな宍道湖の湖面に映る夕陽かと思いますが、もうちょっと身近な所も知っていこうじゃないのっていう趣旨で、よりディープな松江あるきです。

そんなおちらとあるきを、ガイドさんの案内してもらいながら遂行できるという事案も発生していて、そのガイドさんになるべく、ただいま研修をさせていただいてます。

いずれは、素敵な松江を広められるようにがんばりますので、『松江おちらとあるき観光案内所』までお問い合わせください。

島根が初めてという方。島根県民だけど、あらためて色々見てみたいといつ方。ぜひ松江の魅力を感じていきましょう。

梅雨入りしましたね

4月、5月と雨の少なかったここ島根県もようよう雨降り・梅雨入りいたしました。髪服濡れずに済むのはこの上ないですが、あまりに晴れ続くのも味気ないですね。その辺は、焦げは焦げでもちょっとなら焦げていて欲しい、あの石焼きビビンバのおこげと同じだな〜と思っています(的確さを欠く例えですよね{自覚あるんなら直せって話ですよね})。

(^^)



どうも、よしもとのコンビ・ABCDE湯かげんの海船といいます。
僕たちABCDE湯かげんは現在、相方・東野すべろの出身地であります島根県で、住みます芸人として活動させていただいてます。お見かけする機会ありましたらぜひ温かい目でご覧ください。



ここからしばらくどうでもいい話になりますので、忙しい方は次の

※※※

まで読み飛ばしてください。



僕の生まれは北海道です。そこですくすくと工業高校に通いながら育ち、そして20歳でよしもとのお笑い養成学校である、東京NSCに飛び込みました。
飛び込んだと言ったら語弊があるかもしれません。正確には手荷物を片手に、入学式の会場である渋谷∞ホールのドアを開けました(当日、渋谷∞ホールの場所がわからず電話で問い合わせたときに、『そこから黒っぽい円筒が見えますか?』と言われ、「エントウってなんですか?」、『円筒です。見えますか?』、「エントウってなんなんですか?」、『円筒です。黒っぽい円筒』、「(なんなんだエントウって!?どうやらこれ以上のヒントは貰えないようだ…! ええい、エントウよ!この一瞬だけでいい、わかりやすいように七色に点滅してくれ!)…すいません。探してみます…。」という一、二悶着は如実にありました)。人間、言葉の意味はわかっていても、不意に円筒と言われるとすぐに対応できないもんなんですね。僕だけなのかな。
『雨が降ると髪の毛が濡れるので』という、マリー=アントワネットか佐々木小次郎しか共感しないような理由で高校を休んでいた、そのツケがよりによってNSCの入学式の日に快速特急に乗って僕に降りかかってきたのかもしれません。
刻々と時間は過ぎていく…もう目の前にゴールがあるはずなのに、そのエントウがどこなのか、全く見当もつかないという大ピンチに陥った僕ですが、なんとか持ち前の勝負強さを発揮し、最終的に『近くのゲームセンターの人に聞く』という手段を採用することにより、無事、∞ホールを見つけることができました。遠い親戚より近くの他人。どうもありがとうございます。
そして残念なお知らせですが、この話はこれで終わりです。込められたメッセージも、オチも何もありません。私は手段を選びません。



※※※



僕たちは今、島根県の東側にある松江市というところに住んでいます。松江市内にはたくさんのコンビニエンスストアV-34Rがありますが(コンビニをバイクみたいな呼び方にするという試み)、セブンイレブンがありません。
それをいうと、僕の地元にはファミリーマートが存在してなかったんですが…(その代わりセイコーマートがありました)、とりあえず、僕らの住む地域にはセブンイレブンがないんです。

ただ、島根県西部の方にはセブンイレブンがあります。そして今、相方の東野すべろさんがその島根西部の浜田市で、石見ケーブルビジョンさんの『釣り天国!石見』という番組にレギュラーで出ているので(もともとは先代の、桂三段さんが出演されていたのを、すべろさんが継がせていただいた形です)、 その収録に僕も付いていってセブンイレブンに行ってもらう、というのがちょっとしたイベントになりつつあります。

