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「やさしさ と たくましさ」を持つ子どもに N先生の言葉(幼児教育)

1年生〜

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4月5日(金)、いよいよ新学年スタート。

娘は小学校2年生。2年2組で、担任の先生も同じF先生。

いいスタートが切れた。

現時点は・・・・・

・娘の通常学級での生活は今年度までだと考えている。

・支援員がついたのかどうかは、知らされていない。







我が家の生活で、この方抜きでは、ありえない「Tさん」のこと。

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夕方より、夫も私も職場の送別会で、子ども達を預かってもらえることになった。

飲み会でもお願いすれば快く預かってくださる。

とくに、娘さんが結婚され島根に行かれてからは、うちの子供らが「孫」だと仰る。

というか、長男も0歳からお願いしていて、はや11年近いお付き合いだ。

4月5日は、娘を学童に迎えに行って、そのままTさん宅へ。

息子はいつも通り、剣道に行き、20時過ぎにTさんご主人がお迎えに。

晩ご飯とお風呂も済ませてくださり、21時半過ぎに私が迎えに行くと、

二人ともパジャマだった。(剣道の帰りに着替えを取りに寄ってもらったそうだ)



当日お孫さんを連れて里帰りされていた、もと医学生の娘さんは、

職場(医師)結婚され、現在育児休暇中だ。

「Rくんはーーー???あかちゃんはーーー???」と言いながら、

当然のようにTさんの家に入り込んでいった娘。

娘が入院中は、講義の合間に付き添いをしてくださった。

「家族同然だから」とT家の皆さんはいつも仰ってくださるが、

そんな言葉に甘えてばかりの我が家だ。


迎えに行ったとき、夜の玄関先で、(こんな事は初めて言ったのだが、)


私「Tさん、こんなによくしてくださって、うちは本当に恵まれています。
  本当に幸せに思っています。」

Tさん「そうね!うちにとっても第二の家族よ。TくんとMちゃんは、孫よ!」
   「またいつでも言ってね!待っているから。」 


二人を車に乗せて、自宅に帰りながら、感謝の気持ちで一杯になった。



☆過去記事↓2歳5ヶ月

「入院でお世話になったTさんのこと」ローテーションでお世話になった。
http://blogs.yahoo.co.jp/umigonmama66/23006160.html

「入院中娘のことをTさんがほめてくださったこと」
http://blogs.yahoo.co.jp/umigonmama66/23008319.html



長男が1歳になってばかりの頃、仕事復帰の前日に大学病院に入院したことがある。

その時もTさんにお世話になった。だが、まだ遠慮があった頃で、当時は、
もと保育士のシッターさん、家政婦さんなどにお願いしたことが多かった。


我が家は本当に、周囲の協力があって成り立っている。

関わって下さる方々に感謝。




=・=・=・=・=・=・=

過去記事にコメントがあり、私は返信していないように見えますが、
お返事は、その方のブログに書いていました。
放置していたのではありませんので。一応念のため。

新しい先生

新しい家庭教師の「M先生」が今日からスタート。

*************************

昨年度約1年間お世話になったS先生は、大学を卒業後就職され、お別れした。

家庭教師派遣会社の社長さんが、我が家に来て、娘を面接?され、人選されたのが、上記の先生で、理系の大学生だった。

「彼女(S先生)のキャラクターがきっとMちゃんと合っていいと思います。」と
推薦されたとおり、明るくて、可愛くて、とってもいい方だった。

娘ともとっても仲良しだった。

*************************


そして3月に、新しい先生と社長さんと来られ、娘との面接。

「M先生」が娘の「ダウン症」と言うことを聞いて、「是非引き受けたい」となり、

本日初日。社長さんも「一押し」の方。


春休み中、学童も何もない、フリーで暇な息子も「デレデレ状態」だ。

S先生もロングヘアーで可愛い方だったが、

M先生もロングヘアー。それに加え、「深窓のご令嬢」的な上品で優しい感じで、

長男の身の回りに誰一人としていないタイプで、ドキドキものらしい♪


肝心の我が娘M嬢は・・・・ドキドキ感もなく、長い髪を結んであげたり、、、

とまあ、もうすでになれなれしい。



M先生は、私大の「薬学部」の学生さん。

薬学部後は、医学部に行って、医師になられるのだそうだ。

実家もお医者様。

障害を持つ人へのボランティア活動などをされていて、

バイトの家庭教師は積極的に希望したわけではなかったそうだ。

娘が「ダウン症」ということを聞いて、それならば是非に、ということだった。


大学の勉強がハードそうだが、できるだけ長くお付き合いいただきたい。


「Mちゃん、とても可愛いです。」と仰ったので安心した。

母は「こーんな散らかった家に来て貰ってごめんなさいねー。」と謝った(笑)。


安心してお任せできる週1の家庭教師、90分だ。

来週からは、学童に迎えに行って、うちに入ってもらって、二人で勉強。


家庭教師の終わるちょうど7時くらいに母帰宅予定だ。来て貰って助かる!


