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よしもと芸人 ABCDE湯かげんの相方のブログ
よしもと芸人 ABCDE湯かげん 海船のブログ

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2015年06月

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炎の料理人 海船

雨がぱらつく中、なんだか暑いのか寒いのか判断に困る日が続いています。

ただ、僕が感じる暑いか寒いかを基準にとても重大なプロジェクトを進めている人なんてこの世にいないでしょうから大丈夫でしょう。人間、自惚れないことが大事ですね。どうも、ABCDE湯かげんの海船です。

僕たちは島根県で住みます芸人として活動しています。
そこでみなさんが気になるのは、『住みます芸人って、いったいどんな風に住んでるの?』という所だと思います。

なので今日は、炎の料理人である僕のプライベートクッキングをご紹介したいと思います。

というより、最近不摂生がたたったせいか、2週間連続でずっと眠いという、RPGゲームの終盤で、覚醒する前の若干いき詰まった主人公みたいな状態が続いているので、なんとかそれを自炊で打破したいのです。

みなさんにはその余波を受け止めていただく形になります(誰も見てない、自惚れるな!)。
ご協力お願いします。



初日の今日は、スパゲッティを作りたいと思います。

いつもは茹でたパスタに出来合いのソースを絡めるだけですが、今日はオリジナルの具だくさんスパゲを作っちゃいましょう(以降、スパゲッティはスパゲとする)。

材料はこちら。


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キノコ最安のエリンギ、単品タマネギ、肉最安&半額コンボの鶏むね肉。

安いものを狙ってはいますが、正直エリンギとむね肉は大好きです。貧乏舌なので枝豆も生より、安い冷凍が好き。
お金がかからずご馳走が作れるなんて夢みたいですね(遠い目)。

料理というのはイメージ・シミュレーションが重要です。
この食材を前にして、僕は自分の頭の中に『普通の肉野菜炒めにパスタをぶちこみ、最後に味を整える』という緻密な設計図を描き出しました。

よし、いける。いけるぞ!

では作業にかかる前に、僕の戦場ともいえる我が家の厨房をご紹介。


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100均のアルミシート2種類を駆使する、匠の繊細さが感じられますね。

さあ、いよいよ戦闘開始だ!



まずはお湯を沸かしてパスタを茹でます。
こう見えても義務教育を修了してるので、お湯に塩を入れることを忘れません。

お腹空いてるから150gくらい茹でよう…


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こんなもんかな。誤差50g以内は許容範囲です。

茹で上がりを待つ間に材料の下拵えをさしていきましょう。


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タマネギは半分だけ使おう。
こう見えても中学校が実家からめちゃくちゃ近かったので、切ったタマネギを水にさらしておくことを忘れません。

包丁が錆びてるのはいったん無視してください。あとでクレヨンで塗っときます。

お次はエリンギです。
個人的にキノコはごつごつしてるくらいの方が好きなので、けっこうデカめに切っていきます。

決して楽をしたいとかではないです。


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決して楽をしたいとかではないです。(^^)。

ここで空いたエリンギの容器にタマネギを移すというアドリブも入れています。じゃないと茹で上がったパスタの就職先がありません。

さあ、最後は鶏肉です。
ここでも、一回一回まな板を洗わなくて済むように肉を最後にしています。
これが工業高校を出た男の恐ろしさです(建築科)。

鶏肉もタマネギと同じく、半分は次回に持ち越すことにします。
このムネ肉がなんで半額になってるのか、という理由については深く考えないことにします。
消費期限はあくまで目安です。越えなければいけない壁です。男なら乗り越えてやりましょう。


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ということでセンター分け。


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※タッパー、数ヶ月ぶりの復帰登板。

これで下拵えは終了。
するとパスタがちょうどいい感じに茹で上がっていました。ザルにあけます。


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写真ブレてますが、別に、換気扇から隣人が出てきて目に除菌もできるジョイをかけられた訳ではありません。
ちょっと貧血起こしただけです。

さあ、ここからが炎の料理人の腕の見せどころ。フライパンを火にかけ、オリーブオイルをひきます(なぜかオリーブオイルは持ってます)。


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こう見えて漢字ドリルはしっかりやるタイプだったので、ザルにあげたパスタにオリーブオイルをかけておくことも忘れません。

そしてまずはタマネギから炒めていきます。

僕の経験則ですが、ニンジンとタマネギは、肉よりも先に炒めておいた方がどちらにもちょうどよく火が通ると思ってます。
そう思ってはいたんですが、我慢できなかったのですぐムネ肉追加。


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僕は意志が弱い男です。英検も受けずじまい。

エリンギはすぐに火が通るので少し待機。そしてこの待ってる間に味付けを考えます。


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どれにしようかな…。

というかこの段階で何も決めてなかった自分がちょっと怖い。まるで反射的に将来の夢を答えてしまう児童のよう。

よし!決めた!ででん!