そうなんです。たかがコンビニ、コンビニであればどこでもいいじゃないか…とも思うんですが、慣れ親しんでた店舗が離れてしまうと、よくわからない帰巣本能のようなものが沸き上がってしまうものなんです。

結局、昨日がその石見ケーブルさんの収録だったんですが、なぜかセブンイレブンに4回寄るという、ONE PIECEのスピードくじの営業の人のような状態になっていました。寄るたびに、パンやお茶、しまいにはおにぎりを買っていました(なんにも間違ってない)。

そんなもんなんです。そんなもんなんですね、人間というのは…ついつい買ってしまう…寄ってしまう…
みなさんも、ご自宅の近くにある行きなれた店や場所が、急に遠くに移転することになり、そしてたまたまそこに行くことになったあかつきには、そういった懐かしさとともに、ついつい色々なものを買ってみたくなるのかもしれません。
どうも、島根県住みます芸人・ABCDE湯かげんの海船です。

僕たちABCDE湯かげんは、島根県松江市に住んで島根県住みます芸人として活動させていただいてます。
先代の島根県住みます芸人の桂三段さんと同じく、北海道出身の道産子パワーでがんばりますのでよろしくお願いします!
ちなみに相方の東野すべろが、島根県の隠岐の島諸島・知夫里島の出身です。東野すべろの夥しいまでの島っ子パワーにもご期待ください!



自動販売機が青々とした『つめた〜い』に染まり、風の色も目に見えて 移ろう山陰です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
初夏かという暑さから一週間、最近は夜が冷え込んでます。気温差から健康を守りながらがんばっております。

ということで本日は、かねてより目指していた国宝認定に大きく近づきつつある、松江の顔・松江城!
その周囲を流れる堀川のご紹介をさせていただきたいと思います。

ではいきます。いざ、堀川の西側へ、とう!

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松江堀川の周りは、塩見縄手や大手前とはまた違う、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。草木もどこかどっしりとした佇まい。

この風格漂う白い樹は…おそらく『ベテランの樹』ですね。時代を感じさせる味のある曲線。幹の傾きがお城に向いている点も、「みんな、松江城はあっちだよ」という松江愛が育んだサービス精神に溢れています。

そしてその『ベテランの樹』を支える『若手の樹』です。

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最新式の金具を駆使してベテランの樹を補助しています。きっとベテランの樹が引退してこの場を去ったあと、この若手の樹がグイグイと成長して後を引き継ぐ…というシステムが、この松江堀川の周りで繰り広げられていません。危うく冗談が過ぎるところでした。申し訳ありません。

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これはガマズミという名前みたい。このようにみんなの紹介もありながらの散歩道 になっているので、植物音痴の僕でも安心して歩くことができます。

そして堀の川に目を向けてみると、なにやら川に看板が立っているじゃないですか!

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あんな所に、いったい何が書いてあるんでしょう。堀川遊覧船の船頭さんが、案内に行き詰まったときの為のカンニングペーパーでしょうか…?(そんなはずない)。

実はこれ、近くによってみると『お静かに 鳥がいます』的なことが書いてあります。
遊覧船でここを通ると、鳥の住み処の間近を見ることができるのでしょうか。残念ながら散歩コースはここから先、一時的に堀川から少離れるので、この鳥ゾーンを近くで見たい場合は堀川遊覧船に乗るしかないのです。ぜひ遊覧船に乗って確認しよう!

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塩見縄手同様、西側からは茂る樹々によって松江城の勇姿を盗み見ることはできません(今回も堀川西側に咲いてる花目線の松江城方面です)。う〜ん、難攻不落。

このように西側はしっとりとした雰囲気に包まれています。このゆっくりとした空気を感じに、ぜひ松江城周辺においでください!

