|
ちょっと前の話に戻って、パラオのお話ですーー。 パラオに行かれた皆さん、食べた方もたくさんいらっしゃいますよね?? 私は、クルーズコントロールの近くにあるカープレストランで食べましたーー。 カープレストランは、パラオ料理のレストラン。 ローカルな人もたくさん来ていました。 ちょうどパラオに行く前、世界不思議発見で取り上げられていたのがパラオでした。 そこで、ミステリーハンターの可愛い女の子が食べていたのを見て、これは絶対にチャレンジしないと・・・と思っていました。 さて、本題のフルーツバットですが、まず、どのように登場するかというと・・・
ウェイトレスさんがいかにも嬉しそうな顔をして運んできてくれます(笑) 当然私達は、「キャー!」とか「うわーー!」とか言う反応なので、それを見てウエイトレスのお姉さんもご満悦のご様子でした。 さて、こうしておめかししたフルーツバットさんを皆が写真を撮り終えた頃を見計らって、ウェイトレスのお姉さんがいったん厨房に持ち帰ります。
フルーツバットさん、先ほどの丸茹での状態とは違って、完全に白目むいてます( ゚Д゚)、舌も出てます。 正直、かなりグロイ(|| ゚Д゚) どうやって食べよう・・・と、しばし皆で悩んだ末、ご一緒したご家族の小学生の女の子達が「カエルの解剖みたーい(* ̄m ̄)」なんて言いながら、楽しんでサーブしてくれました。 食べましたよ、もちろん! お肉の味はコンビーフみたいな感じ。 スープは普通に美味しかったです。 コンビーフが好きな方は、気に入るかもしれませんね♡ ルックスが気に入るかどうかは別です。 カープレストランでは、他には、ヤシガニなどのエビカニの塩茹でとか、タピオカのコロッケとか、お刺身とかが出ました〜。 ヤシガニ、美味しかったですよ♫♫♪♫ カープレストラン、リーズナブルでしたし良かったです。 そうだ、カープレストランからの帰り道、私達が気になっていたのは、ローカルの方たちが本当に好んでフルーツバットを食べているのかどうかってこと。 帰りのタクシーの運ちゃんに聞いたところ、
「大好きだよ!週に2回は食べる!1回に3匹はイケちゃうね!みんなフルーツバットは好きだよ!」 ということでした。 |
Palau
[ リスト | 詳細 ]
|
早朝2本目のブルーコーナーは、私にとって今まででイチバンのダイビングでした! パラオでイチバンのお目当てだった群れ群れ群れ!!! まさに群れ群れ群れの一本でした。 あぁ、シアワセです。 リーフの先端に向かって泳いでいると、深ーいところに別チームのダイバー達が居るのが見えた。 「あんなに深いところでなにやってるんだろう??」 と、思っていると、彼らの居るところから、ゆっくーーりと大きなお魚達が浮かび上がって来た。 どうやら、ダイバー達を避けて浮かび上がってきたみたい。 個体がかなり大きい、細長いお魚たち・・・。 「あれ、なんだろう・・・?」と思って目を凝らすと、どんどんお魚が近付いてくる。 ・・・浮かび上がってきたお魚にシマシマの模様が見えました。 思わず「やったぁーー!」と一人で叫んでしまいました。 そう、やっと近くで見れたの♡ ブラックフィンバラクーダーの群れでした!! これが見たかったと言っても過言ではない! 大きな群れではなかったけれど、念願のご対面にかなり興奮!! ブラックフィンバラクーダーって大きいんですね! 予想以上の大きさに、最初違う魚かと思いました。 次に現れたのがマダラタルミの群れ! これも個体が大きめで結構な迫力でした。 ギンガメアジよりも大きいのかな。 マダラタルミが去り、ふとリーフの上を見上げると、ギンガメアジの小さな群れが通り過ぎていきました。 どこを見ても群れ群れ群れです! ギンガメアジとユメイロモドキとクマザサハナムロの群れの競演!!! 目の前をギンガメアジとウメイロモドキとクマザサハナムロが交差して流れていきます!! あまりの感動にマキチまた一人で「おぉぉぉ♡すっげぇぇぇ!!!」と叫んでおりました。 初めてのパラオ、本当にすばらしかったです! リピーター率が高いのが良くわかりました。 飛行機でたった4時間くらいであんな海があるんだもん。 また行きたいです、パラオ♡ 2006.04.01 Dive No:34 Location: ブルーコーナー / Palau Entry:09:03 Dive Time:45min Visibility:25m Ave Depth:12.3m Max Depth:21.9m W Temp:30℃ |
|
パラオ最終日には早朝ダイビングでブルーコーナーを2本潜って、潜り収めとなったわけです。 この最終日のブルーコーナーがパラオでのベストダイビングでした! どのくらい最高かって?
