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よしもと芸人 ABCDE湯かげんの相方のブログ
よしもと芸人 ABCDE湯かげん 海船のブログ

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バイセコー

先日からになりますが、自転車の走行に関しての取り締まり強化が始まりましたね。
数年前から、自転車は原則車道を走るもの、という常識が浸透しだしたものの、具体的にどこをどういう風に走ればいいのか?というのがいまいち知られてないんじゃないかとみんな感じていたと思います。
これを機に、若年層や自動車免許を持ってない人も、正しいルールなどを知ることができればいいですね。

ただ、何のためにルールがあるのかを考えると、それは自分と他人の安全のためです。
道交法がどうとかではなく、どうすれば歩行者・車両・軽車両が安全に走行できるかを考えていれば僕はそれで良いと思います。

『規則なんて守らなくていい』ではなく、『安全に安全にって意識してたら、結果、ほとんどの規則はまもれているはず』です。
規則はつまり、安全を守るための要点をまとめた、明文化したものですから。

例えば『その支柱に国が定めた信号機シールが貼られていない信号機に関しては、その表示が赤、青、ないしそのどちらでもないものであったときも、そこを進行してはならない』ぐらいの規則があれば、「そんなのこの規則知ってなきゃ、違反しないなんて無理だよ!」ってなりますが…
実際は大半の規則が実践的なものですからね…たぶん。

僕は自動車免許を持ってないので、正直、軽車両の走行規則みたいなものをほぼ知りません。せいぜい信号は守らないとダメ、程度です。

でも、自転車に乗る際は自他の安全には人一倍配慮してるつもりですし、その結果、他の多くの自転車利用者より、規則を守れている自信があります(何でお前にそんなことが言えるんだ!と思った貴方。僕はナルシストなんです☆。ナルシスト オン ザ サドル)。

『自転車』という題材については苦い思いでしかありませんが、日頃の交通手段を自転車に依存してる身としては、ちょっと思い馳せてみたいなという次第です。

すいません、本当はただのブログの前文として書いていたんですが、変に長くなったのでこれを単品売りしたいと思います。

やすいよ、やすいよ〜

なまけ雨

本日の天気は日がな1日雨ばかりでした。外に出るのが億劫になってしまいますね。

かの剣豪・宮本武蔵も、雨の日は「身体の状態を維持できず、本末転倒」とかそれっぽい理由つけて鍛練をサボったりしてたんではないでしょうか。

ちなみに僕は「日照が少なくて細かい汚れを見落とす恐れがある」という理由で掃除をサボりました。It's a 侍魂。ABCDE湯かげんの海船です。



僕たちABCDE湯かげんは現在、島根県住みます芸人として活動させていただいてます。

雨の多いこちらの風土のようにしっとりはんなりがんばりますのでよろしくお願いします。



ということで昨日から今日にかけての話をします。

昨日はコンビで美保関にある関の五本松というところに行ってきました。

かつてその立派な五本松は、海からの目印とされたりと地元の人々に愛されていたのだが、当時の藩主が邪魔になるからと命令してそのうちの一本が伐られてしまい…という話や唄が残っています。

そんな関の五本松公園、正確にはそこに行く途中にある、寂れたロープウェイ乗り場を見に行きました。


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うーん、風情がありますね。スタジオジブリなら、主人公の女の子が夜中にこっそり車両へ乗り込んで(右手にランプ、左手に3枚のクッキーを持って)、妖精に歓迎されるパターン(クッキーを渡すと妖精さん感激→妖精の村長が現れる。妖精の村長は人間の言葉が話せて、貴女を歓迎するが、あまり長くはここにいない方がいい、とか語り出す)。
なんのこっちゃ。

僕らは残念ながらここに長居してしまい、大量の蚊に自己紹介をされました。


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左手だけで13ヶ所 自己紹介されてました。

そのあと夜からはアルバイトです。
この日の仕事をファンタジーに説明すると、湖畔で身体を輝かせながら 過ぎ行く人達の想いを受け止めて…という感じでした。

おつかれさまでしたー。そして朝帰り。

あまり寝てなかったので眠かったのですが、寝る前にやはり晩ご飯は食べておこう、ということで料理人モードに入ります。


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朝みたいだろ…? これから晩ご飯作るんだぜ…?

