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よしもと芸人 ABCDE湯かげんの相方のブログ
よしもと芸人 ABCDE湯かげん 海船のブログ

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2015年07月

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松江にようこそ

こんばんは。島根県2代目住みます芸人、ABCDE湯かげんの海船です。

地元民である相方、東野すべろと一緒に、島根県をアピールしていきますので、よろしくお願いします。



今日の昼間は、市内のまちあるき、おちらとあるきの研修をさせていただきました。


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松江といえば国宝になった松江城が旬ですが、こちらのおちらとあるきでは、寺町や大橋川縁などの、よりディープな所をご紹介します。
みなさんもぜひご予約ください。状況により、当日飛び入りでも参加できることもあります。

今日は、神奈川と名古屋から来られた二組のお客さんに、一部ガイドをさせていただきました。
ガイドの畠中さんにたくさんサポートしていただき、プリンでいえばカラメルソースほどの分量しか力になれませんでしたが、ありがとうございました!
これから頑張って、一人立ちできるように精進します。


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ということで、今日はイカのサラダとイカのスパゲティです。
火が通ってるか、通ってないかの違いで、使ってる具はほぼ同じでした。こんな偶然あるんですね…。運命かも。
「こんばんは。ABCDE湯かげんの海船です。」
初めて電話する相手に対して、可能な限り早く不信感を取り除いてあげたいのですが、なかなかうまくいきません。ABCDて、湯かげんて、海船て、何ですかそれ?の連発スタートです。

しかし、よしもとの先輩であります、ジンギスキャンの上村さんは、屋号・いい女抱き亭ド助平を襲名しているので、初めて電話する選手権においては、僕ら以上に困難な状況からのスタートになると思われます。
よしもとってすごいですね〜。



ということで今回は、島根県と鳥取県を結ぶ、通称・べた踏み坂と呼ばれている江島大橋に、自宅から自転車で行ってみたいと思います!
車でも30分弱ほどかかる道のり。いったいどんな苦労が待ちかまえているのでしょうか…ドキドキ…(縄文縄文…)

ということで今回のチャレンジャーはこちら。



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スポーティー海船です。下は柔らかい素材のGパンで、所持していないジャージ用品をカバー!溢れんばかりのやる気は首もとで止まってしまい、表情には一切表れてはいません!
しかしやる気はあります!どれくらいや る気があるかというと、山よりちょっと デカいくらいです!
オッケイ!!

ということで特に写真を撮るでもなくアパートをスタート。開始10分ほどで、学園町に差し掛かります。


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この学園は、島根大学を中心とした、松江城下や寺町とはまた雰囲気の違う、若く新しい町です。
しかしここはまだ学園町。松江市も松江市。先はまだまだ長い長い。
と、その時。


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おわかりいただけるだろうか…。タイルが降り始めた雨に色を変えています。天気予報を見てはいませんが、強まりだした風といい、これは豪雨の予感…
しかし僕には、自転車でべた踏み坂までいくという使命が…!
ドックン…ドックン…!


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ごちそうさまでした。
いや〜っ!やっぱり部屋の中で過ごす休日は最高ですね〜っ!
べた踏み坂ですか?
また今度!また今度!

加納莞蕾という人

こんばんは。スタローンという名前は世界に1人しか存在しないと思ってる、ABCDE湯かげんの海船です。

僕たちは現在、島根県住みます芸人として島根県に住んで、活動しています。
島根の良いところ悪いところを紹介していきたいと思いますので(島根の唯一、悪いところは、松江市内にある僕の部屋の包丁が錆びているところです)、どうぞよろしくお願いします。



今日は昼間、安来市は広瀬町の方へ仕事にいって参りました。どんな仕事かというと、重さ3.5kg程の矢印看板を持って、3.5kmほどの距離を歩くという内容です。健康的でしょう。ちなみに本名の方でのお仕事です。

現場の近くにはコンビニ等がなく、「トイレどこですればええねん」と陣内智則さんをイメージしながら思案していると、ちょうど近くに公民館があったのでお借りすることに。
現場はこれぞ山!というほどに、山林と水田と布部ダムがあるところなので、非常に助かりました。



用を足し、戻ろうと思ってたら、なんと公民館の前に加納美術館という施設があることに気づく。
ちょうどお昼休みだったので観ていこうかなと思い、公民館のおじさまに「前の美術館、今日やってますか?」と聞いてみると、美術館がやってる上に、無料で入れる招待券をいただきました!これぞ渡りに船。なんて良いところなんだ。
なんて良いところなんだっ!!!(バイきんぐ小峠さんをイメージしながら)

加納美術館には、加納莞蕾(かのう かんらい)さんの絵や書などが展示されているのですが、この加納莞蕾という人物について聞いたお話。

加納さんは戦争の時代を生き、終戦後、フィリピンの大統領に直接手紙を書き送り、フィリピンにて捕虜になっていた日本人戦犯(死刑などの判決を受けていた)を解放、日本に帰国させた人物だそうです。

許し難いことを赦すことが、恒久の世界平和に繋がるはず…という加納さんの厚い言葉と想いが、キリノ大統領を動かし、108人もの日本人を赦免に導きました。

すごいですね。僕は芸術的センスがないようで、そこにある絵画や茶器の素晴らしさを伝えること、此叶わず。なんですが、この話はすごいですね。
かっこいいです、加納莞蕾。名前もかっこいい。



そんな加納美術館では現在、7/14までの特別展示、西田明史彫刻展が催されています。

木彫りの作品で、大半の作品に(未完成)と書かれているのですが、それがこの西田明史さんの味らしく、どこか不思議な魅力に溢れています。
僕は個人的に、お猿さんの彫刻がかわいかったです。

そしてなんと、安来市では現在、『安来めぐりチケット 』というものがお買い求めいただけます。
5枚つづりが1000円で買えて、このチケット一枚で、

・和鋼博物館
・安来節演芸館
・安来市立歴史資料館
・安来市加納美術館
・金屋子神話民俗館

の内のどこかに入場できるのです。各施設に一回ずつ行くもよし!お気に入りの場所に五回いくもよし!使い方はあなた次第!
各施設の平均入場料は4〜500円なので、千円で二千円分の買い物をしたのと一緒です!
このチケットを手に入れて、今日からキミも安来マスターになろう!