目を覚ましては一人でニヤニヤしていた私。 帰ってきてからしばらくパラオボケだったことは言うまでもありません。 エントリーして棚へ向かう途中に出逢ったのが、上のギンガメの大群でした! 待ってました〜〜!!って感じです! 近づけなかったのは残念ですが、いきなり大群の出現に興奮でした! そして、棚にて。 フックを引っ掛けて凧のようになって待っている間、ふと隣を見ると・・・ このお方のこの姿!! このお方、旦那さんから娘さんまで家族みんなダイバーにしてしまった熟女ダイバー♡ カッコ良すぎです! 腕を広げて激流を体全体に受けて、とにかく気持ち良さそう!! もちろん直後、真似をしましたよ♡ この日の流れレベル3.5。 めっちゃ気持ちよかったです☆ 棚待ちしていると現れた、ギンガメの群れ! ドロップオフに吸い込まれていきました! 目の前に繰り広げられる迫力の風景に、感動しっぱなしのマキチでした。 一人で「うお〜〜〜♡」と叫んでました、はい。 2006.04.01 Dive No:33 Location: ブルーコーナー / Palau Entry:07:15 Dive Time:45min Visibility:25m Ave Depth:13.9m Max Depth:22.9m W Temp:30℃ マダラタルミ、ギンガメアジ大群、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ大群、グレーリーフシャーク、ブラックフィンバラクーダー、マダラトビエイ、ナポレオン、タイマイ、などなど
|
|
早朝ダイビング、2本目は「ジャーマンチャネル」でした。 マンタがクリーニングされに来る根があって、マンタポイントとして名高いポイントです。
期待したんですけどね・・・残念(´・ω・`)ショボーン どうも、この頃、1ヶ月マンタが出てなかったそうです。 ジャーマンチャネルでもそんな事あるんですねーー。 よって、ジャーマンチャネルでは、まったーーーり のんびーーーりダイビングでした。 それはそれで、好きだったりします。 マラカル島のジェリーフィッシュレイクにて。 タコクラゲが群生している塩水湖です。 ここのクラゲは外敵がいないため、毒をもっていません。 それはもう、この湖は、クラゲクラゲクラゲクラゲクラゲ・・・・・・ この湖ではシュノーケルができます。 ほわんほわんと泳ぐクラゲはとても可愛いですよ♡ 2006.03.31 Dive No:31 Location: German Channel / Palau Entry:9:16 Dive Time:46min Visibility:18m Ave Depth:??m Max Depth:16.5m W Temp:30℃ ルリヤッコ+ナメラヤッコの混血ハイブリッド、ガーデンイール、ホワイトチップシャーク、オレンジフィンアネモネフィッシュ、などなど
|
|
さて、4日間のパラオ滞在。残すところあと2日ということで、2日間とも知り合いから勧められた早朝ダイビングをする事にしました! 早朝ダイビングは、5時半にホテルにピックアップに来てくれて、朝日を見ながらポイントへ向かいます。 朝早いのは辛いけど、朝日を見ながらスピードボートでロックアイランドの中を行くのも、とっても気持ち良いです♪ 2006.03.31 Dive No:30 Location: Blue Corner / パラオ Entry:07:25 Dive Time:25min Visibility:40m Ave Depth:?m Max Depth:20.3m W Temp:29℃ ギンガメアジ、マダラタルミ、グレーリーフシャーク、ヨコシマサワラ、ロウニンアジ、ブラックフィンバラクーダー、サフィリナ、など 私はこのとき、サフィリナって初めて見ました。 写真がないので申し訳ないんですけど、
潜行して棚までの間、キラキラと光るサフィリナがちらほらと、体の横を通り過ぎていきます♡ すごく綺麗です! 早朝にしか見られないそうなので、パラオに行かれる際は是非早朝ダイビングして見てみてください♡ このときのブルーコーナー、がけっぷちはめっちゃ流れてました(≧ο≦) 流れが、5段階中のレベル4!! ガイドさん曰く、レベル5のときはイントラ同士でしか潜らないってことらしいけど・・・。 カレントフックで引っ掛けて、みんな凧の様になってましたー。 「うわぁーー、これが流れてるって言うんだなぁーーー!」なんて思いながら 私が気になっていたのは、お魚よりも両隣の人とガンガンぶつかること。 私、両側の人と近くてぶつかるのが嫌で、場所を変更しようとフックを外してほふく前進で移動を始めました。 ・・・そしたら、後ろにいたガイドのアシスタントの人も、隣にいた同じチームの方も いっせいに「ガシッ!!」っと私を流されないように押さえてくれて・・・。
どれだけ、OKサイン出しても、誰も手を離してくれない。
違う場所を指差して、OK?ってサイン出しても、やっぱり誰も手を離してくれず・・・。
私の体にはアシスタントさんと、両側にいたダイバーさんの手が重なったまま・・・。
今更フックをかけるわけにもいかず、みんな押さえてくれてるし「どーーしよう・・・」と、身動きとれずに思っていたら、ガイドさんから「フック外してー」の合図・・・
・・・移動しようとした私がいかんかった。 3人の方が、私が流されると思ってずーーっとおさえてくれてました。 そして、私を押さえてくれてた皆さん、写真はおろか、魚も見れず・・・。
皆さん、快く「全然大丈夫だよ〜、気にしないでね^^」と言ってくださいました。 優しい方達でよかった( TДT) っていうか、ほかに言いようがないですよね・・・。 本当に申し訳なかった。ごめんなさい!!( TДT) これからは、もっと状況を見て移動するとかしないとか、もっと考えます! そして、翌日も早朝ダイビングでブルーコーナーに行く事になっていたので、
と、またしても気合が入るマキチでした。 失敗談を最後までお読みいただき、ありがとうございました_(._.)_
|