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これでいきましょ。
無難なところかな(置く場所が火元近くというのは攻めてますね)。

いい加減、タマ肉がいい色になってたんでエリンギ投入。

ちょっと炒めて、全体に塩コショウをまぶします。

そして、マヨ&ドレの隠し味ブラザーズ。


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正直、隠し味にどんな効果があるのかはわかってません。とりあえず油分が欲しいだけの可能性もあります。

ブラザーズが全体に馴染んだところで、いよいよパスタ投入。待たせたな!


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かき混ぜてみると悪くない感じ。ここでついにメインのケチャップを加えます。


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いい感じ!いい色!

ただ僕は芸術家ではなく料理人です。色より大事なのは味です。
ちょっと味見してみます。



あっ、ウマっ……



…でもなんか足りない気がする。塩気じゃないけど、これはもう少し上を目指せるなぁ。何が足りないんだろ…。

うーん。


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完成です。

冒険はしません。60点あれば上等。生まれ変わったら僕は公務員になって教師と結婚します。

でも味はともかく色味がなぁ…(結局気になる)。緑野菜が欲しかったかもです。

まあいいや、緑色の帽子被って食べよう…。


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部屋散らかってるのは無視してください。どこに何があるかはわかっています(禁句)。



ということで以上、炎の料理人でした。長ぇ。すいません。何のスキルアップにもならない文章ですが、ご容赦いただけたら幸いです。

また機会あればコンパクトに納めてやってみたいと思います。

ごちそうさまでした。
梅雨を振り絞るような雨が降ってます、山陰からお届けしています。お元気ですか?

僕たちABCDE湯かげんは、現在 相方の東野すべろの地元である島根県の住みます芸人として活動しています。

相方の東野すべろが作曲活動をしておりますので、どうぞ一度、お耳汚しをお願いしたいと思います。YNN島根2 というUstreamチャンネルで見れるはずですのでよろしくです。




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松江市のあそこを流れている、第一級河川の北田川です。いやあ、一級ですね。

昔は川や海というのが運送・ひいては生活の要所であったそうです。太古の文明もみんな大河に沿って繁栄したと読んだ記憶があります。有名どころではインダス文明、………………とか、ですね。インダス文明ですね。

国宝待ったなしに向かう松江城がある松江市内にもたくさんの川があります。そして橋も多い。一般に橋が多いといわれる大阪よりも松江は橋が多いらしいです。
往来があるほど活気もある。木製の橋を木下駄で歩く、カラコロとした音に価値を見いだした人もいるみたいです。

そして橋といえば河、対岸。橋を渡ることは、ちょっとした旅立ち・別れを連想させます。

それはまるで、……………そうですね、別れを連想させますね。以上ですね。

梅雨が開けたら本格的に夏がきます。夏はアレですので、みなさん体調管理に気をつけながらがんばっていきましょう。

6月も半ばです

初夏の候。時たま走る爽やかな風が心地Eこの頃。暑いですね。

こんにちは。よしもとのコンビ、ABCDE湯かげんの海船といいます。

僕たちABCDE湯かげんは現在、島根県住みます芸人として島根県で活動させていただいてます。
山陰地方を陰ながら(山陰だけに)応援していければと、ウチの奥村隼也(島根県住みます芸人のピン芸人。僕らの先輩です)も申しておりますので、どうぞよろしくお願いします。敬称略でお届けしております。



松江では、昼の頃合いになると六子さんの松江市の歌がサイレン代わりに流れます。澄んだ気持ちでランチタイムを迎えられますね。

ちなみに僕らが学校の時に聞いてたキンコンカンコンは、クラシックの曲の一部を引用しているものらしいです。書き遅れましたが余談です。

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またまた おちらとあるきの研修を受けさせていただきました!前回もそうでしたが、新しい発見がたくさんありました。
おそらく、行けば行くほど新しい発見、感動が僕たちを待っている…それがまちあるきの醍醐味なんだと、そんな心構えができた気がします!

