The mysterious world

不思議な話です。自己満足ですのでのんびり行きます。

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武山駐屯地のお祭り

この駐屯地にある第一教育団はもうすぐ解散だそうで・・・
今回の51周年記念で最後です。
20年以上前に期待と不安に胸ふくらませてやってきた時代を懐かしく思います。
時とともに姿かたちが変わっていくのは致し方ないことですが、すこしさみしい。
 
 
 
 
 
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さらば!我が青春の日々
 
 
 
 

非常呼集・・・

新隊員教育は前期と後期に分かれ、前期はハートマン軍曹(映画:フルメタルジャケット)でおなじみの雰囲気・・・自衛隊はもっとお上品でしたが
 
よく言われたのは
 
「ここはヤンキーニーチャンの厚生施設じゃないんだ!いやならとっとけぇれ!」
 
「質問!と問われたら 無し!!と答えろそれがいい兵隊だ!」・・・とほほ
 
後期教育は部隊ごとの専門教育になる。私は迫撃砲についての教育を受けた。
 
映画なんかではただ砲弾を砲身に落とし込んで耳をふさぐ光景だけ描かれているが、実際は初弾を発射するまでのチームワークが大変重要になる。標幹走りに気泡合わせ・・・
 
現在は120mmを使っているようだが、その当時は107mmを使っていた。
 
寝泊まりしていた隊舎は木造の古い隊舎で2階には広いワンフロアと狭い事務室しかない。その当時は81mmの区隊と合同で寝泊まりしていた。
 
二階の大部屋の真ん中にロッカーを並べて区隊の仕切りにしていた。
 
L字型の部屋の窓側の隅にベットが二つで、他は等間隔に八つ置かれている。
 
私は窓側を割り振られ、もう一人が隣にいた。さほど仲の良い男ではなかったが、
ある日妙なことを口にした。
 
「なぁここは何時から使われているんだ?」
 
「さぁな、このねんきの入り方は旧軍からじゃないのか」
 
「夜・・・たぶん旧軍だと思うけど、起こされるんだよ・・・夜中に」
 
「夢の話か?」
 
「も・もちろん夢だよ」・・・おかしなやつと思われたくなかったんでしょう。彼は話を
そこで切りました。
 
何日かして、ある夜の事、彼は私を揺り起こします。
 
「・・・どうしたぁ?」
 
「やっぱり、夢じゃない・・・!俺の顔覗きこんで、、、おい集合だぞって」
 
「旧軍兵の話か?俺にはなにも聞こえなかったぞ!」・・・実はこの隊舎について
この時点でリサーチ済みでした。私と彼の寝ているところでずっと前からしばしば、旧軍兵が現れ入院者まで出たことがあり、その後、教官は見た感じ鈍感そうな新隊員をこの一角に割り振っていたようです。
 
・・・やっぱり私は鈍感(-_-)
 
そんな騒ぎがあった、数日後の深夜
 
「非常呼集〜!!隊舎前」
 
これは本物です。不意打ちを食らいパニック状態です。
 
集合に5分以上かかりバツとして、
 
「区隊!全員水筒を出せ!テッパチを取れ!水筒を頭上で逆さまにしろ!」
 
ばっちり目が覚めました。
 
寝る前に備えるということを学ぶ
 
ある日の深夜、いきなり電気がついた。当然、例の非常呼集だと思い
 
完全武装に素早く着替え、半長靴の紐結びも慣れたもの
 
すぐに隊舎前に集結した。81mmの区隊と合わせ総勢20名の隊員が
 
ビシッと整列した。。。0115(自衛隊ではマルヒトヒトゴ)と時間を呼称します。
 
しかし、いくら待っても教官が出てきません。
 
こんなことがたまにありました。もちろん、教官の策したいたずらでも電気の接触不良でもありません。調査済みです。昔から0115によくあることだそうです。
 
隣の彼は慣れたらしく
 
「昨日は広島出の19だったよ。俺と同じ年・・・なんかシナ?とかに行くらしい」
 
「なんだ?シナ?どこだそれ南方か?」という感じになっていました。
 
これが「暇つぶし・・・」で紹介した騒動です。
 
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腹に響く砲声でした
風邪をこじらせたようです。会社休みました。。。
 
