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3月11日の大地震以来
その対応に追われてきました。
この繁忙期に交通機関のマヒにより、指導員の三分の一が出勤不能。
ガソリンの買占め現象により、送迎バスが巡回不能。
計画停電により、免本指示で路上教習の打ち切り、卒業検定の実施不能。
コンピュータが使用不能の為、手書きでの配車。
夜間の停電によりランタンで学科教習・・・映画もNプラスなどの教材も使用不能。
放射線被害のデマ。
職員の疲労はピークです。
私も現場で走りまわっています。
この災害に対し、我々企業の役割は、節電もそうだろ、自粛もそうだろう、被災地の心配、特に友人知人家族がいればなおさらだろうが、しなければならない事は冷静に都市機能を止めないことだと思う。
くだらんコメンテーターが無責任な発言を垂れ流しているテレビを消して、元の生活に戻れ
買占めに並んでいる暇があったら、仕事しろ 家事をしろ
教習生の為に懸命に走りまわる職員を見て、そう思うこのごろ・・・
この東京の有事を共に乗り切ろう!
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2011年03月18日
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