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「ご兄妹、本当に仲良しですね。」と言われた。

日曜日、おやつ(晩ご飯)は二人でたこ焼きを作っていた。

本当に仲良しだな〜。

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※この二人の今一番の遊びは、「プロレスごっこ」だ。

 実は・・・M先生は、この様子を見られて、仲良しだと仰ったのだった。


 娘がグーで、兄をブッ叩くのだ。

 「うりゃあ〜」みたいに、雄叫びあげて・・・。

 母ちょっと恥ずかしい・・・・。

 
2月26日

お友達のRちゃんからお手紙をもらってきた。

ところが、、、

Rちゃんが「Mちゃん、お手紙。はい!」と渡したら、、、、

娘「えええ〜、いらない。」と言って、バイバイしたらしい。

でも、Rちゃんのすごいところが、

そこでいじけたり怒ったりすることでなく、娘のランドセルに入れたそうだ。

「Mちゃんがいらないって言ったから、わたしね、ランドセルに入れたんだよ♪」と

明るく夫に話したそうだ。

明るくたくましく優しいRちゃんだ。

そのお手紙の内容も素晴らしい☆



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Mちゃん いつも にこにこかおがかわいい

ずっと にこにこかおを してね。

おこったりしたら いいんじゃない

あとがっこうでは べんきょうを がんばっているね。

たいいくが おわって きがえるのは さぼっていても いけないことです。

あと あまえるのも いけないことです。

だから どんどん ちからを のばそうね。

ちからわ ついているけど もうちょいだね。

でもMちゃん 大ーーーすき。


TRより


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娘よ、いいお友達がいて、本当によかったな。

そしてRちゃん、ありがとう。

学童のN先生

お別れ会の練習などがある時、

娘のデタラメっぽい歌い方を、あからさまに笑う男の子がいるそうだ。


そういう話は学童の先生から時々聞くし、想定されたことなので、特別に驚きもしなくなった。


ただ、学童の先生はそういう場面があると、とても丁寧に指導して下さっている。


やんちゃな男の子がいるのだが、、娘はその子のことを大好きなお友達だと思っている。

何故ならば、いざというとき、とても優しくしてくれるから、信頼しているのだそうだ。

そのことを含めて、学童の先生は からかった男の子に お話されたと聞いた。

笑って「べー」としたその男の子も、他愛のないことなのだろう。

でも、ちゃんと学童の先生方は見てくださり、その子を叱りとばすのでもなく、

教え諭し、娘との仲を取り持ってくださっている。



先日、うっかり仕事に没頭していたら、19時を過ぎようとしていた。

学童に遅れる電話をして、迎えに行くと、

「今ちょうど、秘密のおやつを二人で食べてたんですよ。カステラをちょっとね。

 主人に『遅くなるから』と電話したら、『どうぞごゆっくり』と言われて、

 Mちゃんと二人ゆっくりしてました〜♪」

N先生は、いつも笑顔で、優しくて、明るくて、素晴らしい方だ。

保育園の先生方も皆そうだったが、

また同じように、「できた方」が娘の側にいてくれて、本当にありがたい。


私は、ありがたい気持ちを言葉や表情で、形としてあらわしていないかもしれない。

でも、いつも感謝している。

お迎えに行った時、N先生をはじめ、どの先生方も娘を

(言うまでもないが娘だけではなくどの子どに対しても)大事に思って下さり、

それが本当にありがたく、仕事がきつかたりした時も、肩の力が抜けるというか、

ホッとするのだ。

仕事関係の人とばかり話している毎日だが、学童の先生とのちょっとした会話には、

カウンセリング以上の効果があると、私は感じている。

マイケル先生

「Mね〜、ABC言った。やったーやったーやったー!」

小学校にALTの先生が来るときがあるそうだ。

その日は、娘は「ABC」、「サンキュー、オッケー」とか、こういうこと↑を言っていた。

マイケル先生という人をついこの間知った。

「やったーやったーやったー!」とは、この方のセリフだと言うことも知った。


そのマイケル先生とお別れすることになり、お礼状を書いたそうだ。

担任の先生から連絡帳に、

「マイケル先生はM(娘)ちゃんのことが大好きでよく遊んでくださいました。
 マイケル先生に書いた手紙をコピーしましたので、お渡しします。
 しっかり書けていますよ。」

と書いてあった。



息子からも、

「マイケル先生が見えると、Mは、『マイケル先生ー』と言って抱きついていた。
 マイケル先生も『M〜!』と言って抱っこしてた。
 みんなと一緒に縄跳びとかして、遊んでいたよ。」

と改めて報告を受けた。


娘は「マイケル先生」を早口言葉のような言い方をする。

それが何とも可愛いのだ。



マイケル先生へのお手紙↓

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