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山岳日記

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皆さま、明けましておめでとうございます
今年もご閲覧のほど宜しくお願い致します。

しばらくぶりに更新します。
いろいろ変化はありましたがブログを更新さぼってましたので
ネタがたまりまくりです。さて本題です。

活動日 :9月12日(土)

昨年の事ですが八ヶ岳 ”にゅう”に行ってきました。
初夏に計画してましたが残念ながら雨となってしまい
この度 仲間とスケジュールを合わせリベンジです。
当日はとても良い天候に恵まれトレッキングには最高のコンディション!

登山口(白駒池入口)から白駒池までは足元が整備され
とても歩きやすい散歩道です。

木の間から見える池や森の中に広がる
コケがとても神秘的。まさに「もののけ」にでてきそうな光景です。

多種多様なコケをはじめ植物を観ながら、のんびり頂上を目指すのもいいもんです


湿度が多いためかキノコも沢山ある事もまた驚き。
それに魅かれ写真撮りまくりです

特段 急斜や過酷な道はなくコケのじゅうたんを横目に上がっていきます。
道中にはいくつか順路の案内看板が立てられてます。
” にう ” ” 乳(ニュウ) ” どれが正しいのでしょうか。。

頂上にでると圧巻360度の大パノラマが一望でき感激
ただ頂上の岩場は足場が狭く危険なので気をつけてください。
左上の写真、中央に見えるのがスタート付近 白駒池です。

雨の日無理せずによい天気に来れた事が良かったと心から思った日でした。

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THE 小淵沢!

皆さま、こんばんは
 
今月の、山岳活動は・・・・小淵沢です。
いや、、本当は八ヶ岳の『ニュウ』に登る計画でしたが
残念な事に大雨にみまわれ・・でも・・せっかく仲間と予定を合わせたので
小淵沢付近の観光に予定変更しました
 
小淵沢・・・・・ちょっとパッとしないイメージ。。
ところが行ってビックリ とても素晴らしい所でした
 
いつもの通り画像と併せてご閲覧お願い致します。
結構長い内容になりますが最後まで観て頂けると嬉しいです。
 
活動日 :6月7日(土)〜8日(日)
 
①富士五湖道路から一般道に降りて最初に立ち寄った道の駅
 『はくしゅう』 確か8時半位だったでしょうか、まだ店内に入れませんでした。。
 名水、湧水?が飲める設備がありました。ペットボトル持参で汲みに来てる
 方がいましたね〜
イメージ 1
 
②〜④
 『はくしゅう』の庭園や側道には色鮮やかなバラがたくさん咲いてました。
 こちらの方はバラが結構多く咲いていて有名のようです。
 
⑤車中にて「温泉に行こう!」案がでました。気にしながら進むと
 感じ良さそうな『石遊(いしうす)の湯』発見 
 中央道諏訪ICから国道299を麦草峠方面に看板ありました。
 
⑥風陰気 漂う入口看板の先には・・・
 
⑦立派な建屋が数棟   
   男湯、女湯があって、、(混浴でないのが残念) 更に広い休憩部屋も。
  入浴料は520円。設備整ってこの価格は満足です
  あっ、お隣さんがお料理屋さんでしたよ〜。
 
イメージ 2
 
⑧建屋のそばには水が綺麗な川が流れており、木々の幹には何とも珍しい
 ゴムのような手触りの苔がくっついてました。
 (苔、マイブームなもんで・・・つい興味深々。名前を調べましたが判りません
 
⑨さて、肝心な温泉はというと・・ 最高でっせ
 シャワー室完備で野天風呂(写真上)、露天風呂(写真下)
 乳白色はちょっと温めの36℃くらいだったかな??
 
イメージ 3
 
⑩八ヶ岳エコーラインからR17へ出てしばらくすると次の道駅「小渕沢」に到着。
   時間があるので昼食兼ねて寄ることに。充実したお土産コーナーがあり、
   手作り体験コーナーにはお子様連れでたくさん賑わってました。
   皮加工品から絵皿、ドライフラワーアレンジなど色々作ってました。
イメージ 4
 
⑪R20から少し入った所の「山梨ワイナリー」に寄り道。
  入口にはフランス田舎にあるような風合いのオシャレな納屋?
  隣にはとても広いブドウ畑。原料からここで栽培してるんでしょうか。
 
⑫〜⑬見学可能な生産納屋にはブドウを搾る機械や貯蔵樽がありました。
イメージ 5
 
⑭まだまだペンションのチェックインまで時間あります。
 次はサントリーのウイスキー工場です。結構お客さんで賑わってます。
 
⑮サントリーウイスキーと言えば ″山崎″ とか ″白州″、 ″響″ が
 有名ですね。まさにそれらを製造してる所です。見学案内所にはサントリー
 のお姉さん たちが忙しそうに対応してました。
 
