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4月5日(金)、いよいよ新学年スタート。 娘は小学校2年生。2年2組で、担任の先生も同じF先生。 いいスタートが切れた。 現時点は・・・・・ ・娘の通常学級での生活は今年度までだと考えている。 ・支援員がついたのかどうかは、知らされていない。 我が家の生活で、この方抜きでは、ありえない「Tさん」のこと。 ********************************* 夕方より、夫も私も職場の送別会で、子ども達を預かってもらえることになった。 飲み会でもお願いすれば快く預かってくださる。 とくに、娘さんが結婚され島根に行かれてからは、うちの子供らが「孫」だと仰る。 というか、長男も0歳からお願いしていて、はや11年近いお付き合いだ。 4月5日は、娘を学童に迎えに行って、そのままTさん宅へ。 息子はいつも通り、剣道に行き、20時過ぎにTさんご主人がお迎えに。 晩ご飯とお風呂も済ませてくださり、21時半過ぎに私が迎えに行くと、 二人ともパジャマだった。(剣道の帰りに着替えを取りに寄ってもらったそうだ) 当日お孫さんを連れて里帰りされていた、もと医学生の娘さんは、 職場(医師)結婚され、現在育児休暇中だ。 「Rくんはーーー???あかちゃんはーーー???」と言いながら、 当然のようにTさんの家に入り込んでいった娘。 娘が入院中は、講義の合間に付き添いをしてくださった。 「家族同然だから」とT家の皆さんはいつも仰ってくださるが、 そんな言葉に甘えてばかりの我が家だ。 迎えに行ったとき、夜の玄関先で、(こんな事は初めて言ったのだが、) 私「Tさん、こんなによくしてくださって、うちは本当に恵まれています。 本当に幸せに思っています。」 Tさん「そうね!うちにとっても第二の家族よ。TくんとMちゃんは、孫よ!」 「またいつでも言ってね!待っているから。」 二人を車に乗せて、自宅に帰りながら、感謝の気持ちで一杯になった。 ☆過去記事↓2歳5ヶ月 長男が1歳になってばかりの頃、仕事復帰の前日に大学病院に入院したことがある。 その時もTさんにお世話になった。だが、まだ遠慮があった頃で、当時は、 もと保育士のシッターさん、家政婦さんなどにお願いしたことが多かった。 我が家は本当に、周囲の協力があって成り立っている。 関わって下さる方々に感謝。 =・=・=・=・=・=・= 過去記事にコメントがあり、私は返信していないように見えますが、
お返事は、その方のブログに書いていました。 放置していたのではありませんので。一応念のため。 |
1年生〜
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新しい家庭教師の「M先生」が今日からスタート。 ************************* 昨年度約1年間お世話になったS先生は、大学を卒業後就職され、お別れした。 家庭教師派遣会社の社長さんが、我が家に来て、娘を面接?され、人選されたのが、上記の先生で、理系の大学生だった。 「彼女(S先生)のキャラクターがきっとMちゃんと合っていいと思います。」と 推薦されたとおり、明るくて、可愛くて、とってもいい方だった。 娘ともとっても仲良しだった。 ************************* そして3月に、新しい先生と社長さんと来られ、娘との面接。 「M先生」が娘の「ダウン症」と言うことを聞いて、「是非引き受けたい」となり、 本日初日。社長さんも「一押し」の方。 春休み中、学童も何もない、フリーで暇な息子も「デレデレ状態」だ。 S先生もロングヘアーで可愛い方だったが、 M先生もロングヘアー。それに加え、「深窓のご令嬢」的な上品で優しい感じで、 長男の身の回りに誰一人としていないタイプで、ドキドキものらしい♪ 肝心の我が娘M嬢は・・・・ドキドキ感もなく、長い髪を結んであげたり、、、 とまあ、もうすでになれなれしい。 M先生は、私大の「薬学部」の学生さん。 薬学部後は、医学部に行って、医師になられるのだそうだ。 実家もお医者様。 障害を持つ人へのボランティア活動などをされていて、 バイトの家庭教師は積極的に希望したわけではなかったそうだ。 娘が「ダウン症」ということを聞いて、それならば是非に、ということだった。 大学の勉強がハードそうだが、できるだけ長くお付き合いいただきたい。 「Mちゃん、とても可愛いです。」と仰ったので安心した。 母は「こーんな散らかった家に来て貰ってごめんなさいねー。」と謝った(笑)。 安心してお任せできる週1の家庭教師、90分だ。 来週からは、学童に迎えに行って、うちに入ってもらって、二人で勉強。 家庭教師の終わるちょうど7時くらいに母帰宅予定だ。来て貰って助かる! ****************************** 「ご兄妹、本当に仲良しですね。」と言われた。 日曜日、おやつ(晩ご飯)は二人でたこ焼きを作っていた。 本当に仲良しだな〜。 ※この二人の今一番の遊びは、「プロレスごっこ」だ。 実は・・・M先生は、この様子を見られて、仲良しだと仰ったのだった。 娘がグーで、兄をブッ叩くのだ。 「うりゃあ〜」みたいに、雄叫びあげて・・・。 母ちょっと恥ずかしい・・・・。 |