ただ今、38℃
 
明日もダメかな。。。こんな時期に風邪をひくなんて初です。
 
歳かなぁ体力が落ちています。
 
今朝、出勤するつもりで
 
家を出た。
 
車に乗り込むと何かがおかしい。
 
まず、靴下が左右違う種類。腕時計が逆さま。
 
この時点で運転はダメですね。
 
はぁ〜だるいだるい。咳をしすぎで腹筋が痛い、左耳の後ろも咳する度に
 
激痛。。。はやくなおれ〜

雇われ店長さん

「はい 担当GONと申します。よろしくお願いします。・・・OOさんは免許初めてですか?」
 
「いえ・・・二度目です」
 
「どうしちゃいました?」
 
「あはは・・・取り消しです。」
 
「そうですか。今度取ったら大事にしてくださいよ〜」「ええ、そうします。。。」
 
ありがちな再免取得の方でこんな人がいました。
 
キャバクラの雇われマネージャーで30代前半の男性
 
朝一か、夜の時間に教習を受けに来ていました。
 
時間が会うのか、数回担当させていただきましたが、技量的には問題ありません。
 
ある日、場内のベンチに腰掛けて空を見上げている彼を見かけまして、普通に
 
声をかけました。
 
「こんにちは〜どうです?進んでますか?」
 
「ええ、ぼちぼち・・・先生は?」
 
「今日は検定の内勤ですよ」
 
「そうですか・・・お手柔らかに・・・」
 
「あは・・・どうかしましたか?」
 
「ええ、ちょっと仕事のことで・・・」
 
「そうですか。お忙しいんでしょ?今日も夜からですか?」
 
「ええ・・・」
 
あまり無理せず。進めてください。では・・・と締めようかと思ったんですが
 
彼の話が続きました。
 
最近、お店を辞めた女の子が亡くなっていたと聞かされたそうです。
 
気のきくとても感じのいい子で、常連客も彼女目当ての人がたくさんいました。
 
しかし、客商売ですので、特別目立つ存在ではなかったようです。
 
その子が辞める数ヶ月前、体調崩したことがあって、家に帰したそうです。
 
その時、電車で帰すのはかわいそうなので
 
戻らないと承知でタクシー代として自分の財布から1万円渡しました。
 
回復してから、仕事に復帰して以前にも増して評判が良くなりました。
 
そして、よく絡んでくるようになりました。渡したお金はやはり忘れているようですが、
 
気にならなかった。
 
お店の子とあまり親密になると、他の子との兼ね合いなど
 
いろいろと支障があるので一線は越えなかったそうですが、迷いはあったようです。
 
辞めると言い出したのは、体調が思わしくないとのことで実家に帰りたいという
 
ことでした。
 
しかし、回復したらまた上京してお店に来ますと後腐れなく、帰郷していきました。
 
もし、ほんとに帰ってきたら・・・その時はバツ一をカミングアウトして・・・そしてと
 
考えていたそうです。
 
そして、つい最近、閉店後に1人で残って書類の整理をしていると、香水の匂いがし
 
ました。誰のかはすぐわかったそうです。
 
店内を覗いてみると、帰郷していたあの女の子が立っていた。
 
「お〜!いつ帰ったんだよ。メールくらい寄越せよ」
 
「・・・店長。あのときありがと。すんごくうれしかった。」
 
「え?」すぐ貸した1万円とわかったそうです。でも、忘れたふりして、ビールを出した
 
そうです。大事なこと言わないと・・・
 
しかし、その子と楽しく会話していると、その今の時間が惜しくて、切り出せなかっ
 
た。しかし、酔った勢いで抱き寄せたりして、お店にいたころの共通の話題で楽しく
 
過ごして、一緒に始発で帰った。
 
別れ際「また来ます」と言っていたそうです。
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しかし、携帯は変えたのか繋がらなかった。
 
何日かしてからお店の子に、辞めた子は亡くなっていると聞かされました。しかも、
 
3か月も前に・・・
 
「先生・・・計算が合わないんですよ・・・お店に来た時には既に・・・こんなことって
 
あるんですかねぇ」
 
「約束通り、あなたに会いに来たんですよ。それでいいじゃないですか」
 
「私はそおいうの信じない人間だったんですけど、もうひとつ・・・私のロッカーの上に
 
一万円札があったんです。。。誰も知らないっていうし・・・」
 
「また、会いに来てくれるといいですね。その子・・・気付いていない振りすれば・・・
 
ねぇ得意でしょ?」
 
「また、一緒に飲んでくれますかね・・・さみしいバツ一男と・・・」
 
 
なんだか切なくなりました・・・
 
 
 
 
 
 
 

夜警・・・2

だいぶ前の話です。
 
以前、あるビルのエレベーターについて記したことがありましたが、
この話もそのバイトであったことです。
 
他のビルを巡回する以外は銀座にある12階建ての大きなビルに詰めていました。このビルも施設内の巡回をします。
当時、1Fには銀座の一等地でありながらパチンコ店が入っていたり、高級中華料理店が入っていたりと昼夜問わず人の出入りがありました。
しかし、午前1時をまわるとあっという間に墓標のごとく静まり返ります。
 
中層階にレジデンス(住居部分)がありましたが、もちろん住み着いている人はいません。オフィスとして使われているようでした。
 
ある日の深夜、一緒にシフトに入っていた大学生たちがラーメンツアーと称して出かけてしまいました。よくあることなので特に気にせず、一人で巡回に出かけました。
 
中央エレベーターは一般用で沈黙しています。我々は防災センターの前にある業者用のエレベーターを使用します。3階にバイト先の管理会社オフィスがあり、4階に仮眠室とシャワールームがありました。2階にはエレベーターホールとトイレがありました。しかし、2階のテナントに入っている会社がこのスペースを物置に使っており、段ボール箱だらけでした。
 
巡回中、もよおしたので、2階のトイレに入りました。
 
静かです。機械音しかしません。PHSを取り出してみると圏外。
 
ぴちゃ ぴちゃ ぴたぴたぴた
 
裸足で走り回る音がしました。1人・・・いや2人・・・
 
誰だ・・・
 
子供だなぁ・・・体重の軽い・・・こんな夜中に?
 
いるはずがありません。昼間でも子供さんには縁のない施設ですから
 
ぴたぴたぴたぴたぴたたたたた
 
トイレに入ってきた。やはり2人だ。
 
来るなよぉ
 
そんな心の叫びが届くはずもなく
 
ドン!
 
ドアをたたかれた。しばらく動けませんでした。
 
意を決して、ドアを開けると
 
きゃははははははは
 
エレベーターホールから子供がはしゃぐ声が
 
ロングマグライトを持ち替えてトイレから出ると真っ暗な空間です。
 
もう、わかっていましたが、生きている子供が遊べる空間なんてありません。
 
段ボールが大人の背丈ぐらい積み上げられ所狭しと置かれて、走り回れる場所は
 
ないのです。
 
またかよ〜!
 
そんな言葉が自然と口から出ました。
 
ベテランの大学生に聞いたら、曰くはわからないが、4階と2階に昔から4〜5歳の子供が目撃されていたそうで、簡易ベットで寝ていると覗きこんできたり、シャワー浴びてると後ろにいたりと、いろいろと話があったそうです。
 
 

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