⑯見学用バスで移動し工場内へ。デカい蒸留タンクがたくさん。
 
⑰貯蔵樽も半端ない数です。ウイスキーの香りだけで酔ってしまいそう。
 館内に充満してます。見学はいくつかのグループにまとまり説明員付きで
 順路を進んでいきます。(アンちゃん説明内容 丸暗記お見事
 
イメージ 6
 
⑱最後にはお待ちかねの試飲会。100人ほど座れる広いホールへ。
 普通サイズのグラスにハイボール。風味豊かでソーダとの相性抜群です
 なんと!おかわり希望の方、2杯目は水割り!チョコレートのおつまみ付き!
 サービス凄すぎです。もちろん見学全てタダなのでオススメです。
イメージ 7
 
⑲いよいよ宿泊するペンションにいくことにします。うぉっちんぐさんです
  ペンション密集地に入っていきます。道の入り口にの看板がありますが
 周りの草木に同化して見落としてしまいそうです。
 
⑳ この近辺、ペンション密集地ですが「うぉっちんぐ」さんは少し林を抜けた
 空間のある場所に建ってます
 
(21)  スカイブルーの外壁が映える看板がオシャレな建物です。
 
イメージ 8
当日、お客さんは自分たち入れて3組。
翌日は近くの散策道「信玄棒道」や山林を走る"トレイルレース ″があるようで
周りのペンション含め、泊まるお客さんのほとんどは選手のようです。
 
これが今回の夕飯
写ってませんが更にサラダもあります。もちろん、ご飯おかわりできます。
料理は ボリュームいっぱいで美味しく大満足です
 
イメージ 9
   
 
  「うぉっちんぐ」さんのお庭やその近辺には沢山の植物がありました。
 散策中、目にとまったものを撮りましたので紹介します。
 
(22) コウリンタンポポ(キク科) 別名: ビーナスの絵筆、悪魔の絵筆、エフデタンポポ
(23) カミツレ(キク科) 別名: カモミール、ジャーマン・カモミール
(24) ラナンキュラス(キンポウゲ科) 別名: ハナキンポウゲ(花金鳳花)
(25) マムシグサ( サトイモ科) 別名: テンナンショウ、カントウマムシグサ、ムラサキマムシグサ
(26)・(27) クサソテツ(メシダ科) 別名: コゴミ、ガンソク(雁足)
イメージ 10
 
(28)翌朝、「うぉっちんぐ」さん周辺を散策することにしました。すぐ近くに「えほん村」あります。
 
(29)JR小海線 木々に囲まれ遠くまで一直線に続く線路がすごいです。
     本数が少ないのか?タイミング悪く車両を見ることが出来ませんでした。残念
イメージ 11
 
(30) 帰り道、小渕沢ICそばの「フィオーレ小渕沢」に寄りました。昆虫美術館 とのことで興味深々。
 
(31) 花壇には多種多様な花がありました 
      広い芝生の丘にアルミ製の巨大カブトムシのオブジェが!
イメージ 12
早速展示館の中へ・・・
まずはお土産屋さん。昆虫標本や手づくりリース、巨大マツボックリなど色々売ってました。
そしていよいよ展示コーナーへ。 各部屋の四方八方に標本箱がズラリ
その種類には『スゴイ』の一言
 
 
イメージ 13
(32)ブルーの光沢に目をひかれる”モルフォ蝶”の仲間。
   知ってはいますが、やっぱりキレイです
 
(33)カブトムシやクワガタの標本も多数あり
 
(34)”モルフォ蝶”の標本。結構種類がいるんだなぁ〜。
 
(35)二階への向かう壁には一面 ”モルフォ蝶”の箱で埋め尽くされてます圧巻
   でも「ちょっと捕り過ぎじゃね?」なんて思ったりもして。。
 
(36)確かにブルーの光沢 ”モルフォ蝶” はスゴイ。
      でも今までみてきたなかで一番キレイだと思ったのはだと思います〜
   スゴイ色と柄でしょ?! 蝶のようですが 『蛾』 なんです。驚きですね!
 
