The mysterious world

不思議な話です。自己満足ですのでのんびり行きます。

きまぐれ

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学科教習競技会?(@_@。

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 24日に国際展示場において、教習所協会主催の学科教習競技会なるものがあり

 一日家で寝ているはずが、学科係長に誘われ勉強がてら見学に行ってみることにしました。

 十人近く若手を引き連れ、覗いてみましたが、さすが・・・

 各都道府県を代表するだけはありますね・・・



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 この授業なら眠くならないでしょ

 視聴覚教材が凝っています。

 この日の為に用意したんでしょうが、パワーポイントを使いこなして

 実に興味深かったです。うちも予算とれるかなぁ


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 飲酒運転の恐ろしさと速度と車間距離についてを教室を分けて行っていました。

 結構な人数でしたねぇ素人ではなく、玄人の前でしゃべりますから、

 講師の緊張もかなりのもじゃないかと推察できます。

 普段、私も臨時にしゃべったりしますが、同じ内容でも論者次第でかなり印象が変わるものだと、

 大変勉強になりました。

 学科にはエンターテイメント性も必要な時代なのか・・・どこだか、アニメチックなもえもえ先生も

 出場していました。時代なんですねぇ(=^・^=)

64年前の夏

なんだか最近、こまごまと忙しくブログは見るだけになっていました。

もともと、あまり更新しないのでまぁいっかなぁ(=^・^=)

職場も夏休みの影響か、ぼちぼち人の入りがあるようで、前年比プラスかな今月は・・・

今日は祖母が亡くなって二度目のお盆が終わり、なにやらお寺で拝んでもらって墓石の後ろの板を新しく

するんだそうで、久々に爺婆乗せて千葉の田舎に行ってきました。

道中、何のはずみか、戦時中の話になり

いままで、あまり口にしなかったが、歳のせいか・・・ホタルの墓をTVで観ちまったせいか

わかりませんが、こんな体験を話し出しました。


昭和20年春先・・・硫黄島では決死の攻防戦が繰り広げられていたころ

私の父は小学校の高学年、東京の下町で元気に跳ねまわっていた。

ある日、いつもの空襲警報が発令されたため、自宅の裏にあった防空壕に避難した。

前日の雨で壕内は水浸しだったため、近所の人たちの水かき作業を手伝っていた。

尿意をもよおしたので、防空壕から出て用を足していると

女性の金切り声が聞こえてきた。誰がそんな声をと、あたりを見渡してもなにもない。


それは声ではなく、戦闘機が地上の目標を捉え急降下に入った音だった。

身の丈を超す、土煙の柱が小学生だった父に襲い掛かりました。

一目散に防空壕へ飛び込んだ。私はキャリバーを撃ったことがありますが、あのでかい12.7mm弾が

至近を通過したら、下手をすると鼓膜が破れるか腕一本持っていかれてもおかしくない・・・

悪運が強いのか・・・

3月10日、その日も空襲警報があった。いつものことなのだが、この日は少し、いや、だいぶ違った。

河川敷に陸軍が高射砲を設置しており、届く筈もない射撃をいつもしていた。

しかし、この日は「あいつら(B-29)馬鹿にして低く飛んで来やがった。そしたら初めて高射砲が

当ったんだよ。破片が紙吹雪のように舞っていたよ。乗っていた奴らは一駅先に落下傘で下りて、

飛行機は二駅先に落ちたんだよ。乗ってたのは降りたとたん袋叩きになったって話だ。無理も

ねぇよ。ひで〜目にあったからなぁ」父談

低く飛んでいたのは、ルメイが下町に住むあなた方を殺すために焼夷弾をばらまきに来たからなんだ

ということは知らなかったようだ。

父は業火の中、弟をおんぶして母親と必死に逃げたそうです。

顔見知りのおじさんや近所の人が生きたまま焼かれ、ああ俺もそうなるのかなと思ったそうですが、

生き延びました。布団で作った防空頭巾は真っ黒焦げ



「あんときは明日も生きていられるか。それが心配だったよ」父談

同じ土地に住んでいながら64年前はそんな心配をしていたんですね。


勝手な思い込みですが、私は少し恥ずかしくなりました。

たいそうな本を読み漁り、ネットで調べたり、そんなことであの戦争がわかっていたような気に

なっていました。

実はなんにもわかっちゃいなかった・・・

ただ、亡くなった人にも全うすべき人生があった。そう思います。

愚かな帝国批判、靖国議論、頭の良い方がよくTVでやってらっしゃいますが、

ただ、私は一人の日本人として、あの戦争で散った方々を犬死とは思いたくない。

父の世代は歴史の本に書いてあるほんとうにあったかどうかわからない出来事の文章ではなく、

それが目の前にある現実だった。


父はその後、栃木県の田舎に疎開し、暑い夏の日、日本が負けたことを知った。

母は千葉の海辺で銀色に光る大きな飛行機が海の向こうからやってくるのを見上げていたそうです。

8月15日、生き残った人々が貧しいながらも復興に向けて歩き始めた日

だから、今があり、自分が存在している。なぁ〜んて妄想しています〜

明日も早いのに(^_^;)

