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日に3度ブログを更新するのは人生初です(素人mixi時代を含む)。
電波になって貴女のもとへ飛んでいきたいABCDE湯かげんの海船です。 島根県出身の東野すべろとコンビ・ABCDE湯かげんを組み、現在島根県住みます芸人として活動させていただいてます。よろしくお願いします。 特に言うことも、周囲の需要もないのですが、最近日課になりつつある料理についてまたご報告させていただきたいと思います。 それでは張り切って参りましょう!! ではまず本日の食材はこちら。 大根、なめこ(34円)、里芋(99円)。 昨日の焼き肉ダレおじやが効いてるのか、若干食欲がないので、今日はあっさりサラダを目標にしたいと思います。 そして里芋を扱うのは人生で初めて。安かったので思わず買いました。うまくいきますように。 さあ、調理開始。 まずは仁多米を炊きます。 僕はこれまで、お米は基本的に無洗米を利用してきました。米を研ぐという作業がめんどくさいからです。 仁多米には無洗米がなかったのですが、このお米は研ぐ手間をかけてでも食べたいと僕に思わせる何かがあります。 それが何なのか。それはみなさんが海のただ中で流した涙が海面に触れたその瞬間(とき)、自ずとわかることでしょう。 はあ?って言いたいです、こっちが(なぜ?)。 そういえば初代・島根県住みます芸人の桂三段さんとも、仁多米は美味しい。仁多無洗米でてほしい。という話をしたことがあったような気がします。 三段さんは現在、北海道で活動されています。北海道の方々でこれを見ることがありましたら、ぜひ桂三段さんのことをよろしくお願いします。 まずは材料の下拵え。大根のかつら剥き、意外とうまくいきました。ありがとう、かつら三段さん。 切ってみたら意外と量が多くてビックリ。残りは大根おろしにして保存することにします。いいアドリブです。 次は里芋。ぬるぬるして切りにくい。 オッケーでしょう。ではとりあえずお湯を沸かして里芋と大根を茹でたい。 そして味を付けたい。しょうゆとめんつゆで。 醤油がなかったので買っていました。僕は味の違いがわからないので、こういう時は比較的いいやつを買うことにしてます(貧乏舌なのに)。この辺は父の遺伝です。やたらと高いチーズやソーセージを買いたがる。 ちなみにこれは平野醤油店さんという、ウチからウサイン・ボルトで5分(自転車で10分)の松江の中原町にあるお醤油屋さんの醤油です。 やはり住みます芸人たる者、地元のお店に足を運んで生活していると見せかけて、僕は人見知りなので思いっきりスーパーでこの平野醤油を買っています。 まず里芋、かなり時間を空けてから大根を投入します。里芋の茹で加減がわからないので、完全にジャガイモ基準で行動します。 サトイモ、ジャガイモ、似てます。ありがとうございます。 たぶん茹で上がったと思うのでザルにあげて冷やします。サラダを作るのですから。 そしてここでなめこも洗います。なんかどっかで「なめこは一回洗う」って聞いたような気がするので。勘違いだったかもですが… そういえば「戦国時代、石田三成の家だけは光ファイバー入ってた」とも聞いたような… はい。調味料加えて混ぜ混ぜ。これで完成です。 大根と里芋のネバネバサラダ。 仕上げに塩昆布をふりかけました。 見た目はちょっとした煮物みたい!しかしこれでいてさっぱりサラダなんです。 これは夏場を乗り切る切り札になるかも? いただきま〜す。 |

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