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昨日から何となくダルく、微熱がある。 そんな中、実習の事前訪問というものがあり、 なんとか布団から這い出し、 この暑いのにスーツを着て行ってきました。 が、やっぱりこういう時にミスはつきもの。 実習担当者の方と会議室で向かい合ってる時に、 携帯が鳴りました・・・。 初歩的過ぎるミスです。 あぁ、情けない・・・。 今日は、神戸から弟が父の見舞いに帰って来たので、 また何とか体を引き起こし、 父の病院へ運転手。 父に「散歩行く?」と聞くと、 「行ってみよか」というので、 車椅子に移乗し、近くの田んぼへ。 ここの田んぼは、アイガモ農法をやってます。 2週間くらい前に見に来た時にはまだヒヨコやったのに、 もうずいぶん大人っぽくなっとりました。 けど、泣き声はまだ「ピヨピヨ」で、やっぱりかわいい♡ この田んぼや、そのまわりの田んぼは、 無農薬栽培をしとる。 こうやって、安心安全な食べ物を作る努力をされている人がいるのに、 それが放射能に脅かされようとしとる。 アイガモの少年少女に癒されながらも、 これからの日本の農業を考えると、やっぱり暗い気持ちにならざるを得ない・・・。 大きな力の前に、私のすることなんか、なーんも役に立たんのやろなぁ・・・と、 体の不調からか、絶望的な気分になりかけとります。 そんなこと言うとれん!と思いながらも。 週末は休んで、また復活します!
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自然のちから
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コハルがお風呂で見つけました( ̄∀ ̄*)イヒッ これ、なんだかわかります? どうもピントが合わんくて(^_^;) 頭を洗いながら、湯船の向こうのタイルにゴミを見つけた。 動かんのやけん、虫やないやろ、と、 「ねぇ、コハル、そこに何かついとるけん、取って」 と洗い場から湯船のコハルに言うと、 「・・・かあさん、これ、カタツムリや!」 「わはは♪まさか!」 「カタツムリの赤ちゃんよ!貝の形しとるもん!」 半信半疑、近づいてみると、 ほんとや! ちゃんと巻貝の形しとる!! 「・・・かわいい♡」 こんなにちっちゃいんよ〜(≧∀≦*) お風呂から上がってコウスケに、 「お風呂の壁にカタツムリの赤ちゃんがおるけん、 つぶさんように気をつけてよ」 「はぁ!?( ̄□ ̄;) なんで家の外に出さんの!?」 「はぁ!?!? 飼いよんのに!!」 「・・・理解できん(-_-;)」 ちっちゃいもんって、 赤ちゃんって、 なんで何でもかわいいんやろ。 男の子はつまらんなぁ(笑) 「カタツムリって何食べるんやろ」 「お風呂の中でエサになるもんがあるんやろか」 「なんで一人なんやろ。お母さんとかきょうだいは?」 いろいろ疑問の湧いた女2人。 コハルが学校でカタツムリの本を借りて来てくれることになりました。
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朝、玄関を出てビックリ。 「なんじゃこりゃ!」 玄関脇に植えられていたカンノンチクに異物が!! いや、これはきっと花なんやろなぁとは思いながらも、 「・・・きもちわるッ・・・」 と思ってしまった・・・。 なんか、グロテスクというか・・・。 ネットで調べると、 “珊瑚のような”などの記述があり、 「・・・そういわれてみれば見えないことも・・・」 ここへ越してきて2年目。 去年も一昨年も、咲かんかった・・・はず・・・。 咲いとったら、絶対気づくやろ〜・・・多分。 調べてみると、けっこう珍しいらしい。 毎年咲くものもあれば、何十年も咲かないものもあるとか。 “カンノンチク”とはいっても竹の仲間ではないそうで、 凶兆だとか、花が咲いたら枯れるだとかというのでもなさそう。 あんまり私の好みではないけど、 珍しいんなら、まぁ、ありがたく眺めることにしよか。 ここまでなるまで気づかんかったのも不思議。 子どもらも全く気づいてなかったし。 一夜にして!? ・・・やっぱ、気持ち悪いかも・・・。
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ゆうき生協(愛媛有機農産生協)の30周年イベントで、 “中島みかん狩り”が行われました。 朝、雨の音で目が覚めて青くなったけど、 その後雨はやみ、 午後からは、たまに日差しを感じるくらいになり。 みかん山へ登ります。 この後、みかんを狩るわけですが、 みかんばかりに夢中で、写真撮るのを忘れとった(笑) ゆうき生協のサイトの“ギャラリー”に写真があります(^_^;) 山から下りて、 今度はショウガ畑へ。 中島の生産者さんたちは、 今、無農薬でのショウガ作りを進められています。 ショウガの畑ってこんなの。 言われんかったら、絶対わからん。 ちょっと南国風の草むら?くらいやもん。 ここでショウガ掘りをさせてもらいました。 “掘り”というより、“抜き”なんやけど。 土に近いところの茎を、 一株分(これを見分けるんがむずかしい!)束ねて持って、 ぐっと引き抜く。 ふっかふかの土やけん、そんなに力はいらんらしい。 “らしい”んは、 「一袋詰め放題500円」やったため(^_^;) 子どもらはどんどん抜きたがるけん、 大人が抜きよったら大変なことになる。 「もうそれでええよ!!どうせあんた、食べんやろ!」 という声がそこここで(≧m≦)ぷっ! うちも、自分ちに一袋。 「もうこれでええよ」 コハルは「いや!もっと抜く!!」 「・・・じゃぁ、近所の○○のおばちゃんにお土産にするか・・・じゃ、もうちょっと抜いてええよ」 「やったー♪」 それを聞いた友人の息子「うちも○○ばあちゃんにお土産にするけん、もっと抜くよ!」 友人「・・・ほうやね・・・ええよ・・・」 ショウガ掘りなんか、したことないもんねぇ。 こりゃ、貴重な体験や。 子どもらの楽しそうなかったこと! 掘りたてのショウガをかじってみた。 甘い♪ いや、やっぱり辛いんやけど、でも甘い。 庭でショウガが作れたらええのになぁ。 その後は、“ゆうきの里”に移動して、 おいしいお弁当をみんなで食べ、 子どもたちは磯遊びに。 私は残って掃除。 やっぱり中島はええわい。 次はいつ来れるやろか。
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以前も紹介した、我が家のサルスベリ。 その後、アブラムシに覆われ、 唐辛子木酢液を撒いたりしてみたけど、 今回は救いの神であるテントウムシも訪れてはくれず、 みるみるうちに枯れていき、 ほとんど丸裸になってしもうた・・・。 刈りこんでやったら、春になれば芽吹いてくれるかなぁ、 玄関先にこんな枯れ木を置いとくんもどうなんかなぁ・・・ とか思いながら、 パラパラと落ちつづける葉を悲しい気持ちで拾う毎日。 そしたらなんと!! 新芽が・・・!!! もう肌寒いのに、 柔らかい可愛らしい芽がどんどん出てきよる〜(T_T) すごいなぁ。 なんかもう、感激。 もしもの奇跡を信じて、 水をやり続けよって、ほんとに良かった!! それにしても、アブラムシのやつ!! テントウムシの養殖を考えてみよかなぁ。 どうしても、薬剤を撒く気にはならんのやもん。
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