松江のまちあるき『おちらとあるき』。素敵なガイドさんがみなさんに松江の魅力をお届けしますので、ぜひ一度、体験してみましょう。
そして、いつか僕がガイドとしてみなさんをご案内するときがくるかもしれませんので、よろしくお願いします!



最後に、人生に役に立つかもしれないオリジナルの名言をプレゼントします。





『傘の大きさではなく、大事なのは傘の差し方なんだ。』

    ーーー ベテラン小学生




『熱いものは時と共に、いつか必ず冷めてしまう。しかし、鍋はいつだって、あなたが鍋つかみを取りにいく程度の時間は、暖かいままに待ってくれるだろう。』

    ーーー 暇なシェフ
こんばんは。よしもとのコンビ・ABCDE湯かげんです。
僕たちは今、島根県で住みます芸人として活動させていただいてますので、お見かけしたらよろしくお願いします。
石見ケーブルビジョンさんの『釣り天国!石見』に、相方の東野すべろが出演してますので、それをよろしくお願いします。
僕は特に何もしていませんが、ついでによろしくお願いします。



ここからちょっとどうでもいい話になりますので、忙しいという方は次の

※※※

のところまで読み飛ばしてください。



『北海道出身です!』

僕は北海道の苫小牧市という所で生まれました。

19歳で県外に出てから(北海『道』なので、正確には道外)、新しい人に出会うたびに「出身はどこ?」と聞かれ、そこで「北海道出身です」答えると、相手に比較的いい反応をしてもらってきました。
もう85%の確率で「えっ!北海道のどこ?」と食いついてもらえるくらいです(札幌にははるかに及ばないまでも、苫小牧は知ってる方や行ったことあるって言っていただけることが多いです)。

そんな事を経験していくうちに、なんか『北海道出身』って強いなって思うようになったんです(何の強さかはよくわかりませんよ)。
本当に偏見なので失礼な話ですが、「栃木出身です」って言ってくれた人に、「へぇ〜!栃木のどこ?」とは聞かないと思うんです(間違ってたら、間違ってなくてもごめんなさい)。

やっぱり最北とか、本州から離れてるとか、寒いとかのインパクトがある分、北海道は強いですね(北方領土問題も抱えてるし)。
そこで、ここから僕が勝手に思う『強い出身地・トップ5』を考えてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
あくまで偏見のみで選出していますので、その点加味してご容赦ください。



京都府
 美しい言葉や古都、修学旅行率の高さなど、ストロングポイントが多いですね!

東京都
 No.1 都市の強みがありますが、よくTVで見かける身近さと、やはり都会に対する少しの劣等感で若干損をしてそう!

沖縄県
 北海道の対局・最南端。濃い顔立ち、人柄よさそう、石垣島など、京都並のストロングポイントに加え、暑さのインパクトもあります!

北海道
 寒い、広い、北の国から。沖縄ほど『具体的にどこが良いか』がはっきりしてないミステリアスさがあるので、そこが沖縄に対する強みになります!

大阪府
 大阪出身の人は、お喋りならよし!無口な場合でも「えっ!?大阪の人なのにシャイなの!?」というギャップで萌えてしまいます!


以上、強い出身地トップ5でした!以下、本文です!ご静聴ありがとうございます!




※※※




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松江市では、市内を歩きながらいろいろなものを見ようじゃないのという、『おちらとあるき』という企画を以前からやっています。

松江のトレンドといえば、国宝になるであろう松江城や、大きな宍道湖の湖面に映る夕陽かと思いますが、もうちょっと身近な所も知っていこうじゃないのっていう趣旨で、よりディープな松江あるきです。

そんなおちらとあるきを、ガイドさんの案内してもらいながら遂行できるという事案も発生していて、そのガイドさんになるべく、ただいま研修をさせていただいてます。

いずれは、素敵な松江を広められるようにがんばりますので、『松江おちらとあるき観光案内所』までお問い合わせください。

島根が初めてという方。島根県民だけど、あらためて色々見てみたいといつ方。ぜひ松江の魅力を感じていきましょう。

梅雨入りしましたね

4月、5月と雨の少なかったここ島根県もようよう雨降り・梅雨入りいたしました。髪服濡れずに済むのはこの上ないですが、あまりに晴れ続くのも味気ないですね。その辺は、焦げは焦げでもちょっとなら焦げていて欲しい、あの石焼きビビンバのおこげと同じだな〜と思っています(的確さを欠く例えですよね{自覚あるんなら直せって話ですよね})。

