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よしもと芸人 ABCDE湯かげんの相方のブログ
よしもと芸人 ABCDE湯かげん 海船のブログ

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2015年05月

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どうも、島根県住みます芸人・ABCDE湯かげんの海船です。

僕たちABCDE湯かげんは、島根県松江市に住んで島根県住みます芸人として活動させていただいてます。
先代の島根県住みます芸人の桂三段さんと同じく、北海道出身の道産子パワーでがんばりますのでよろしくお願いします!
ちなみに相方の東野すべろが、島根県の隠岐の島諸島・知夫里島の出身です。東野すべろの夥しいまでの島っ子パワーにもご期待ください!



自動販売機が青々とした『つめた〜い』に染まり、風の色も目に見えて 移ろう山陰です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
初夏かという暑さから一週間、最近は夜が冷え込んでます。気温差から健康を守りながらがんばっております。

ということで本日は、かねてより目指していた国宝認定に大きく近づきつつある、松江の顔・松江城!
その周囲を流れる堀川のご紹介をさせていただきたいと思います。

ではいきます。いざ、堀川の西側へ、とう!

イメージ 1


松江堀川の周りは、塩見縄手や大手前とはまた違う、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。草木もどこかどっしりとした佇まい。

この風格漂う白い樹は…おそらく『ベテランの樹』ですね。時代を感じさせる味のある曲線。幹の傾きがお城に向いている点も、「みんな、松江城はあっちだよ」という松江愛が育んだサービス精神に溢れています。

そしてその『ベテランの樹』を支える『若手の樹』です。

イメージ 2


最新式の金具を駆使してベテランの樹を補助しています。きっとベテランの樹が引退してこの場を去ったあと、この若手の樹がグイグイと成長して後を引き継ぐ…というシステムが、この松江堀川の周りで繰り広げられていません。危うく冗談が過ぎるところでした。申し訳ありません。

イメージ 3


これはガマズミという名前みたい。このようにみんなの紹介もありながらの散歩道 になっているので、植物音痴の僕でも安心して歩くことができます。

そして堀の川に目を向けてみると、なにやら川に看板が立っているじゃないですか!

イメージ 4


あんな所に、いったい何が書いてあるんでしょう。堀川遊覧船の船頭さんが、案内に行き詰まったときの為のカンニングペーパーでしょうか…?(そんなはずない)。

実はこれ、近くによってみると『お静かに 鳥がいます』的なことが書いてあります。
遊覧船でここを通ると、鳥の住み処の間近を見ることができるのでしょうか。残念ながら散歩コースはここから先、一時的に堀川から少離れるので、この鳥ゾーンを近くで見たい場合は堀川遊覧船に乗るしかないのです。ぜひ遊覧船に乗って確認しよう!

イメージ 5


塩見縄手同様、西側からは茂る樹々によって松江城の勇姿を盗み見ることはできません(今回も堀川西側に咲いてる花目線の松江城方面です)。う〜ん、難攻不落。

このように西側はしっとりとした雰囲気に包まれています。このゆっくりとした空気を感じに、ぜひ松江城周辺においでください!

次回は松江城の玄関口・大手前をご紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

だんだ〜ん。

思春期の僕と今のダム

どうも。春の島根県住みます芸人の内の1人、ABCDE湯かげんの海船です。

相方の東野すべろが島根県は隠岐の島出身というご縁がありまして、現在僕たちは島根県松江市に住んでいまして、山陰地方を中心に活動させていただいております。よろしくお願いします。



(↓からどうでもいい話になりますので、めんどくさい方は次の※※※まで読み飛ばしてください)



少年よ、大志を抱け。そうクラーク博士は言いました。僕はクラーク博士のファーストネームも血液型も知りませんが、クラーク博士がそういう類の発言をしたとされていることを知っています。

家の外壁を、塗り替えよう。そうウチの父親は言いました。僕は最初の2時間ほど父を手伝いましたが、それ以降はめんどくさいのと、友達にその現場を見つかってしまうと「業者ではなく自分たちで外壁塗装を塗り替えるなんて、徒歩1分圏内にコンビニエンスストアがある住宅に住む人間の思考回路ではないべさ」(北の国からでおなじみの北海道からお届けしています)と思われるんじゃないか…という当時中学生・思春期全開の柔軟な被害妄想に阻まれ、作業の大半を父が1人でやることになってしまいました。

ちなみにウチの父親は、日曜大工で家の建築面積の1/3ほどのボリュームを誇るウッドデッキを完成させたり(以降このウッドデッキは主に、母が屋外で洗濯物を干す際に大活躍することになる )、ウチの隣にある住戸二戸分ほどの土地の畑の地主さん(家はそこから遠くらしく、本当にたまにしか畑に来ない)から野菜を貰ってきたりするタイプの人だったので、大丈夫だとは思うんですが、今でもたまに「あのとき外壁塗装を塗り替えるの、一緒に手伝ってやっておけばよかったなぁ…」と思い返しては、ほんの少しだけ後悔することがあるわけで。

(ドラマ『北の国から』のイメージでお読みください)

そんな僕も、山陰はこの島根県の生活にも徐々に慣れつつあり。
ここはどこか地元北海道と同じ匂いがすると思われ。
これから訪れる春の暖かさが、今まで以上に懐かしく感じている5月なわけで。



※※※



イメージ 1

イメージ 2



こちらはなんと、鳥取県は鳥取市国府町にある殿ダムです。

とにかくデカい!なんかカッコいい!

男の子にはよくわからないツボがあり、こういったダムだとか、例えば工場だとか、野球のスタジアムだとか。そういったものにやや興奮するものなんです(人工物ばっかりか?)。

そんな鳥取県にある殿ダム。人々の生活を支えながら、その壮大な勇姿で僕らの心を打ってくれてます。

辺りには公園などもあるのでぜひ見てみましょう。鳥とかもいっぱいいます!

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