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“愛媛白バイ事件裁判を支える会”の報告会(9月10日)に参加しました。 何度かここでも記事にしていますが、 参加するたび、決して他人事ではないことにゾッとする思いです。 まず、警察車両(もしくは他の権力者)と交通事故を起こす可能性は、 想像している以上に起こり得ること。 実際に、最近、知人のお兄さんが原付で警察車両との事故を起こしています。 愛媛県警の警察車両が起こす事故は年間約60件(2009年時点)。 1週間に1回はどこかで起こってるということ!? その半数が民間車両との事故だそうで、 その件数の多さには驚くばかりです。 そして、 警察と自分とが被害者・加害者の関係になった途端、 おまわりさんは“正義の味方”だと思っていた常識が、 音を立てて崩れ落ちることもあるのだということ。 それから、事故の当事者ではないが、関係者になった場合。 警察と一般人の起こした事故の目撃者になり、 見たまんまを証言しても、 それについて「ウソをついている」とか、 「品物かお金をもらって有利になる証言をしているだろう」 などと実際に言われたり、調書にまで書かれること。 挙句の果てには裁判所への提出資料にまで、 「目撃者は○○と仕事を通しての付き合いがあったため信憑性に欠ける」と、 何の根拠もなく記載されたりする。 善意の目撃・証言者に対しての扱いがこれかと、耳を疑います。 また、一度は見たままを証言しても、 何らかの抗い難い圧力がかかり、証言内容を変えて、 ウソをつかなければいけないこともある。 家族がいて、仕事があって、守るべきものをたくさん抱えていれば、 警察相手に、どうしても従わざるを得ないこともあるのかもしれない。 自分が、いつ、それらの当事者になるかもしれない。 そう思うと、 やはり、このままでいいわけはない。 9月30日14時〜、第二回口頭弁論が高松高裁で行われます。 第一回には、私は行けませんでしたが、 傍聴席が足りないほどの人が駆けつけてくれたそうです。 傍聴者の数は、裁判官への大きなアピールになります。 今回も、後期の授業が始まる週なので、 泣く泣く諦めることになりそうです・・・。 どうか、今回も、たくさんの方の傍聴をと願います。 平日の昼間、高松です。 こんなシステム(?)にも腹が立ちます。 高裁は決まった都市にしかなく、 そこから遠いため、弁護士費用に加えての交通費捻出や日程調整が難しいことで、 控訴を諦める人もいるのではないでしょうか。 土日に開廷してもいいやん! なんで松山でできんの? と、素人としては疑問・不満だらけです。 * * * 「愛媛白バイ事件裁判を支える会」では、この裁判を最後まで支えていくための会員を募集しています。 ぜひ、よろしくお願いいたします。 郵便払込口座 01630-3-100451 愛媛白バイ事件裁判を支える会 年会費 一口 1,500円
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