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 ど〜も、うみへいでございます。

 最後の記事の後、死ぬほど仕事が忙しくなって

 ネタはあるのに更新がままならない状態が続いております。


 そんな中、この前久しぶりに映画に行ってきました。

 岩国では初めての映画。

 大スクリーンで見れるとあって楽しみに行ってきました。

 約2年ぶりに行った映画は・・・『レッドクリフ PART1』

 三国志の最大の見せ場である赤壁の戦いにスポットを当てて

 ジョン・ウーが私財を投じてまで撮った2部構成の映画です。

 三国志大好きなうみへいですんでどんな風になっているのか楽しみに

 映画館のベストポジションを確保し準備万端で見る事に。


 感想は・・・・・正直ひどいですね・・・。

 何が問題かというと、三国志演義という本に沿わずに話を変えているんです!!

 例えば、赤壁の戦いの前にある長坂の戦いのシーンが冒頭にあるんですが、

 そこでは、関羽は援軍を求めにいないはずなのにバリバリ活躍するし、

 超雲が劉備の息子を助け出す話も曹操が生け捕りにしろと命令するんで

 何とか無事に逃げ切れたはずなのにたまたま助かったみたいになっているし

 助けた子供を見た劉備が子供を捨てるように命令して超雲の命が大事だと言わせるシーンもなく、

 張飛にいたってはしんがりとして曹操軍に威勢を張って追い払うという一世一代のシーンを

 見事にカットされて戦いはするものの関羽に任せて逃げるというひどいものです。

 冒頭30分でこれだけあるんで残り2時間は間違い探し連発である意味地獄です・・・。

 曹操が孫権率いる呉を攻めたのはその前の荊州の君主が亡くなったので

 この機に劉備を討伐してその勢いで中国統一を目指したのに

 映画では曹操が呉の周瑜の嫁である小喬がほしい為だけに攻めたみたいになってるし、

 だいたい、それをいうなら姉の大喬も欲していたはずなのにそれはなし・・・。

 戦闘シーンはゲームの三国無双みたいに大勢の人に一人の武将が立ち向かっていくので

 本来の戦闘にはありえない事ばかりです・・・。

 第一、部下がいるから武将が活躍できるのに・・・。

 こんな事が延々続いて三国志ファンには到底納得のいく映画ではありませんでした。

 見事なまでに駄作です・・・。

 家に帰ってインターネットで調べていたら

 中国では大ブーイングの起こっていたみたいだし、

 ヤフーの評価でも見てもいない人が5点を付けていて見た人たちはみんな低評価でした。

 エイベックスとテレビ朝日がスポンサーになっているので

 メディアでは大ヒットと言っていますが・・・間違いなくうそですね〜。

 配役は・・・まぁまぁなんですが、ストーリーが悪過ぎるんでひどいっす・・・。

 これでPART2もすると思うと・・・何だか気が重くなっちゃいました。

 
 パンフレットを買って映画館を出ながら、

 今度は『おくりびと』があるんで口直しに見に行こうと思ううみへいでした。

 
 評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆(三国志ではないと思い切ればこれくらいの評価・・・。)

 (ジョンウー監督には横山光輝の三国志を読み直して気分ですね!!!)

 

ダブルマックス

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 先週の土曜日、久しぶりにレンタルビデオ屋に行ってみたらなんとも怪しいDVDを発見!!
 
 その名は 
 『ダブルマックス』

 『マッハ!!!!!!!!!』のトニー・ジャーとペットターイ・ウォンカムラオが競演という事で
 タイ映画としてはゴールデンコンビと思われる2人の俳優が見たくてレンタルすることに。
 早速見てみると、タイの北野武と言われるペットターイ・ウォンカムラオが主人公みたいで
 『マッハ!!!!!!!!!』や『トム・ヤン・クン』とは違いめっちコメディ映画。
 ノリが『Mr.Boo』と一緒と思うのが分かりやすいですね!!
 意外に面白いではありませんか!!
 ただ、いつまでたってもトニー・ジャーが出てこない・・・。
 そしてやっと出てきたトニー・ジャー。
 今から大活躍と思ったら出演時間わずか1分。特別出演だったみたいです・・・。
 表紙にデカデカと載っているしタイトルからして期待したんですがね〜。
 まぁ、そんなこんなでコメディ映画のまま終わってしまいました・・・。
 多分、タイではこんな映画がはやっているんだろうなぁ〜と思ううみへいでした。

 評価:★★★★★★☆☆☆☆(レンタルで暇つぶしなら面白いですよ!!)

