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嘉手納基地内で燃料タンクから4日間にわたりジェット燃料2万リットル流出。うち8700リットルは回収できず土壌汚染。 なお、この事故の発生は5月25日から29日。米軍が那覇防衛施設局へ連絡したのは2日後の31日。周辺自治体へ防衛施設局から連絡されたのは1日。米軍から周辺自治体へは直接の連絡は無かった模様。 県は6日になってようやく立ち入り調査を行う方向で調整を開始。 防衛施設局はといえば、事故の連絡だけしてあとは知らん振り。地域は水源にも近いのですが。住民の健康よりも、米軍様のご機嫌を損ねるのがこわいですか。ああそうですか。どう見ても米軍のスレイブです。 米軍は日本政府に辺野古沖に新たな基地を建設するよう圧力をかけ、政府は海上自衛隊を動員して環境アセスメント用の調査機器を、サンゴを破壊して設置。 この地域は絶滅危惧種のジュゴンの生息地なので、調査するまでもなくこんなところに滑走路なんて作っちゃいかんのですが。政府はそんなこと全く気にしていないようです。 サンゴを傷つけたことについても、「全体に比べればたいしたこと無い」という認識のようなのでジュゴンが絶滅しても知ったこっちゃ無い、ということなんでしょうね。 先日も、米軍再編法案なんてのを政府は成立させてしまいましたが、政府(=自民党と公明党)にとっては米軍様は神様なんでしょうか。売国奴ってのはこいつらにこそふさわしい単語じゃねーのか。 今に始まったわけではありませんが、防衛施設局はじめ政府の相変わらずのへたれっぷりにあきれ返って毒はいちまいました。
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