まずはご飯を炊きます。お米はなんと島根が誇るおいしいお米、仁多米です。

少しお値段は張りますが、ふっくら甘くて美味しいです。「金ないのに仁多米食ってんのか」とよく言われますが、炎の料理人ですから。こういうとこで節約はしません。

炊飯器ポチっ。炊ける間におかずを作ります。材料は前回の残りの鶏むね肉とタマネギ。
まずは鶏肉を解凍、その間にタマネギを切ります。


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切ったタマネギを水にさらすことを忘れていません。だてに今月の健康診断で歴代最高の身長を叩き出していません(174cmありました)。

包丁が錆びてますが、ずっと前から把握してるので大丈夫です。想定の範囲内です。

ここで鍋に少量の水を張り、火にかけます。


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そして沸騰したら鶏肉、しばらくおいてからタマネギを入れて茹でて、その間にアイスクリームを食べておきます。


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うんめっ。

食べ終わったらめんつゆと焼き肉のタレで味付け。
どんな味のコンビネーションになるか…というビジョンは見えてません。とりあえずご飯が進む味になってますように…。


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最後に冷蔵庫に入ってた塩昆布をトッピングして完成。

保温しときたいけど、ナベのフタが見当たらない。
フライパンでいいか…。


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そんなこんなしてるウチにご飯も炊けてました。水加減もいい感じ!
インスタントの味噌汁を添えて今宵(朝っぱら)の晩ご飯と相成ります。


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いただきます。

お米うまい。おかずに口つける前の最初の一口のお米が大好き。

そしてメインの鶏タマ煮込み。
うん!
うん。うん、まあ、大丈夫でしょう。完食目指していきましょう。
味噌汁うまっ。

鶏タマ煮込みと味噌汁がなくなったところで、ご飯は茶碗一杯分残ってます。
いつもはお茶漬けでシメるんですが、今日はせっかくなんで、この鶏タマ煮込みの残り汁をお茶漬けに入れてみましょう。なんか、おじやみたいなイメージで。


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おお、いいやんけ。よさげやんか、よさげやんか。

ではいただきます。






ごちそうさまでした…。

最後の最後で一気に負に巻き返されました。まるでボクシングの試合で、こちらが一方的に勝ってたのに、最終ラウンドでいきなり相手が「ふふふ、実は俺には腕が3本あったのさ!!」ってなったみたい。
「なに!?その胸まで上げたハイウエストは、パンツの中に腕を隠すためだったのか!?」
『無理をしないで!あなたの体はあなただけのものじゃないのよ!腕が3本もある相手に勝てっこないわ!』

こんなマンガはインクの中に帰ってしまえ、と悪態をつきながら。

無理と冒険にも計画性は必要で、それがないならあふれるほどの覚悟がないとカバーできないと学びました。

人生って深いですねー。

炎の料理人 海船

雨がぱらつく中、なんだか暑いのか寒いのか判断に困る日が続いています。

ただ、僕が感じる暑いか寒いかを基準にとても重大なプロジェクトを進めている人なんてこの世にいないでしょうから大丈夫でしょう。人間、自惚れないことが大事ですね。どうも、ABCDE湯かげんの海船です。

僕たちは島根県で住みます芸人として活動しています。
そこでみなさんが気になるのは、『住みます芸人って、いったいどんな風に住んでるの?』という所だと思います。

なので今日は、炎の料理人である僕のプライベートクッキングをご紹介したいと思います。

というより、最近不摂生がたたったせいか、2週間連続でずっと眠いという、RPGゲームの終盤で、覚醒する前の若干いき詰まった主人公みたいな状態が続いているので、なんとかそれを自炊で打破したいのです。

みなさんにはその余波を受け止めていただく形になります(誰も見てない、自惚れるな!)。
ご協力お願いします。



初日の今日は、スパゲッティを作りたいと思います。

いつもは茹でたパスタに出来合いのソースを絡めるだけですが、今日はオリジナルの具だくさんスパゲを作っちゃいましょう(以降、スパゲッティはスパゲとする)。

材料はこちら。


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キノコ最安のエリンギ、単品タマネギ、肉最安&半額コンボの鶏むね肉。

