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メモ。

独り言記事です。
いくつかキーワードを整理。風邪ひき中なんで思いつくまま。

異文化接触の段階
0 無関心(あるいは異文化の存在を知らないこと)→異文化との接触
1 異“文化”であることを知らないまま→相手の存在が自分の文化に対する脅威となる。
  →攻撃、あるいは自文化の再構築。どちらかが破壊される点で共通。
1’異文化であることの知覚→第2段階へ
2 交流。
  交流のための方策→わたりとりさんの記事
 (1)共感。→対等。同一世界での共存。
 (2)魅惑。→リーダーの存在、階級区分によって共存。
 (3)アイデンティティの検証・再構築。→(1と同じ?)1は自世界の崩壊と仮に定義。この段階では自分の核を維持し、交流面における世界の認識の修正。
 (4)理由付け。→後で考える。(1)の共感=感情に対し、理性による同一世界での共存。(ととりあえずメモ)
 (5)相対化・俯瞰→これは第3段階かな。なんだっけ、論理で対立する二つをひっくるめる解決のやつ。(後で調べる)

3 理解。(でいいのか?)


ちゃあじ子さんのコメントもメモ
[1]と[3]は「共通点を探す」
[4][5]は集と集の関係
[4]はブログ向き
関連キーワード
個人・集・帰属。
帰属→同化圧力(帰属のネガティブ面への投射)いじめの話題につながりそうな・・・これは別ステージの議論だな。


ちゃあじ子さんの立てた記事(セカンドインパクト)にもコメントが。
第4段階=第0段階でループして完結、かな??(byみつくるさん)
ループ、の可能性大。
A 知ったつもりで全部は知っていないことの知覚。
B 自分が変わったのと同様、相手も変化したことによるすれ違い。
2次元空間に投射するとループに見えるが、実は別の次元に移っている。→やっぱ螺旋階段状の空間モデルか?これはわたりとりさんのビルのフロアと階段のアイデアと共通。
複素関数の教科書よりメモ。
log zのリーマン面
ω=log z=Log r+iθ
無限多価関数で、無数にあるlog zの値には、虚部の値に2πの整数倍の違いがある。
・・・で、logがいったい何を象徴してくれるんだ?と。ここ自分に突っ込み。
複素平面Rnのnに入る数字を(理解水準)として、R平面上に上記の状態やら行動やらを分類してやると。
原点0の周りを一周すれば次のR面(Rn+1)に行くことにして、さて、理解に至る経路は?

Rの各平面に、MRIとかX線CT写真みたいな輪切りを描ければ3次元の形っぽくなるなぁと。やはり行動軸と価値観軸に分けるのか?あと感情と理性(理論)?


と、今日のところはここまで。傍から見ればデンパなメモ書きにしか見えないだろうからトラックバックは打ちません。
なんでこんなメモ書き公開してるのかって?誰かがこれ見てなんか思いついたことをコメントしてくれることを期待しているのさ。

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閉じる コメント(11)

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(5)相対・俯瞰のとこ・・・弁証法のことでせうか? テーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼ(アウフヘーベン)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%A8%BC%E6%B3%95

2006/12/6(水) 午後 1:52 [ わたりとり ] 返信する

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最終段階で、発展的解消とは別の形態を思いつきましたよ。経済界では、同業種の企業が組合を作ることが多いのですが、これは同調するためではなく、市場の発展・社会への貢献というより高次元の目的のもとに協調するという考え方です。各自の特性を活かし自由競争しつつ、より高次元の理念をもって協調するという関係。自由競争社会の理想モデルなんですが・・・いかが?(笑)

2006/12/6(水) 午後 1:57 [ わたりとり ] 返信する

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上の喩えで行くと、無理に相手を理解・同調しなくとも(俯瞰的には)健全な関係を構築することは可能、ということかな。蛇足で追加。産業界で一番恐いのは同業種間の競争ではなくて、異業種が参入してきて市場構造そのものが変化してしまうことなんです。「ループ」で0に戻ったとき、環境が激変していることは大いにありうる。ネット界で先行事例を探すと・・・ん〜・・・ブログ・SNSの登場で2chのコミュニケーションには結構な変化があったのではないかな・・・

2006/12/6(水) 午後 2:36 [ わたりとり ] 返信する

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そうそう。正・反・合ってやつ。さっき家に転がってた倫理の教科書見て分かりました。これが際限なく繰り返される・・・って、フラクタルか?ここまでくると完全に手に余るなぁ。(今でも十分アップアップなのに)

2006/12/6(水) 午後 3:12 海風@えんじに屋 返信する

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えーと、完全な自由競争社会ってのは理論上はありえても、実世界では何らかの制約があっての競争なので、環境条件としては排除しときます。が、一定の制約がある環境下でのフェアプレイ、というのはありますね。高い次元での競争が行われているところに、低次元での競争手法を持ち込む新規参入者、というパターンも考えられます。

2006/12/6(水) 午後 3:21 海風@えんじに屋 返信する

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環境変化。2ch、ブログ、SNS。先行していた2chでは、暗黙のルールの下に一定の秩序が働いていますよね。コミュニケーションが安定化しているといっても良いかも。ブログやSNSでもいずれ何らかの秩序が成立するようになるのかもしれません。その秩序は、システムによって与えられたコミュニケーションツールによって、それぞれ異なるラインになってしまうのかもしれません。

2006/12/6(水) 午後 3:27 海風@えんじに屋 返信する

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0段階の「状態」を考えていますが、出会っても違和感をはなから感じていない場合も含まれるでしょうか。

2006/12/6(水) 午後 10:17 chargeup2003 返信する

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異文化と接触しても違和感がない、ふむ。1の段階を飛び越して2に行っている、という解釈ができそうです。

2006/12/7(木) 午後 5:52 海風@えんじに屋 返信する

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初めまして^^wataritoriさんのところで、何度かお見かけしています。面白そうなので、拝見させていただいております。↑のちゃあじ子さん意見について、私なりに考えました。私が同じように感じる場合、過去に遭遇した異文化と非常に似ている場合に違和感を感じずに、あたかも昔から知っているような錯覚を持つことがあります。 削除

2006/12/7(木) 午後 6:00 [ きーさん ] 返信する

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初めまして。ちゃあじ子さんのところからきました。ネット住民分類学はおもしろかったです。そうかθで考えると無限ですね。歴史好きでして異文化接触に対する興味も歴史の考察から入ってるもんで。だから横軸は時間で縦軸は親密度、ちょこちょこパラメータが入って曲線がかわるイメージがあったんです。数学はあまり得意じゃないし三次元を考えるのはむずかしい(笑) 削除

2006/12/7(木) 午後 8:20 [ みつくる ] 返信する

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わーい♪きーさん、みつくるさん、ようこそ。「違和感を感じない」ってのも、結構重要そうですね。みつくるさん、歴史からのアプローチも興味深いです。集対集、架け橋となる個、といったものがあるかもしれませんね。

2006/12/7(木) 午後 9:26 海風@えんじに屋 返信する

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