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なんだろ・・・? |
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2009年06月16日
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ある路線の左の路側帯に商用車が停止していた。 運転者は心臓発作を起こしたらしく、すでに亡くなっていた。 事件性はないので、病死として手続きが終わった。 その数ヶ月後、同一現場で大変な死亡事故が起きた。 故障の為、左路側帯に停止していた大型自動車に左車線を走行していた大型自動車が ほぼノーブレーキで追突した。 運転者は無傷だったが、助手席に乗っていたバイトの高校生が亡くなった。 運転者の話とその後の調査で分かったことは そのバイトの高校生は数か月前、父親を病気で亡くし家計を助けるため、 その運送会社にアルバイトとして勤務していた。 土曜の夜から日曜日にかけての運送に自ら頼み込んで同乗して、西日本からやってきた。 荷を届け帰り道、その路線は通行する予定では無かったが、高校生の強い希望で経路を変えた 事故現場付近に差し掛かると 「あ・・・おやじが呼んでいる」とつぶやいた。 父親が亡くなっていることを知っていた運転者は怪訝に思い 「おい、大丈夫か?」と一瞬、彼を見た。 その時、停止していたトラックが眼前に迫り、回避できなかったという。 現場は緩い左カーブ 原因は運転者の前方不注視(わき見運転)と処理した。 しかし、その後の調べで、高校生の父親はその現場で亡くなっていた 商用車の運転者だったことがわかった。 不思議なのはご家族は遠方に住んでいたので、父親が亡くなっていた正確な場所は 分からないはずなのだが・・・当然、運転者も高校生の父親の経緯までは知らない 呼んでいたのは本当に父親だったのか・・・?
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