イメージ 14
今回とても充実した楽しい観光でした。
カップル、ご家族連れで行かれてみては如何でしょうか。
この度 雨で断念した『ニュウ』は必ずリベンジします!
ではまた 

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久しぶりの投稿です
今年のお盆に日本一の世界遺産制覇しましたので今更ながらUPします。
制覇から約2ヵ月間もブログに掲載せずサボってました・・・
 
・・・本題です。
前回 金時山に登った仲間と8/11エントリーしました。
天候は最高の晴れ
 
画像に番号を付けたので併せてご閲覧ください。
イメージ 1
 
①須走口から5合目めではシャトルバスに乗り、6:37出発しました。
②登る前に記念写真。人物ボカシで失礼します。
 売店の方より美味しいお茶のサービスがありましたが何のお茶かは忘れてしまいました
③④初心者にやさしい、なだらかな階段の先には神様が奉ってあります。
 
イメージ 2
 
ペース早いですが・・・
⑤ 5合目に到着。鳥居に鯉のぼりが目印です。
⑥ 6合目 山小屋の瀬戸館。天気もいいせいか気持ちよくいいペースで進んでました。
⑦⑧  7合目 太陽館一つ上がる度にゆっくり休める場所があるのは助かります。
 
イメージ 3
ここで途中目にとまった植物たちを紹介します。
 
アキノキリンソウ(キク科)  とても”純な黄色”で引き立ってます。
ミヤマハンショウヅル(キンポウゲ科) 素朴〜上品。
トモエシオガマ(ゴマノハグサ科)キュートだが、それでいてなぜかインパクトもあり・・。
クルマユリ
Lilium medeoloides A.Gray ユリ科
クルマユリ
Lilium medeoloides A.Gray ユリ科
クルマユリ (ユリ科) ポツン・・またポツンといった感じに点在して咲いてます。
 
イメージ 4
 
ムラサキモメンヅル(マメ科) 淡い白に薄紫色がベストマッチ!
オンタデ(タデ科)      根っこは3mまで達するそうな。
イワツメクサ(ナデシコ科) 可愛らしい小さな花。富士山では数少ないそうな。
シロバナヘビイチゴ(バラ科) イチゴは付いてませんでした。。
 
イメージ 5
 
さて山登り再開です 
 
⑰⑱さっき、ようやく7合目と思ったら本7合目だと。。
⑲上を見上げると段々に山小屋が連なって見えます。
  ここ8合目。河口湖方面の分岐点。
イメージ 6
 
8合目から急に酸素が薄くなってきました 酸素スプレーの出番です。
 
20−21 クジャクチョウ  なんと綺麗な 初めて本物に出会いました。
22−23 名前不明。   可愛らしい花に、菜の花の種子のような形をした葉っぱ。
 
イメージ 8
24−26 頂上目前最後の力を振り絞り 
 
イメージ 7
 
27  いよ〜ツ やれやれ到着。。。
28  頂上から見下ろす。次々にゴールする人たち。
    途中、追い越せ追いつかれをお互いした人たち(^ ^)
29  石碑の前で記念撮影。
30  1時30分着(スタートから7時間)
     標準が6時間との事らしいので、ちょっとゆっくりでしたね。。
 
イメージ 9
 
31  登頂ついでに火口も見て来ました
    想像していたより広大な眺めでしたww
 
次は何処へ行こうか???もう紅葉の秋も終わってしまいそう・・。
 
 
 

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こんばんは。
暑い夏でしたが夜はだんだん涼しくなってきましたね。。
 
最近仲間とトレッキングに行くようになり、先月は金時山に行ってきました
地元ですが実は一回も登った事がなかったので。
 
7月14日(日)
 
ルートは何通りかありましたが足柄峠に車を止めて、
そこからエントリーしました。
イメージ 1
 
①最初はこんな感じのなだらかな砂利道、そのうち大きめの石がゴロゴロ道に。
②坂を上がっていき一段落。富士山が見えます。
③富士山一望場所の後を振り返ると、こちらにも標識があります。
④林の中にひょっこり ため池登場、なんとオタマジャクシがウジャウジャ
 写真右半分の黒くみえるのが全部オタマです。 
 モリアオガエルのための池だそうで。。保護してるんですね(^ ^)
 
イメージ 2
⑤⑥いよいよ出発地点。こいのぼり&鳥居があります。しばらく木の階段を上がっていきます。
 
イメージ 3
⑦富士山一望地点には鮮やかな色の蝶、コヒョウモンがたくさんいました。
⑧登ってる最中は頻繁にアクアジサイ?と
⑨-⑩ のシモツケソウを目にしました。可愛らしい花でグリーンの中の
ピンク色がとてもきれいでした。
 
イメージ 4
エントリーから約一時間半登頂 
勾配はキツイですが割と早く到着し、『いい運動』的な疲労感です。
⑪箱根の風景右には芦ノ湖、左には大涌谷が見えました。
⑫金時山 頂上シンボル。標高1213M
⑬そして有名な金時茶屋。娘?さんは元気に健在でした。
 
気持ちよく楽しく気軽にエントリー出来る金時山でした。
 
次は富士山の画像をUPします。先日行ってきましたよ〜♪
 

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