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2014年4月1日。なく頃にシリーズ及び彼岸花の新作が出ないのでこのまま凍結。

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始めに言っておきます。ネタバレ要素を含みますので、未プレイの方は引き返して下さい。それでも構わないと仰る方は、ご自由にどうぞ・・・。歓迎します。
















〜あらすじ〜うみねこのなく頃に-散-ep5では、右代宮戦人が黄金を発見します。そして、ベアトリーチェに当主として認められる。あくまではこれはゲーム盤でのお話ですが、「古戸ヱリカ」はベルンカステルの駒です。今回はゲーム盤には右代宮戦人本人(魔法世界の)は終盤まで参加致しません。魔法世界のベアトリーチェは戦意を喪失し、人形状態に陥っており、戦人とベアトのゲーム盤はベルンカステルとラムダデルダによって支配されます。この物語の真の敵はベルンカステルとラムダデルダってことです。戦人の目的は、ベアトを殺すこと。しかし、それは叶うことはありません。なぜなら・・・ベアトリーチェは砕け散ってしまった。脆く儚く。そう、戦人は約束を叶えられなかったのです。そんな中、彼は深い深い闇の中で欠片をーー思考を巡る旅をする。そして辿りつく。真実へ。右代宮戦人は、全ての謎を解き明かしました。真犯人を見つけました。けど、なにもかも遅い、ベアトリーチェはもういないのだから・・・。一度は古戸ヱリカ(ベルンカステル)とラムダデルダによって敗北した戦人だが、再び立ち上がる。ベアトから受け継いだ、黄金の力を従い、そう、彼こそ、黄金の魔術師「「右代人戦人。」」無実の者を犯人へと仕立て上げる古戸ヱリカを第6ゲームで迎え撃つ。  そう!ゲームの支配者、黄金の魔女(魔術師)として!


〜感想〜今回で魔女幻想は完全否定されていますね。プレイしてて、わかります。魔女=妄想でしかない。「そうなったらいいな、そうであってほしい、そうだったはず。」と願った結果の幻にしか過ぎない。しかし、愛がなければ視えない、プレイしてて思いましたのですが、その通りですね。「愛=信頼」ってことが今回明らかにされています。相手を知らなければ、相手を信頼しなければ、視えてくるはずがないのです。今回ep5では夏妃叔母さんが可哀想でしたね、無実なのに犯人にされてしまい。「全員が信じたことは真実になる。」夏妃叔母さんが犯人でなくても、その根拠と証拠、アリバイをつきつけて、言い逃れが出来ない状況に追い込み全員が納得してしまえばそれが「真実」になってしまう。嫌ですね、こういうの。確かに私たちの生きている世の中も似たようなものです。たとえばサンタクロース。「サンタクロースは存在しない。」なぜそう言い切れることができるのでしょうか。一般常識を考えて?全員がそう思っているから?「確認」する方法もないのに?もしかしたら「いる」かもしれないのに。確認する方法がないのならば「いない」と同時に「いる」も存在は出来るはずなのです。2つの真実が同時に存在する。今回わたしはこの話が一番良かった気がします、個人的にですが。それはともかく、犯人は結局だれなのでしょうね。戦いは持ち越しです。しかし、戦人は犯人をすでに突き止めています。つまりこれから、私たちプレイヤーは真実を眺めていき、納得していく側だけの存在ということになります。さすがは解答編。面白い風にできていますね。【最期に物語の大事な部分のおさらいです。このポイントだけわかっていれば、プレイしていなくとも、物語の大半を理解できます。】「「「今回は被害者が7名です。夏妃は無実です。19年前の男が潜んでいます。探偵は古戸です。右代宮当主は黄金を発見した戦人です。ベアトリーチェは散りました。ベアトリーチェを拷問していたのは戦人です。戦人は約束を守れません。戦人は真実へ辿り着きました。最大の敵はベルカンステルとラムダデルダです。右代宮戦人はベアトの意思(ゲーム盤)を次ぎ、黄金の魔女(魔術師)になりました。以上です。」」」

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