安いものを狙ってはいますが、正直エリンギとむね肉は大好きです。貧乏舌なので枝豆も生より、安い冷凍が好き。
お金がかからずご馳走が作れるなんて夢みたいですね(遠い目)。

料理というのはイメージ・シミュレーションが重要です。
この食材を前にして、僕は自分の頭の中に『普通の肉野菜炒めにパスタをぶちこみ、最後に味を整える』という緻密な設計図を描き出しました。

よし、いける。いけるぞ!

では作業にかかる前に、僕の戦場ともいえる我が家の厨房をご紹介。


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100均のアルミシート2種類を駆使する、匠の繊細さが感じられますね。

さあ、いよいよ戦闘開始だ!



まずはお湯を沸かしてパスタを茹でます。
こう見えても義務教育を修了してるので、お湯に塩を入れることを忘れません。

お腹空いてるから150gくらい茹でよう…


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こんなもんかな。誤差50g以内は許容範囲です。

茹で上がりを待つ間に材料の下拵えをさしていきましょう。


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タマネギは半分だけ使おう。
こう見えても中学校が実家からめちゃくちゃ近かったので、切ったタマネギを水にさらしておくことを忘れません。

包丁が錆びてるのはいったん無視してください。あとでクレヨンで塗っときます。

お次はエリンギです。
個人的にキノコはごつごつしてるくらいの方が好きなので、けっこうデカめに切っていきます。

決して楽をしたいとかではないです。


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決して楽をしたいとかではないです。(^^)。

ここで空いたエリンギの容器にタマネギを移すというアドリブも入れています。じゃないと茹で上がったパスタの就職先がありません。

さあ、最後は鶏肉です。
ここでも、一回一回まな板を洗わなくて済むように肉を最後にしています。
これが工業高校を出た男の恐ろしさです(建築科)。

鶏肉もタマネギと同じく、半分は次回に持ち越すことにします。
このムネ肉がなんで半額になってるのか、という理由については深く考えないことにします。
消費期限はあくまで目安です。越えなければいけない壁です。男なら乗り越えてやりましょう。


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ということでセンター分け。


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※タッパー、数ヶ月ぶりの復帰登板。

これで下拵えは終了。
するとパスタがちょうどいい感じに茹で上がっていました。ザルにあけます。


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写真ブレてますが、別に、換気扇から隣人が出てきて目に除菌もできるジョイをかけられた訳ではありません。
ちょっと貧血起こしただけです。

さあ、ここからが炎の料理人の腕の見せどころ。フライパンを火にかけ、オリーブオイルをひきます(なぜかオリーブオイルは持ってます)。


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こう見えて漢字ドリルはしっかりやるタイプだったので、ザルにあげたパスタにオリーブオイルをかけておくことも忘れません。

そしてまずはタマネギから炒めていきます。

僕の経験則ですが、ニンジンとタマネギは、肉よりも先に炒めておいた方がどちらにもちょうどよく火が通ると思ってます。
そう思ってはいたんですが、我慢できなかったのですぐムネ肉追加。


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僕は意志が弱い男です。英検も受けずじまい。

エリンギはすぐに火が通るので少し待機。そしてこの待ってる間に味付けを考えます。


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どれにしようかな…。

というかこの段階で何も決めてなかった自分がちょっと怖い。まるで反射的に将来の夢を答えてしまう児童のよう。

よし!決めた!ででん!


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これでいきましょ。
無難なところかな(置く場所が火元近くというのは攻めてますね)。

いい加減、タマ肉がいい色になってたんでエリンギ投入。

ちょっと炒めて、全体に塩コショウをまぶします。

そして、マヨ&ドレの隠し味ブラザーズ。


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正直、隠し味にどんな効果があるのかはわかってません。とりあえず油分が欲しいだけの可能性もあります。

ブラザーズが全体に馴染んだところで、いよいよパスタ投入。待たせたな!