(^^)



どうも、よしもとのコンビ・ABCDE湯かげんの海船といいます。
僕たちABCDE湯かげんは現在、相方・東野すべろの出身地であります島根県で、住みます芸人として活動させていただいてます。お見かけする機会ありましたらぜひ温かい目でご覧ください。



ここからしばらくどうでもいい話になりますので、忙しい方は次の

※※※

まで読み飛ばしてください。



僕の生まれは北海道です。そこですくすくと工業高校に通いながら育ち、そして20歳でよしもとのお笑い養成学校である、東京NSCに飛び込みました。
飛び込んだと言ったら語弊があるかもしれません。正確には手荷物を片手に、入学式の会場である渋谷∞ホールのドアを開けました(当日、渋谷∞ホールの場所がわからず電話で問い合わせたときに、『そこから黒っぽい円筒が見えますか?』と言われ、「エントウってなんですか?」、『円筒です。見えますか?』、「エントウってなんなんですか?」、『円筒です。黒っぽい円筒』、「(なんなんだエントウって!?どうやらこれ以上のヒントは貰えないようだ…! ええい、エントウよ!この一瞬だけでいい、わかりやすいように七色に点滅してくれ!)…すいません。探してみます…。」という一、二悶着は如実にありました)。人間、言葉の意味はわかっていても、不意に円筒と言われるとすぐに対応できないもんなんですね。僕だけなのかな。
『雨が降ると髪の毛が濡れるので』という、マリー=アントワネットか佐々木小次郎しか共感しないような理由で高校を休んでいた、そのツケがよりによってNSCの入学式の日に快速特急に乗って僕に降りかかってきたのかもしれません。
刻々と時間は過ぎていく…もう目の前にゴールがあるはずなのに、そのエントウがどこなのか、全く見当もつかないという大ピンチに陥った僕ですが、なんとか持ち前の勝負強さを発揮し、最終的に『近くのゲームセンターの人に聞く』という手段を採用することにより、無事、∞ホールを見つけることができました。遠い親戚より近くの他人。どうもありがとうございます。
そして残念なお知らせですが、この話はこれで終わりです。込められたメッセージも、オチも何もありません。私は手段を選びません。



※※※



僕たちは今、島根県の東側にある松江市というところに住んでいます。松江市内にはたくさんのコンビニエンスストアV-34Rがありますが(コンビニをバイクみたいな呼び方にするという試み)、セブンイレブンがありません。
それをいうと、僕の地元にはファミリーマートが存在してなかったんですが…(その代わりセイコーマートがありました)、とりあえず、僕らの住む地域にはセブンイレブンがないんです。

ただ、島根県西部の方にはセブンイレブンがあります。そして今、相方の東野すべろさんがその島根西部の浜田市で、石見ケーブルビジョンさんの『釣り天国!石見』という番組にレギュラーで出ているので(もともとは先代の、桂三段さんが出演されていたのを、すべろさんが継がせていただいた形です)、 その収録に僕も付いていってセブンイレブンに行ってもらう、というのがちょっとしたイベントになりつつあります。

そうなんです。たかがコンビニ、コンビニであればどこでもいいじゃないか…とも思うんですが、慣れ親しんでた店舗が離れてしまうと、よくわからない帰巣本能のようなものが沸き上がってしまうものなんです。

結局、昨日がその石見ケーブルさんの収録だったんですが、なぜかセブンイレブンに4回寄るという、ONE PIECEのスピードくじの営業の人のような状態になっていました。寄るたびに、パンやお茶、しまいにはおにぎりを買っていました(なんにも間違ってない)。

そんなもんなんです。そんなもんなんですね、人間というのは…ついつい買ってしまう…寄ってしまう…
みなさんも、ご自宅の近くにある行きなれた店や場所が、急に遠くに移転することになり、そしてたまたまそこに行くことになったあかつきには、そういった懐かしさとともに、ついつい色々なものを買ってみたくなるのかもしれません。

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