あっちこっち、まーごん。

「やさしさ と たくましさ」を持つ子どもに N先生の言葉(幼児教育)

2年生〜

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文集より(小2)

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クラスの子ども達が、一年間で一番頑張ったことや楽しかったことなどを、

綴った文集。(昨年度)

かけざん、総合的な学習のこと、マラソン、集会、運動会、おいもパーティなど

本当にたくさんの内容が書かれていた。学び豊かな1年だったことがわかる。

「スーホーの白い馬」は、まだ健在。この題材について書いている子どもも

少なくなかった。ちなみに市内在住のモンゴルの方がゲストティーチャーとして

「馬頭琴」の演奏をしてくださったりしている。


S・Mちゃんの作文と娘の作文は、「おわかれ遠足」のことだった。

S・Mちゃんの作文に娘の様子が書かれていた。

「楽しかった遠足」
3月にお別れ遠足がありました。私はなかよしの友達や先生とお弁当のなかみを話ながら歩きました。ひるごはんもなかよしの友達と、先生で食べました。M(娘)ちゃんが先生のお弁当を今にもよだれを出すような顔で、見ていました。Mちゃんが先生とおかずのこうかんをしていました。みんなもいっぱい食べていました。昼ごはんがおわって友だちとおかしこうかんをやりました。Kちゃんからサーダーあじのあめ玉を2つもらいました。Mちゃんからは、グミをもらいました。TMちゃんからはチーズというおかしをもらいました。MYちゃんからは、あめ玉とコアラのマーチのいちごあじをもらいました。おやつを食べた後、友だちと先生で、ておしずもうをしました。おにごっこもしました。そしててをつないで帰りました。
(最後に友だちの顔の絵が描かれていた。)



娘の作文は、以前の記事で、触れいるので省略。あの通りの作文。
お友達の名前が連続して書かれており、写真で修整するのが面倒だったので。

本当にこの2年間は、「たからもの」になった。






3年生では、支援学級在籍になり、個別の学習指導がきちんと受けられる・・・
と、思っていたが、実際はどうだろうか。
急に人数が増えた 支援学級の子ども達 と 先生(1人)で、
どのような船出になるのか、心配が続いた。

つづく

通知表の言葉(小2)

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   ↑写真は、インフルエンザで出席停止だったときにもらった手紙。


通常学級で過ごした2年間。

2年生最後の通知表の文章。
本来なら、「できない」という評価が連続した通知表だっただろう。しかし、担任の先生は2年間、文章による成績を出して下さった。

以下、通常学級 最後の通知表。

***********************************

<学習の様子>

「国語」
・は○○ふる集会で、自分のせりふを書いた紙を持って読みながら何度も練習することができました。口をはっきり開けて言う練習を先生や友達と頑張りました。家でも頑張りました。当日はせりふを覚えて大きな声で言うことができました。
・「文集をつくろう」の学習では、一年間の行事や勉強のカードを見ながら、思い出ベスト3を決めることが出来ました。ベスト1は「おいもパーティー」、2は「6年生とのお別れ遠足」3は、「二つが楽しかったことだから、もう一つは、Mさんが頑張ったことをいれようか」というと、「持久走大会」を選びました。この中から「お別れ遠足」のことを思い出しながら、先生と一緒に作文を書くことができました。

「算数」
・K先生と頑張って、答えが10までの数の足し算ができるようになりました。プリントも、問題をほとんど自分で読んで取り組めるようになりました。
・工作用紙に「箱の形」の展開図をかき、カッターで切り取って箱を作る作業をF先生と一緒にしました。「ここをこうやって切ってね。」と指示すると、手際よく定規やカッターを使うことができました。

<日常生活>

・3学期もインフルエンザ以外は毎日元気に学校に通い、いろんなことに友達と一緒にチャレンジすることができました。

・朝の会での日直の話の時間には、自分の朝ご飯のことを楽しく話したり、友達の話をよく聞いたりしていました。「それは楽しかったですか?」と手を挙げて質問することもありました。

・図工の「窓を開いて」の学習では、カッターの使い方を練習し、上手に使って窓のある建物を作ることができました。

・体育の「ボール蹴りゲーム」では、グループの友達と楽しくパスの練習をしました。しっかりと友達の足元をねらってパスができました。ドッジボールでも友達が渡してくれたボールを投げて、相手チームの友達を当てることができ、とても嬉しそうでした。周りの友達も喜んでいました。

・発音がはっきりしてきて、友達もよく聞き取り、会話を楽しむ姿がみられました。自分には難しいなと思うことを聞かれたり、言われたりすると「むり」と相手の顔を見ながら言うことができます。

