| 徹夜で基本的な表側のプレイは終了。人成らず者たちのお茶会だけを残しています。流石に徹夜で疲れたりしたので、他のことをしてひと段落したい。今回なんだかんだで、そこまで激しいことはありませんでしたね。幻想に侵食されつつあるものの、人間サイドもその相手と戦った。魔法で人を殺すことは不可能と考えたら、みんな行動は犯人に抗って、それに抵抗して殺されたってことになるかな。霧江たちはそうでしょう。ジョウジとジェシカについてはわかりませんが。犯人の数は多勢?そう全員が証言するが、本当にそうなのか?もしそうなら、特殊部隊とかになるのか、これだと。もしくは、雇用で雇われた始末屋とか?どうなんでしょうね…。金蔵はゲーム開始と共に死亡ですし、黄金の糸が殺しにくるとか、嘉音君の扉を打ち破る力。これは魔法なしで考えると、あの状況を考えると、やっぱ嘉音君がなにか隠し持っていた?もしくは、ゲンジ同様の力を持ちえている?そうとでもいうしかない。魔法は否定しても仕方ないことは今回で明らかになりましたね。そのままを受け止めるべきなのでしょう。「愛が視えなければ魔法は見えない=相手を視なければ救うことは出来ない」――的な?相手を想い。信じる。理解する。相手を信じて想いやることが愛(力)。それこそが、魔法の正体なのでは?これは奇跡とはまた違うことを伝えたいんでしょうね。ひぐらしは全員が奇跡を信じることが大切なら、うみねこは全員が愛を信じなければならないのだろうと思う。実際は違うかもしれないが、魔法=愛ですよね、恐らく。 |
| 今回残された最大の「私は、だぁれ?」ベアトリーチェの正体。それは紛れもなく誰かのはず。なのに、最期には右代宮戦人しか島にはいないと赤で宣言。もちろん、もう一人の戦人っていいたいところだが"あなた"と宣言されてしまったからには、戦人は犯人ではないみたいですね。それなのに、戦人を殺す?どうやって…?誰もいないのに手を下せる…?島には戦人しかいないと宣言されてしまっているのだぞ…?これは魔女の諸刃剣。だって「私は、だぁれ…?」ってことは答えはあるってことじゃないか。それがわかれば苦労しませんが…。島には戦人一人。外部からの犯行?いや、それはないはず。殺すというのは、文字通り殺すのではなく、自殺に追い込むなにかに駆り立てるってことかな?勿論ベアトリーチェが殺さなければいけないのだから、ベアトリーチェに関連する繋がりのもので、自害に走ったとか?それならば、自殺といわれても…最期に手を下し、それに追い込んだのはベアトリーチェ。だから殺すと赤で宣言しても問題ないのでは?そう考える。ベアトリーチェは戦人ではない。この惨劇は戦人が原因の1つ。戦人と深い関係をもつものがベアトリーチェってことでしょうか。どうなるんでしょうね、この先。戦人とベアトリーチェの戦いはもう決着はつくでしょう。しかし、それだけでは終わらない気がする。ベアトリーチェは「魔女の玩具は嫌だ…。」と言った。「早く殺して…」も発言した。ベアトリーチェの望みは真実を暴いて殺してほしい。玩具ってことは誰かに利用されている…?これを現実の世界で考えれば、TOKYOみたいな存在に囚われているってことになる。真犯人は外部ってことだ。早く殺してほしいのは、とめて欲しいから…?勝手な想像だが、大切ななにかをTOKYOのお偉いさんとかに確保されていて、儀式(惨劇)をやらされているからとか。本当は誰も殺したくないのに、やらなければ大切なものを失う。――これなら、利害が一致する。ただの推測ですがね。必ず真実があるなら、これも推理の1つでしかないわけなので。これは個人的なことですが、犯人は霧江さんか紗音がいい。この二人のどちらかが犯人なら個人的に満足しそう。黒装束とかを着たらイメージが良い。ひぐらしと続き、うみねこでも犯人は女性のほうがいいですね。 |
―追記―
真里亞は運命を知っている。誰かが死ぬのを理解している。
真里亞はうみねこのなく頃にでは、古手梨花的存在なのだろうか。
ひぐらしとは違うパターンなら、これは"な"いと思ったが、絶対ではない。
いずれにせよ、次で解答編はでるわけですし、あとは推理しながら待つのみ。
推理が的中すれば嬉しいし。推理がはずれればそれで面白い。損はないということだな。
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