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2月26日 お友達のRちゃんからお手紙をもらってきた。 ところが、、、 Rちゃんが「Mちゃん、お手紙。はい!」と渡したら、、、、 娘「えええ〜、いらない。」と言って、バイバイしたらしい。 でも、Rちゃんのすごいところが、 そこでいじけたり怒ったりすることでなく、娘のランドセルに入れたそうだ。 「Mちゃんがいらないって言ったから、わたしね、ランドセルに入れたんだよ♪」と 明るく夫に話したそうだ。 明るくたくましく優しいRちゃんだ。 そのお手紙の内容も素晴らしい☆ ************************************ Mちゃん いつも にこにこかおがかわいい ずっと にこにこかおを してね。 おこったりしたら いいんじゃない あとがっこうでは べんきょうを がんばっているね。 たいいくが おわって きがえるのは さぼっていても いけないことです。 あと あまえるのも いけないことです。 だから どんどん ちからを のばそうね。 ちからわ ついているけど もうちょいだね。 でもMちゃん 大ーーーすき。 TRより *********************************** 娘よ、いいお友達がいて、本当によかったな。 そしてRちゃん、ありがとう。
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お別れ会の練習などがある時、 娘のデタラメっぽい歌い方を、あからさまに笑う男の子がいるそうだ。 そういう話は学童の先生から時々聞くし、想定されたことなので、特別に驚きもしなくなった。 ただ、学童の先生はそういう場面があると、とても丁寧に指導して下さっている。 やんちゃな男の子がいるのだが、、娘はその子のことを大好きなお友達だと思っている。 何故ならば、いざというとき、とても優しくしてくれるから、信頼しているのだそうだ。 そのことを含めて、学童の先生は からかった男の子に お話されたと聞いた。 笑って「べー」としたその男の子も、他愛のないことなのだろう。 でも、ちゃんと学童の先生方は見てくださり、その子を叱りとばすのでもなく、 教え諭し、娘との仲を取り持ってくださっている。 先日、うっかり仕事に没頭していたら、19時を過ぎようとしていた。 学童に遅れる電話をして、迎えに行くと、 「今ちょうど、秘密のおやつを二人で食べてたんですよ。カステラをちょっとね。 主人に『遅くなるから』と電話したら、『どうぞごゆっくり』と言われて、 Mちゃんと二人ゆっくりしてました〜♪」 N先生は、いつも笑顔で、優しくて、明るくて、素晴らしい方だ。 保育園の先生方も皆そうだったが、 また同じように、「できた方」が娘の側にいてくれて、本当にありがたい。 私は、ありがたい気持ちを言葉や表情で、形としてあらわしていないかもしれない。 でも、いつも感謝している。 お迎えに行った時、N先生をはじめ、どの先生方も娘を (言うまでもないが娘だけではなくどの子どに対しても)大事に思って下さり、 それが本当にありがたく、仕事がきつかたりした時も、肩の力が抜けるというか、 ホッとするのだ。 仕事関係の人とばかり話している毎日だが、学童の先生とのちょっとした会話には、 カウンセリング以上の効果があると、私は感じている。
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「Mね〜、ABC言った。やったーやったーやったー!」 小学校にALTの先生が来るときがあるそうだ。 その日は、娘は「ABC」、「サンキュー、オッケー」とか、こういうこと↑を言っていた。 マイケル先生という人をついこの間知った。 「やったーやったーやったー!」とは、この方のセリフだと言うことも知った。 そのマイケル先生とお別れすることになり、お礼状を書いたそうだ。 担任の先生から連絡帳に、 「マイケル先生はM(娘)ちゃんのことが大好きでよく遊んでくださいました。 マイケル先生に書いた手紙をコピーしましたので、お渡しします。 しっかり書けていますよ。」 と書いてあった。 息子からも、 「マイケル先生が見えると、Mは、『マイケル先生ー』と言って抱きついていた。 マイケル先生も『M〜!』と言って抱っこしてた。 みんなと一緒に縄跳びとかして、遊んでいたよ。」 と改めて報告を受けた。 娘は「マイケル先生」を早口言葉のような言い方をする。 それが何とも可愛いのだ。 マイケル先生へのお手紙↓ |