・教室でさよならをして学童まで、Sさん(男子)、Mさん、Sさん(男子)と四人で何やら顔を見合わせながら楽しそうに帰る姿が見られ、微笑ましく思いました。

<総合所見>

は○○る集会では、友達と一緒に自分のせりふを何度も練習し、当日にしっかりと言うことができました。掃除もぞうきんがけを上手に手際よくやっていました。お別れ遠足では、友達と歩き通し、お弁当もたくさんの友達と一緒に楽しく食べていました。明るくたくましく過ごせました。

<学級の係>  しゅくだい係

<学校生活の様子> ○印2個
・「基本的な生活習慣」気持ちのよいあいさつができる。
・「健康・体力の向上」健康に気を付け、進んで運動し、元気に生活する。



************************************


今後同じような、F先生のような支援は、、、、ないかもしれない。
それくらいの覚悟を持って、決まったことは、受け入れるという気持ちを持って、
新クラス(娘は3年生から支援級)の担任の先生、お友達を待ちたい。

登校後の娘のことをあれこれ心配することが、「ほとんど!」なかったこの2年間。

恵まれた2年間だった。

残念なことに、担任のF先生は異動されてしまった。

今年度も違う立場で見守ってもらえると期待していたのに、

先生も同じ気持ちを仰っていたのに、、、、本当に残念だった。

娘に「F先生、K小学校にはいないよ。もういなくなったよ。」と言うと、

「さみしい」「よし!Mおてがみ 書くから!」など、別れを惜しんでいる。




本当にお世話になった。

異動は、、、、かなりショック・・・だった。

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作品を持って帰ってきた。

図工のある日は、朝から「きょう、図工があるよ。やったー。」など

嬉しそうだった。

作品たち。

描き込みすぎて、原型がはっきりしないのもあるけど、

楽しく描いた様子が伝わってくるな。
国語の時間に 創作した物語(童話)を持って帰ってきた。

先生が娘と話しながら書き留められ、それを娘が清書したものだった。

童話だから、絵もついていた。

************************

「ぴこたん の ぼうけん」

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ぴこたんは、ぴこぴこ虫の男の子です。
ぴこたんは、ふしぎな虫です。
にんげんのことばを話すことができます。


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ぴこたんはMさん(自分)にあいました。
Mさんは、
「いっしょにあそぼう。」
といいました。
ぴこたんとMさんは、いっしょに
ブランコであそびました。
なかよく あそびました。


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ゆうがたになりました。
ぴこたんは、
「Mさんたのしかったよ。あそんでくれてありがとう。」
と、いいました。
そして きのおうちに かえりました。


*****************************

寝るときや、朝起きた時に、布団の中で、
「おかあさん、おはなしして。」と言ってくる。
息子が小さいときには、毎日してあげたことだったが、
娘にも時々してあげている。
そのときの話は、だいたい「Mちゃんの冒険の話」だ。
内容は娘の物語とは全く違うが、
娘の知っている言葉と好きなものが入っている。

ぴこたんの物語は、先生と話しながら、先生が聞き取り、文字で書いて下さっている。
それを娘が、視写して書いたもの。

もし私に、自宅で、娘と向き合う時間(気持ち)の余裕があったら、
こういう家庭教育もできるんんだろうな。と思う。
でもまあ、少しずつ、国語の力もついて来ているように思う。


二年間の「通常学級での生活」だったが、
友達と同じようにできなくても、
「自分も!」と、本人の頑張りと共に、
周囲の理解と協力があったから叶った学校生活だった。

心配から始まった小学校だったが、
あっという間に慣れ、
朝、仕事に行くために車に乗った瞬間から娘のことを忘れて、
仕事に打ち込めた。
安心してお任せできた二年間だった。

もうすぐ3年生か。すごい。

国語の作文(マップ)

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   写真は内容と関係ないが、遠足ではきっとこんな感じなんだろう。


国語プリント「楽しかったよ二年生」

作文を書くために、マップを書かせられたプリントがランドセルに入っていた。


・SMさんといっしょに歩いて行った。
・「ともだちになるために」を歌いながら行った。
・Kさん、Mさん、IMさん、MさんとF先生とお弁当を食べた。
・Mさんのに(のお弁当に)おにぎりがはいっていました。
・天気 風が冷たかった。むり。 (=風が冷たいのは、私は無理! ということ。)
・おにごっこをしました。
・F先生をつかまえました。
・わたしは「やったー」と言いました。
・うれしかったです。
・えんそくはたのしかったです。

☆「たのしくて おいしかった おわかれ えんそく」
 という題名に、最終的に決まったらしい。

先生が聞き取りをされて書いてあったり、娘が書いたりしていた。B4の紙。
完成した作文は、まだ持って帰ってきていないが、
学び豊かだったこの一年を感じることができる。

きっと、思い出をいろいろ語り合いながら、楽しい作文の授業だったのだろうな。

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