 

トム・ヤム・クン!

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 昨日、仕事が終わって急いで映画館へ!
 今回は先週末公開した『トム・ヤム・クン!』がど〜しても見たかったのです!!
 前作の『マッハ!!!!!!!!』をDVDで見たときに、
 主役のトニー・ジャーのスタントなし!ワイヤーアクションなし!の
 タイ映画の超すごいアクションにはまってしまいました!!
 そのトニー・ジャーが世界進出を目指して作った映画という事ですごく楽しみにしてました♪
 映画を見始めると『マッハ!!!!!!!!』以上のアクションと大掛かりなセット!!
 特に今回は敵役に本格的に武術をやっている俳優と本物のプロレスラーでしたので
 バトルシーンは実戦さながらの緊迫感がありました!!
 また、キーマンとして親子の象が出てくるんですがこの演技もすごい!!
 指示通りにこんなにも演技するんだなと感心してしまいました♪
 アジア映画と言えは香港、韓国以外は見るに値しない映画ばかりと思っていましたが、
 アジア各国の映画のレベルが確実に上がってきているんだなと思ったうみへいでした!!

 評価:★★★★★★★★☆☆
   (ジャッキー・チェン、ジェット・リーの後継者はこいつだ!と思っちゃいますよ♪)

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寝ずの番

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 昨日、仕事終わりに久しぶりに映画を見る事に。
 今回は、マキノ雅彦(津川雅彦)監督の『寝ずの番』にしました。
 これは、一昨年亡くなった中島らもさんの小説を映画化したもので、
 ちょうどその日ラジオを聞いていたらおすぎがこの映画のコメントをしていて
 高評価をしていたので見てみたかったんです。
 内容は、関西の落語の大御所の死に際から葬式にかけての話で
 通夜から葬式までの間に親族等がする寝ずの番の時に話される笑える思い出話が中心です。
 これではアホ話で盛り上がっていくんですが、
 自分も一昨年、母方の祖父母が続けて亡くなった時寝ずの番をしたんですが、
 祖父母の思い出話で盛り上がったのを思い出しました。
 その時ってなぜか涙が出てくるよりも笑いが出てくるんですよね〜。
 その雰囲気がよく出ていてよかったです。
 俳優陣も中井貴一や木村佳乃、長門雅之、堺正章などがいい味を出していて笑わせてくれます!
 これといって深いテーマがあるわけではないですが、
 ほのぼのと見れるいい映画でした。
 改めて中島らもさんの文才に引かれてしまううみへいでした。

 評価:★★★★★★★☆☆☆(中島らもワールドが全開です♪)

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THE MYTH 神話

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 先週の土曜日、後輩達の部活もないという事で予定がなくなったので映画に行く事に。
 いろいろ見たいものがありましたが、『THE MYTH 神話』に決定!!
 この映画は隣町でしか上映されていないおらず、
 レイトショーで見に行くと帰るのが1〜2時になっちゃうんで
 このチャンスを逃したら見に行けないと思い、朝一で見に行きました。
 ジャッキーチェンが初の武侠ものに挑戦という事でかなりの期待をしておりました。
 見てみると、ジャッキーが主演しただけあって戦いのシーンなどは迫力があってすごいです。
 しかし、ストーリーがイマイチなんです。
 秦の時代に朝鮮から姫と秦に使える将軍の話なんですが
 過去のパートはそれなりに見ていて面白いんです。
 でも、現代パートはジャッキーの断片的な夢を追っていくのに、
 インドに行ったりするんです。
 秦の時代は広州あたりでさえまだ南蛮族が支配しているのに
 インドの回想シーンなんてありえないんですよね!!
 それにジャッキー映画に出てくる悪者が現代パートで出てくるんで
 いつものジャッキー映画とそんなに変わらない。
 CGのシーンも雑なんで妙に気になってしまいます。
 なんで、このタイトルで過去のパートと現代のパートがあるのかは最後の方にわかるんですが、
 ちょっと無理があり過ぎていまいちでした。
 出来れば、過去のパートだけで1本撮ったらもっと面白いものができたのではないかと思いました。
 無理して早起きして行った分、残念度が多かった作品でした。
 それにしてもジャッキーもふけたなぁ〜としみじみと感じてしまったうみへいでした!!

 評価:★★★★★★☆☆☆☆(北九州で上映しなかった気持ちがひしひしと分かる映画です。)

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