次回は松江城の玄関口・大手前をご紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

だんだ〜ん。

思春期の僕と今のダム

どうも。春の島根県住みます芸人の内の1人、ABCDE湯かげんの海船です。

相方の東野すべろが島根県は隠岐の島出身というご縁がありまして、現在僕たちは島根県松江市に住んでいまして、山陰地方を中心に活動させていただいております。よろしくお願いします。



(↓からどうでもいい話になりますので、めんどくさい方は次の※※※まで読み飛ばしてください)



少年よ、大志を抱け。そうクラーク博士は言いました。僕はクラーク博士のファーストネームも血液型も知りませんが、クラーク博士がそういう類の発言をしたとされていることを知っています。

家の外壁を、塗り替えよう。そうウチの父親は言いました。僕は最初の2時間ほど父を手伝いましたが、それ以降はめんどくさいのと、友達にその現場を見つかってしまうと「業者ではなく自分たちで外壁塗装を塗り替えるなんて、徒歩1分圏内にコンビニエンスストアがある住宅に住む人間の思考回路ではないべさ」(北の国からでおなじみの北海道からお届けしています)と思われるんじゃないか…という当時中学生・思春期全開の柔軟な被害妄想に阻まれ、作業の大半を父が1人でやることになってしまいました。

ちなみにウチの父親は、日曜大工で家の建築面積の1/3ほどのボリュームを誇るウッドデッキを完成させたり(以降このウッドデッキは主に、母が屋外で洗濯物を干す際に大活躍することになる )、ウチの隣にある住戸二戸分ほどの土地の畑の地主さん(家はそこから遠くらしく、本当にたまにしか畑に来ない)から野菜を貰ってきたりするタイプの人だったので、大丈夫だとは思うんですが、今でもたまに「あのとき外壁塗装を塗り替えるの、一緒に手伝ってやっておけばよかったなぁ…」と思い返しては、ほんの少しだけ後悔することがあるわけで。

(ドラマ『北の国から』のイメージでお読みください)

そんな僕も、山陰はこの島根県の生活にも徐々に慣れつつあり。
ここはどこか地元北海道と同じ匂いがすると思われ。
これから訪れる春の暖かさが、今まで以上に懐かしく感じている5月なわけで。



※※※



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こちらはなんと、鳥取県は鳥取市国府町にある殿ダムです。

とにかくデカい!なんかカッコいい!

男の子にはよくわからないツボがあり、こういったダムだとか、例えば工場だとか、野球のスタジアムだとか。そういったものにやや興奮するものなんです(人工物ばっかりか?)。

そんな鳥取県にある殿ダム。人々の生活を支えながら、その壮大な勇姿で僕らの心を打ってくれてます。

辺りには公園などもあるのでぜひ見てみましょう。鳥とかもいっぱいいます!

大茅公民館と雨滝

肌の上を滑るように浚っていた冷たい風が、身体を吹き抜けるような心地良い暖かさを帯びてきました春始め。みなさんいかがお過ごしでしょうかコンチクショウ。

4月26日の今日、僕たちABCDE湯かげんは奥村さん(奥村隼也、ジュンヤ・オクムラ!)と一緒に、鳥取県の大茅地区公民館の敬老会に出演させていただきました。

島根県住みます芸人として来た僕らを、みなさん大変温かく迎えてくださいまして。春風に鳴る鈴の音のような艶やかな拍手の響きが、肋骨の裏側から髪の毛の先端まで錆びついてしまっているような僕らの心を洗い流してくれたような気がします。
簡単に言い直すと、すごく楽しかったです。みなさんどうもありがとうございました!

仕事終わりに、係の方からお昼のお弁当と、近くに『雨滝』という場所があるという情報をいただいたので、どちらもご馳走になることにしました。


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公民館のある国府町は山間にある非常に長閑な所で、山の隆起と青い空との境目が『これぞ大自然や〜』という関西弁を引き出すほどの美しさです。

そこから車を15分ほど走らせると(僕は無免許なので相方の東野すべろさんが成し遂げています)、見えてきました…雨滝!


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これぞ大自然や〜。

力強く動く落水の造形!フォールダウンパワー!
あたり一帯は滝の飛沫が舞って、ひんやりとしたマイナスイオン空間になってます。ド迫力なのに癒される…いいわぁ〜。


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雨滝のすぐ近くの下流には『布引の滝』もありまして、こちらも雫々とした清流感がgoodです。
雨滝を男、布引きの滝を女に見立てることもあるそうで、ここから先の川の流れを産んでいるのだなぁと思います。

雨滝の近くを流れるこの川もキレイでした。


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最後に、雨滝と海船。


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あらためて顔がデカいぞコンチクショウ!

国府町のみなさん今日はありがとうございました。おつかれさまです!
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