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メモ2

なんか違う、なんか違うぞ!
と私の中の何かが言っとります。

以前やったネット住民分類学みたいな図ができるかと思ったのですが、グラフ化する軸がうまく見つかりません。

で、関係各地での記事・コメント群を読んでいて、今日、あれを思いつきました。
なんというか、コミュニケーションの原子モデル?重力モデルでも良いんだけど。

原子核=文化として、その周りを回っている電子にあたるのが僕ら構成員。で一つの原子ができるわけ。
そこに他の原子が近づいたときに発生する状況。

基本的には、周りの電子は、反発しあうわけです。特に高温の気体原子の場合は。
しかし原子は低温になると集まって液体や固体になるわけです。そこでは隣り合う原子同士が干渉しあうことでいろんなことが起きるわけね。

・・・と、やっぱ十分じゃないなあ。
周期律表みたいなモデルなら、「異文化だけど違和感がない」ってのもしっくりくるかと思ったんだけど・・・

たくさんくぼみのある空間モデル?そこを通過する点(自分)?か?
あるいは、中心が深く落ち込んでいる平面をイメージして、中心をアイデンティティとする。
その周辺はなだらかに盛り上がっているのだけれど、たくさんの異文化(浅いくぼみ)をここに用意する。
自分の世界を広げるとき、そのくぼみに時々はまるわけ。これが異文化接触。

えーと、ここで中心をプラスの原子核、世界を広げるのがマイナスの電子だとするわな。電子は自分を中心にくるくる回っているわけ。
マイナスの電子に、自分に近いところから、より遠いところを見ておいで、と、エネルギーを与えてやると。
出た先で、プラスの電荷を持っているほかの原子を見つけると、電子はそこの周辺をしばらくくるくる回ったりする(協調の方向)。
マイナスの電荷を持っている原子に出会うと、はじかれるよね(反発)。
一方、半導体や金属原子の場合、電子は出会った原子からある程度はなれたところで関わったりできる。(金属結合における自由電子)
で、似たもの同士集まってクラスター作ったり・・・この先本題から外れて暴走しそうなので省略。

形は仮にこれでいいとしても、他者との相互作用の整理が必要になりますね。物理で言えば、重力・電磁気力・ファンデルワールス力という分類が。そして引力が斥力に反転する駆動力についてもさらに考察が必要です。

しかし、立体図を描くのも捨てがたいんだよなぁ。
上記の原子モデルは、まあそれなりに形になりそうなんだけど、あくまでも形で、時間軸がない。
立体図の方は、軸の一つを時間に設定することで、「コミュニケーション進化論」みたいなのができそうだし。

さて、今週末までになんか見つかるかしら。

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閉じる コメント(4)

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すごい科学的な方向になっておりますね。私もネット住民分類学の時のような立体図を想像していました。軸か。

2006/12/7(木) 午後 10:40 chargeup2003 返信する

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科学的な例えだけど僕がこの例えにしっくりきてしまうのは文化の違いですね(笑)確かに立体図に時間軸を入れると難しくなりそうですね。仮に立体図にすると軸は全て「力の種類」かな?xyzが全て正の時、結果は交流。全て負の時、結果は敵対、とか。あーちゃうわ。ネット住民分類学での集団の位置関係を考察するところが始まりかな。考え始めると何がなんだか。 削除

2006/12/7(木) 午後 11:23 [ みつくる ] 返信する

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3次元で考えるから難しいのでないかと、ふと思っているのですが・・・。僕の思考回路の中では4次元なんですよね。4次元と言っても、3次元に下限限界を設けて別の次元に移行するって考えなんですけど。言っていても難しいし、図にするのも難しいのですが・・・^^;

2006/12/7(木) 午後 11:35 [ きーさん ] 返信する

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馬鹿な頭で、グラフを作成してみました。なんせ馬鹿なもので、難しい言葉を使えないので、自分の言葉で個々人での表現で書いた記事です。暇なときにでも、感想聞かせて下さい^^

2006/12/8(金) 午前 8:32 [ きーさん ] 返信する

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