という熱血口調ではありませんでしたが、館内スタッフの方にそのような情報を親切に教えていただきました。

7/18〜は加納美術館にて、あのアンパンマンの原作者として知られる、『やなせたかしの世界』が催行されるそうです。

アンパンマン、というかやなせたかしさんに関しても少し思うところがあるので、後日また触れてみたいと思います。

ということでみなさんおつかれさまでした。
5枚つづりのチケットを手に入れて、みんなも安来マスターだ!!





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厚く切ったエリンギは、ちょっと火を通すだけでごちそうになっちゃいますね。ジューシー。
日本という国にはたくさんの音がありますね。雨が降れば、しとしと、ポツポツ、パラパラ、ざーざー、ざんざん。
はっきりとした四季があり、同じ風景の中にいくつもの情景が浮かんでくるこの国ならではの細やかさなのかなぁと嬉しくなります。いやぁ、良い国ですねぇここは。なんていう国?
ニホン。ニッポン?

どっち?



どうも、ABCDE湯かげんの海船です。
僕たちABCDE湯かげんは、島根県で住みます芸人として活動させていただいております。
12月は師走。10月は神無月。でもここ島根だけは10月は神在月。神様が一年に一回、年次総会を開く場所なんですね。プレッシャーがハンパないけどがんばります!
みなさん、おいでませ島根県!




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島根に縁のある人物の内の1人に小泉八雲という方がいます。有名な怪談話「耳なし芳一」や「雪女」を記した『怪談』という本を出されている人です。

小泉八雲、パトリック・ラフカディオ・ハーンさんは、アイルランドで少年期を過ごし、アメリカでジャーナリストとして働きながら作家活動をしていました。

その後、明治時代。日本に英語教師として来日。その最初の赴任地が島根県松江市です。
そこで小泉セツさんというお武家の女性と運命の出会いを果たしたり、キセルを気に入ってみたり、足繁く羅漢像を見に行ったりしながら、深く日本に傾倒し、以後、セツさんと結婚して日本に帰化。小泉八雲と名乗ります。

八雲という名は、八雲は『はうん』と読めることから、ラフカディオ・ハーンのハーンになぞらえたそうです。


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…と、そんなことを松江市北堀にある小泉八雲記念館で見て来ました。

撮影禁止だったので写真は撮らなかったんですが、中には八雲に宛てた妻セツさんの手紙の文面があり、それは日本語が完璧でない八雲に伝わりやすいように書いた、独特の言い回しの文章で、なんだか八雲とセツさんの仲むつまじさが出てて、はきゅ〜んってなります。

八雲が松江にいたのは1年3ヶ月ほど。以降も熊本、神戸、東京と、日本各地で多くの学生を指導し、いくつもの著書を残しました。

そんな八雲の胸の中には、いつもこの島根の風景が残っていたらいいですね。

最終的に僕が何を言いたいかというと、


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美味しそうでしょ。たらこ風味マカロニサラダ。

シジミ漁と荒神谷

おはようざいます。よしもとのコンビ・ABCDE湯かげんの海船です。

僕たちは現在、島根県住みます芸人として島根県で活動させていただいてます。
島根の方もそうでない方も、お見かけする機会ありましたらどうぞよろしくお願いします。



曇天つづいて、この先暑くなりそうな兆し…気を引き締めて日々の生活をしていきたいですね。


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昨日のことですが、松江まちあるき『おちらとあるき』の研修をいかせていただいてました。

新大橋の袂を歩いていると、ちょうどシジミ漁から戻ってきた漁師さんが、シジミの選別の作業をされていたので、見学させていだだくことができました!


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穫れたシジミを回る網に入れて、割れ殻だけになってるのは途中で網から落ちる、というような仕組みですね。
すいません。本当は写メがあるといいんですが、『漁師さんもやっぱり水分補給はポカリスウェットなんだ!』という所に心奪われていて失念していました。

ちなみにシジミは専用のジョレンという網で湖の底をさらい、ジョレンを振り振りして土を払い、残ったシジミを船に揚げるそうです。

宍道湖ではその漁業権を持った人しか漁ができないということで、このシジミ漁師の方に飲まれたポカリも、さぞ胸高々だと思います。

調べる中に出てこない風景だったので、大変勉強になりました。どうもありがとうございます!



そして、出雲の荒神谷の方でハス祭りが開かれてます。今週末までやってるみたいですね。

先週は何を隠そう、その荒神谷の駐車場へ警備をしに行っていたんですが、なんとあのしまねっこが荒神谷に遊びにきてくれていました!


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僕はちょうど『この歳になると、かき氷まるまる1個食べるのもしんどいな〜』とか思いながら休憩してる時だったので、気分はブルーハワイでした(^^)

ナイス!ナイスユーモア!

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