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かき混ぜてみると悪くない感じ。ここでついにメインのケチャップを加えます。


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いい感じ!いい色!

ただ僕は芸術家ではなく料理人です。色より大事なのは味です。
ちょっと味見してみます。



あっ、ウマっ……



…でもなんか足りない気がする。塩気じゃないけど、これはもう少し上を目指せるなぁ。何が足りないんだろ…。

うーん。


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完成です。

冒険はしません。60点あれば上等。生まれ変わったら僕は公務員になって教師と結婚します。

でも味はともかく色味がなぁ…(結局気になる)。緑野菜が欲しかったかもです。

まあいいや、緑色の帽子被って食べよう…。


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部屋散らかってるのは無視してください。どこに何があるかはわかっています(禁句)。



ということで以上、炎の料理人でした。長ぇ。すいません。何のスキルアップにもならない文章ですが、ご容赦いただけたら幸いです。

また機会あればコンパクトに納めてやってみたいと思います。

ごちそうさまでした。
梅雨を振り絞るような雨が降ってます、山陰からお届けしています。お元気ですか?

僕たちABCDE湯かげんは、現在 相方の東野すべろの地元である島根県の住みます芸人として活動しています。

相方の東野すべろが作曲活動をしておりますので、どうぞ一度、お耳汚しをお願いしたいと思います。YNN島根2 というUstreamチャンネルで見れるはずですのでよろしくです。




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松江市のあそこを流れている、第一級河川の北田川です。いやあ、一級ですね。

昔は川や海というのが運送・ひいては生活の要所であったそうです。太古の文明もみんな大河に沿って繁栄したと読んだ記憶があります。有名どころではインダス文明、………………とか、ですね。インダス文明ですね。

国宝待ったなしに向かう松江城がある松江市内にもたくさんの川があります。そして橋も多い。一般に橋が多いといわれる大阪よりも松江は橋が多いらしいです。
往来があるほど活気もある。木製の橋を木下駄で歩く、カラコロとした音に価値を見いだした人もいるみたいです。

そして橋といえば河、対岸。橋を渡ることは、ちょっとした旅立ち・別れを連想させます。

それはまるで、……………そうですね、別れを連想させますね。以上ですね。

梅雨が開けたら本格的に夏がきます。夏はアレですので、みなさん体調管理に気をつけながらがんばっていきましょう。

6月も半ばです

初夏の候。時たま走る爽やかな風が心地Eこの頃。暑いですね。

こんにちは。よしもとのコンビ、ABCDE湯かげんの海船といいます。

僕たちABCDE湯かげんは現在、島根県住みます芸人として島根県で活動させていただいてます。
山陰地方を陰ながら(山陰だけに)応援していければと、ウチの奥村隼也(島根県住みます芸人のピン芸人。僕らの先輩です)も申しておりますので、どうぞよろしくお願いします。敬称略でお届けしております。



松江では、昼の頃合いになると六子さんの松江市の歌がサイレン代わりに流れます。澄んだ気持ちでランチタイムを迎えられますね。

ちなみに僕らが学校の時に聞いてたキンコンカンコンは、クラシックの曲の一部を引用しているものらしいです。書き遅れましたが余談です。

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またまた おちらとあるきの研修を受けさせていただきました!前回もそうでしたが、新しい発見がたくさんありました。
おそらく、行けば行くほど新しい発見、感動が僕たちを待っている…それがまちあるきの醍醐味なんだと、そんな心構えができた気がします!

松江のまちあるき『おちらとあるき』。素敵なガイドさんがみなさんに松江の魅力をお届けしますので、ぜひ一度、体験してみましょう。
そして、いつか僕がガイドとしてみなさんをご案内するときがくるかもしれませんので、よろしくお願いします!



最後に、人生に役に立つかもしれないオリジナルの名言をプレゼントします。





『傘の大きさではなく、大事なのは傘の差し方なんだ。』

    ーーー ベテラン小学生




『熱いものは時と共に、いつか必ず冷めてしまう。しかし、鍋はいつだって、あなたが鍋つかみを取りにいく程度の時間は、暖かいままに待ってくれるだろう。』

    ーーー 暇なシェフ
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