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よしもと芸人 ABCDE湯かげんの相方のブログ
よしもと芸人 ABCDE湯かげん 海船のブログ

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日本という国にはたくさんの音がありますね。雨が降れば、しとしと、ポツポツ、パラパラ、ざーざー、ざんざん。
はっきりとした四季があり、同じ風景の中にいくつもの情景が浮かんでくるこの国ならではの細やかさなのかなぁと嬉しくなります。いやぁ、良い国ですねぇここは。なんていう国?
ニホン。ニッポン?

どっち?



どうも、ABCDE湯かげんの海船です。
僕たちABCDE湯かげんは、島根県で住みます芸人として活動させていただいております。
12月は師走。10月は神無月。でもここ島根だけは10月は神在月。神様が一年に一回、年次総会を開く場所なんですね。プレッシャーがハンパないけどがんばります!
みなさん、おいでませ島根県!




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島根に縁のある人物の内の1人に小泉八雲という方がいます。有名な怪談話「耳なし芳一」や「雪女」を記した『怪談』という本を出されている人です。

小泉八雲、パトリック・ラフカディオ・ハーンさんは、アイルランドで少年期を過ごし、アメリカでジャーナリストとして働きながら作家活動をしていました。

その後、明治時代。日本に英語教師として来日。その最初の赴任地が島根県松江市です。
そこで小泉セツさんというお武家の女性と運命の出会いを果たしたり、キセルを気に入ってみたり、足繁く羅漢像を見に行ったりしながら、深く日本に傾倒し、以後、セツさんと結婚して日本に帰化。小泉八雲と名乗ります。

八雲という名は、八雲は『はうん』と読めることから、ラフカディオ・ハーンのハーンになぞらえたそうです。


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…と、そんなことを松江市北堀にある小泉八雲記念館で見て来ました。

撮影禁止だったので写真は撮らなかったんですが、中には八雲に宛てた妻セツさんの手紙の文面があり、それは日本語が完璧でない八雲に伝わりやすいように書いた、独特の言い回しの文章で、なんだか八雲とセツさんの仲むつまじさが出てて、はきゅ〜んってなります。

八雲が松江にいたのは1年3ヶ月ほど。以降も熊本、神戸、東京と、日本各地で多くの学生を指導し、いくつもの著書を残しました。

そんな八雲の胸の中には、いつもこの島根の風景が残っていたらいいですね。

最終的に僕が何を言いたいかというと、


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美味しそうでしょ。たらこ風味マカロニサラダ。

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