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こんにちは、ゲストさん
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「大変なことがありました〜」\(゜ロ\)(/ロ゜)/と今日聞きました。 |
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前回の「洋館」の話をしてくれた知人の先生は超常現象とは無縁の人だと思っていましたが、 こんな話もしてくれました。先生ご自身の体験です。 彼は英語の先生なのですが、趣味はデジカメを手に東京の下町を散策することだそうで、私鉄や ローカル線の駅を降りてブラブラするんだそうです。いい被写体が見つかるとパシャリが週末の 楽しみだそうです。 夕方はいつもの小料理屋で一杯・・・優雅な休日です。 小料理屋はカウンターと四人がけが二組だけのこじんまりしたお店で主人の旦那さんや いつもの常連さんと世間話して帰るのが週末の締めなのだそです。 ある日、いつものようにカウンターに座ると四人掛けに一人で座っている初老の男性いたそうです。 いちげんさんは珍しい店なので、軽く会釈し旦那さんと楽しく世間話をしていると、 男性も楽しそうにニコニコしながら会話を聞いていたので、先生はその男性をカウンターに 誘い楽しくお酒を飲みました。 次の週も男性は先生が誘って座らせたカウンターの椅子に座っていました。常連が増えたと 旦那さんも喜んでいました。 知り合ってから一か月くらいたった頃、先生は週末の趣味を話題にして話していると、 男性はいい被写体を探しているのなら、自分の家に来ればたくさんあると言ってきました。 先生は身を乗り出し、その誘いを受けました。 次の週、男性に教えられた住所に向かうと庭付きの立派な家があり、まさかとは思ったが、 塀沿いを歩き門の前に立ちました。すると、向こうから見つけてくれたのか、あの男性が 門を開けてくれました。呼び鈴が見当たらなかったが、カメラでもあるのか・・・? 先生は男性についていきましたが、ことのほか庭が広い立派な松の木が立ち並び石畳が 玄関の引き戸まで続いていました。 しかし、よく見るとほとんど手入れがされていない様子・・・ 池があるようだが、まわりに苔がつき、お世辞にもほめられるようなものではなかった。 玄関に入るともっとひどい有様だった。床は底が抜けぼろぼろ、ご家族の紹介でもあると思ったが 人の住んでいる気配もない・・・先生はこの時点で気付きました。 ここは廃屋だ・・・! この男性はまともじゃない・・・。 神棚と掛軸のある和室に通されましたが畳は湿気でぼろぼろ、今にも底が抜けそうでした。 ほこりだらけのちゃぶ台が置かれ上座に促されました。顔を見るといつもの笑顔がなく病人の ようでした。 先生は冷静になるように頭を整理し、穏やかに話しかけました。しかし、向い側に座っている 男性に反応はなく、じーっとこちらを見つめています。なにか話そうにも話題がなく、 朽ち果てそうな縁側の向こうにはいくつか白い花があるものの雑草だらけの庭が見えるだけでした。 御いとまをする旨を伝えると、男性はすっと立ち上がり「お茶を」と和室を出て行きました。 逃げるなら今と先生は、そっと立ち上がり庭を回って玄関に靴を取りに行こうと外の様子を あらためてみると、どこに隠れていたのか庭中から猫がたくさん現れた。岩の上、木の枝、 茂み、すべての猫がこちらをみている。数えることは出来ないが、恐怖ですくみあがるほどの 数だったそうです。100以上と表現していました。 先生が呆然としていると、あの男性はお盆に一つだけ湯呑茶碗をのせて、すぐ背後にいました。 先生は取り乱し、あの猫はなんですか?あなたはいったい・・・?というと とにかく、お茶をと差し出してきた。何が入っているかわからないものは飲めないというと、 恐ろしい表情になり、飲んだ方が身のためと、ついに正体を表したかのようだった。 先生は渋々、湯呑茶碗を取り液体を確認してみたが、特に異常はないようだった。臭いも色も おかしなところはない。一口飲んだふりをして、すぐに玄関に向かおうとしたら、男性は 無事に帰れることを祈りますと言って笑いだした。 先生は床を踏み抜かないように慎重に歩いて玄関へたどり着いた。そして、引き戸を開けると そこには無数の猫が待ち構えていました。一歩外に出ると猫たちは一斉に襲いかかってきました。 男性の甲高い笑い声が聞こえる中、先生はメガネを守りつつ必死に猫を振り払い敷地外に 脱出しました。しかし、そこから猫たちは追ってきません。 先生は命からがら、その日は帰宅したそうです。 もちろん、小料理屋にあの男性は来なくなりました。先生は何人かの常連客にあの男性の事を 聞きましたが、皆記憶にないそうで旦那さんも日曜以外は来ない位しか知らないようでした。 数日後、あの屋敷に行ってみると建設会社の重機が入ってほぼ更地になっていました。 たまたま、近所の人に出会い聞いてみると、あの家は何年も前から空き家で誰も住んでいなかった ということでした。 「いや〜こおいうことってあるんだね〜GONさんなんだと思う?」と聞かれましたが 「いかれたじーさんに いかれたにゃんこ・・・どんな繋がりなんだろうね?」としか言えず 都市伝説ってこおゆうのが元で出来るんですかね〜 にゃんこといえば・・・ |
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頭に出来たこぶを治療してもらい。すぐに退院出来たそうですが、 |
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週末、桂木家の奥様と義理母の2人はよく車で買出しに行ったそうです。 |
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