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井上靖著「おろしあ国粋夢譚」読まれた方いらっしゃるとおもいます。明治維新の約100年前、フランス革命の後の欧州、ロシアの首都サンクト・ペテルスブルクに行って女帝エカテリーナⅡ世に謁見し、日本への帰国を嘆願した大黒屋光太夫の話。このストーリーが実話だと知って驚きました。
光太夫は伊勢の商人、船が流されロシアに漂着し、過酷なロシアで多くの仲間を失いながら日本に帰る希望を捨てない。この光太夫が謁見したエカテリーナ宮殿(「夏の宮殿」)がここ、上の写真は光太夫が謁見したホールです。 名前は夏の宮殿でも冬はこの通り、零下15℃でした。
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EU&ポーランド
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サンクト・ペテルスブルク「エルミタージュ美術館」のキューピット。思わずドッキリの顔「あなたの思いかなえてあげるネ」。
エカテリーナ宮殿の西のエンジェル。
東のエンジェル。人間の目に見えるエンジェルはまだまだ修行が足りない。朝寝坊エンジェル。
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祈りはどこの国の人も同じ、健康、結婚、出産・・・家族の幸せを願います。
祈りにも心を込めればパワーになる。
ロシア正教の教会、葱坊主、玉ねぎ・・・なんて言いますが、本当の意味はろうそくです。教会の中はキリスト像ではなく、壁いっぱいの聖なる「イコン」です。
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最低気温−18℃、最高気温−3度、なんでそんな寒いところへ行くの?という言葉を聞き流して、冬のサンクト・ペテルスブルク、モスクワツアー行ってきました。寒いと言っても。ロシアの人たちは普通に生活しているのだから、ロシア人になったつもりなら、どうということはありません。
初めてのロシア、「暗く寒いロシア」から、少しイメージ変わりました。寒いので言葉は少ないけど、心は暖か東北の人たちの感じでした。
「エルミタージュ美術館」は、ツァーリ時代、サンクト・ペテルスブルクがロシアの首都だった時の「冬宮」、皇帝の宮殿だったところです。皇室の買い集めた美術品の展示がこの美術館の始まりとか。
エルミタージュ美術館がすごいのは、ビジターに写真撮影を自由にさせていること。ただし、フラッシュは禁止。おかげでずいぶんとコレクション、アルバムにしてしまいました。
それに冬はビジターが少ないので、ゆっくり絵画、彫刻見てまわることができ、大満足でした。冬のロシアは最高です。 |
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トルコは猫の天国でした。キャットパラダイス。これはアンカラの博物館の前
街の中で・イスタンブール
BC1500年くらい前のエフェソス遺跡で。猫の住みやすい国なんでしょう。どの猫も人間を怖がりませんでした。
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