|
夕食の時間
患者用?の食堂に行ってみた
メニューは無いらしい。私の名札のついたプレートを差し出され・・・がっかりした。
歯が無くても食えそうな・・・塩っケもなく・・・しかも煮魚
これ出されて、テンション上げて頬張る人いるのかな?と・・・
病室に戻り、本を読むことにした。
奥のベットの患者さん
カーテンが閉められているので、どんな人かわからないが、さっきから大イビキ
消灯になったが俺は寝付けそうもない。自衛隊の時は消灯ラッパがあったが、病院は静かだ。
イビキが気になる。あれ?うめき声に聞こえてきた。パタパタと数人の看護師さんがやってきた。
奥の患者さんのベットでなにかあったようだ。これが急変ってやつ?
ますます寝付けなくなり(@_@;)
病室を抜け出した。一服しようと思い・・・当時は一階に喫煙室がありました。今は知らんけど
真っ暗な廊下・・・大の大人でも息をのむ。足音だけが反響している。
キコキコキコ・・・滑車を転がす音が聞こえてきた。気のせいじゃない・・・近づいてきている
振り向くが誰もいない。ほっとして向き直ると
目の前におばあさんが!!!!\(◎o◎)/!
「こんばんは もうトイレが近くって・・・この歳になると・・・」
「こここ・こんばんは・・・夜は冷えますからねぇ〜」
・・・入院はしたくない
次の日
再び、再圧室へ
二度目なのであまり緊張はなかった。室内のソファでくつろいで雑誌をみてて、3時間たってしまった。
右足のしびれも消え、完全に回復と思われたが、外に出ると右足首から下にほんの少し違和感が残った。
先生に聞くとそれはもう無くなることはないと言われた。
痛いとか、力が入らないとか、感じないとか、そんなことはないのだが、この違和感はいまでも右足に
残っている。
ダイビングは今でも続けています。昔ほど頻繁に海に行くことは出来なくなりましたが、あの一件以来
ダイブコンピューターを購入して潜ることにしています。もうかなり旧式ですが(^_^;)
器材も20年目です。やっぱりスキューバプロはいい
MK10とバランス・アジャスタブル、スタビライジングジャケットは骨董品ですが、今でも現役!(^^)!
宝物です。
もうあのようなバカはしません。
|