うみ・ひと・くらしフォーラム

様々な立場から海にかかわる女性を中心に漁村の今とこれからを考えています

無事に終わりました!

今年も無事に、うみ・ひと・くらしシンポジウムが終わりましたありがとうございました

二日目の今日も、約50人の方が「もっともっとトーク」にご参加下さり、参加者全員が「自分の想いを自分のコトバで」伝えてくれました。

今回のテーマそのもので、とても充実していました。

また、今回は、静岡や三重、神奈川、和歌山などから、初めての女性グループの形でもたくさん参加してくれましたが、みんな、マイクを持って話すのがお上手

また再開できることを楽しみにしています。

そして、新しく幾つかの地域ミニシンポジウムの案も出てきています。

「こんなことしたい!」「こんな勉強してみたい!」などのアイディアがあれば、お気兼ねなく、うみ・ひと・くらしフォーラムまたは東京水産振興会までご連絡ください!

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今、アグリロード美和の海野さんのご講演をいただきました!
JA女性部で切り盛りしてきた直売所のお話など、学ぶことがたくさんです!

みんな聞き入ってます。

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今日、明日と静岡市で、うみ・ひと・くらしシンポジウムを開催します!
昨日、続々と各地から静岡入りしてくれているようです

今年のテーマは、「自分の想いを自分のコトバでー地域とわたしたちー」。

去年、下関で開催した時に貴重講演をしていただいた花茶の小栗さんの「自分の想いを自分のコトバで伝えていけば、夢は必ずそれに近い形で叶う」という言葉から、今年はこのようなテーマを考えました!

さて、どんなコトバの数々が出てくるでしょうか?

楽しみですね

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うみ・ひと・くらしシンポジウム2016in静岡
自分の想いを自分のコトバで−地域とわたしたち−
を開催します!


うみ・ひと・くらしフォーラムと東京水産振興会は、活動の実践者である女性グループが一堂に会して情報や意見を交換し合う場として、これまで様々な地域でシンポジウムを開催してきました。
現在、多くの漁村女性たちが、今の漁業や生活、地域を何とかしたい、より良くしたい、持続させたい、と色々な方法で活動を開始しています。
このままではいけないと一歩踏み出したいと思っている人たちもたくさんいます。
心の中にある想いや展開してきた活動の体験を持ちよって、自分たちの経験や思い、発想、情報、意見など、様々なことをシェアしませんか。

日 時:2015827日(土)12001730

            終了後、意見交換会を予定(18時〜20時)

        828日(日)9301200

場 所:静岡県男女共同参画センター あざれあ

(〒422-8063 静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目171号)

主 催:うみ・ひと・くらしフォーラム

共 催:一般財団法人 東京水産振興会

講演者:海野フミ子氏(静岡県・アグリロード美和 代表)

JA静岡市女性部販売所であるアグリロード美和を立ち上げ、農産物や加工品の販売、生産者と消費者による交流活動を行っています。平成17年度にJA静岡市で初の女性理事となりました。

パネリスト:

土屋氏(静岡県・いけすや 店長)

鳴滝貴美子氏(徳島県・和田島漁協女性部 部長)

奥原誠氏(鹿児島県・鹿児島県水産技術開発センタ− 普及員)   その他、地域活動に取り組む素敵なパネリストを検討しています。


お申込・お問い合わせは、下記までお願いします!

 一般財団法人 東京水産 振興会 (振興部・松田)

104-0055 東京都中央区豊海町51 豊海センタービル7階

電 話: 03-3533-8111   FAX: 03-3533-8116 

ホームページ: http://www.suisan-shinkou.or.jp/


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先月、長崎県の五島で、うみ・ひと・くらしミニシンポジウムを行ってきました。

五島での取り組みは、実は、私たちにとってちょっと大きな意味があります。

というのは、五島の漁師の息子である水産大学校の学生(この3月に無事に卒業しました!)が、1年生の頃から、うみ・ひと・くらしシンポジウムに関わってくれました。

彼がうみ・ひと・くらしシンポジウムに関わる中で、「これからの地域おこしには、うみひとくらしのような女性の力や発想、数字では図れないような何か・・・が必要ではないか」と強く感じるようになり、自分の故郷である五島でも、うみ・ひと・くらしフォーラムと島の人たち、そして大学生たちが関わっていくことで、五島の地域おこしにつながっていくのではないか・・・、と彼が提案したことで実現したのです!

シンポジウムの冒頭では、彼が、彼なりの思いをみんなの前で話すことから始まりました。

うみ・ひと・くらしフォーラムがやってきたことが、少しずつですけど、輪を広げつつあるように感じます。

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