マイナスイオン浴

 
 
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 桃が好きなもんで、この時期になると山梨へ・・・六時に出発!
試食に夢中になり画像はこれだけ(^_^;
 
 
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 ついでに白糸の滝へ

 
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 マイナスイオンを深呼吸

 
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 飛び込みたい衝動にかられます(^◇^)

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 日曜日に行ったので、結構な人数でした。

 すずしい風景を見ながら、焼きトウモロコシをがぶりと・・・


 
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 都会のしがらみを忘れ、いい休日でした。

 どんな業種でもクレームって付きもんなのかなって思います。

 企業を育てるものもあれば、おたわむれもあります。

 50代のベテランさん・・・資格はたくさん持っています。

 しかし、なにか他の指導員さんと違うんです。

 クレームの数が半端ない・・・

 バレバレですが、「新人で〜す。見学させてくださいね〜」と

 同乗したこともしばしばありましたが、しっぽは出しません。

 いや・・・すでにしっぽは掴んでいます。

 立場上、今回は指導から降ろし面談だけしました。

 今に始まった事ではないのですが、責任移譲の考え方が強く

 発言させると

 今回の教習生が・・・とか。いままで担当した指導員が・・・とか。

 しまいには、最近の指導の在り方が・・・ってな話も






 周りに変わってもらうことをあなたは望んでいるのか?

 周りが悪いから自分にクレームがつくのか?

 最近の教習生がいけないのか?最近の同僚がいけないのか?
 




 「違うだろ、君が社会人として、指導員として成長していないだけじゃないのか?」

 
 怖い、いらいら、指導が雑、放置された、等など

 「そう書かれてしまったのではない。君がその子にそう書かしたんだ」

 「安全マインドと技能は押し売りするものではない。教習生がそこにたどり着けるように

  君が導くんだ」

 「左折時に左に寄せることを強調する前に、相手を好きになれ」

 「稼働の1時間はやっつけ仕事ではない。検定合格の為の技能よりも安心を与えろ」



 わかってくれたか、くれないか。。。この人とは何度もこんなやり取りをしています。


 教習指導の方が楽しい(*^_^*)

 中間管理職のぐちです。



 

サイパン島から帰還 2

 一緒に行ったおじ様達は気のいい仲間

 どこへ旅行に行っても和食中心でビール→焼酎お湯割り→日本酒→

 ホテル帰ってビールのお決まりコース

 好きだねぇ〜・・・サイパンじゃなくてもいいんじゃないか?

 現地の店員に焼酎お湯割りを説明すんのがどんなに大変か・・・

 と思ったけど、もうすぐ定年、いろんなところに行きたいんだね〜


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  ホテルの窓から戦車が見える・・・海兵隊はススぺから上陸したそうです。

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  バードアイランド・・・青い海に浮かぶ小島です。

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  スーサイドクリフ…最高の眺めですが、かつてたくさんの日本人が・・・

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  こちらは海沿いのバンザイクリフ・・・ここでも

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  己が身をもって太平洋の防波堤とならん・・・玉砕した戦車大隊の隊長が残した言葉だそうです。

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  ススぺのサンセット

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  お世話になったレンタカー・・・でかい!そして、右側通行とアメリカンルールに慣れず・・・教習生ばりの走りでした・・・ローカルの人たちごめんなさい

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  朝食のサンドウィッチを調達した24H営業のファーストフード店、注文が大変でした。最初はノースピークジャパニーズと笑顔で言われましたが、最後には英語はわかりませんが、私にもタバコちょうだい!的なことを言ってることがわかりました。やっぱりお互いの理解しようとする気持ちが大事なんですね。

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  ホテルのバルコニーから見えた夕焼け

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  日本人のオーナーさんがやっているカフェです。店内は上品ですごく綺麗です。我々オヤジーズには場違いかも(-。-)y-゜゜゜となりのお席も日本人の女性たちでした。住んでいる人かも

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  ランチのココナッツカレーがうまかった!安いし

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  ここはカントリーハウスというステーキ屋さん いつもオーナー?っぽいおじさんが保安官のように入口に立って、お客さんを客引きから守っています。「あれは悪い女!行っちゃダメ!いいですか?」おじさんありがとう・・・写っている女性は我々の同行者です。

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  このボリュウムは半端ないです。さすがアメリカン

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  さらばサイパン・・・今度はいつ来られるか・・・(/_;

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  フライトから50分くらい・・・無人島かな?

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  機内食・・・物足りなさもご愛敬

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  成田到着・・・この後・・・人ごみでデジカメの液晶破損・・・ツアーバック破損・・・保険会社に連絡しました。(^_^;


 楽しいひと時はすぐに終わってしまいますね。また現実の世界へ・・・



 今度はどこに行こうか・・・


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  碧い光へ・・・














 

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