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まず始に――
ネタバレを含みますので「未プレイの方・これからプレイのする予定の方は」ご注意下さい。
(個人的な感想とヒントになる部分を挙げています。)
上記を了承の方は、どうぞお読み下さい。
さてさて、ep6の率直の感想は・・・
とても良かったです。戦人は真実へ辿り着き。ベアトは復活し大満足です。
今回のep6は魔女幻想のハッピーエンドですよね、恐らく。
上位世界の戦人とベアトが夫婦として結ばれましたし。
とにかく、今までのepを全てプレイなされた方なら、この素晴らしさを理解出来ると思います。
ただし、これは"あ く ま"でも上位世界という魔女の幻想の中でのお話。
実際のゲーム盤である「現実世界」では誰一人生き残っていないのですから・・・。
もしもep6でのお話をそのまま受け入れるとならば、犯人は右代宮戦人ってことになりますよね?
犯人でなくても、共犯者の可能性が大。第一の晩の殺人が嘘でなかった場合ですが。
ベアトリーチェという存在がいるのは確か見たいですね。
(↑本人じゃなくても、その娘や深い関係をもつ者。)
「右 代 宮 戦 人 に は 罪 が あ る。」
これはep4で語られてますね。
その罪がなんなのかは、まだ正確にはわかりませんが。
ベアトリーチェを忘れていたこと?昔に約束したこと?なにかを誓い合ったとか?
「ただわかるのは、ベアトリーチェという存在を生んだのは戦人であり。
ベアトリーチェとなった人物は、戦人のことが大好きだった。」ってことくらいでしょう。
これはep6の回想などではっきりしてしますね。
戦人が「金髪で、胸がボインボインで、自分と同じで気を使わないで済むガサツな女が好み。」
と言っているシーンがありますので。
上位世界でわかるように、ベアトリーチェは戦人にデレデレです。
元はあれがベアトリーチェの本当の姿なんでしょう。
それに魔女という存在書き加えて、戦人好みの理想に近づけた。
一途な「愛」が生んだ惨劇?
引っかかるのはそれだけ大きな罪を犯したことってことですよね。
いくらベアトリーチェでも、上位世界のあの様子からみたら、全員殺害をやるとは思えません。
明らかにベアトリーチェという(人物)を利用している黒幕いますよね、コレ。
犯人が誰かは知りませんが、紗音がいよいよ怪しくなってきました。
男性が犯人の可能性は極めて低い気がするんですよね。
仮に男性側から犯人を挙げるとしたら、戦人だけです。
いくつもの答えが考えられるので、キリがないんですけどね・・・結局は。
最期に
ep6のまとめを!
「ベアトリーチェは戦人に好意を持っている。小さい頃からの憧れ?」
「ベアトリーチェの年齢は19歳(?)」
「上位世界の古戸エリカは消滅?(現実も)」
「戦人は共犯者、もしくは犯人の可能性。」
「紗音が黒幕の可能性。(嘉音との会話に違和感がある為。)」
(↑二人の決闘での会話を現実的に考えたら、嘉音が姉を止めようとしているように見える。)
「ベルンカステルの逃走(敗北?)」
「戦人とベアトは婚儀を契り、夫婦に。(上位世界)」
「生前の金蔵は使用人には優しい人である。」
「エリカとドラノールは親友。」
「最期の魔術師戦人によるゲーム盤は魔女側の勝利。」
「ベアトリーチェは読書家。ミステリー本やトリック本など。(やがてそれが魔女へ昇格させる)」
「魔法=トリック(トリック=魔法)」
「右代宮縁寿の復活。(欠片渡りの能力発動?)」
「ベアトの物語=戦人の物語」
「梨花(ひぐらし)の母モデルタイプで羽入が登場。」
「愛を司る悪魔「ゼパル&フルフル」の登場。」
「霧江が絶対の意思(ラムダ)の力を所有している。」
「探偵古戸エリカを加えても島に存在する人物は17人。18人目のXが存在する。」
(↑エリカを覗けばXとYの人物が存在することになる。)
ここを抑えれば物語の大半は理解したようなものです。
次のepではいよいよ、黒幕の登場と殺害方法が暴露されるでしょう。
(動機は最期のepまで取って置く気がします。竜騎士07様の場合は。)
最期のepは全員生還のハッピーエンドで終わるはずですもんね、きっと。
ep7で落として、ep8で持ち上げる。我々プレイヤーがそれを期待しているのですから。
上位世界が幸せになりましたが、現実世界は何も救われていないのです。
次のep7に期待!!!!早く出て欲しいものです。。
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