The mysterious world

不思議な話です。自己満足ですのでのんびり行きます。

恐怖実体験

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深夜の大浴場

 元来、旅行に行ったり温泉にふらりと行くのが好きなので、たくさんのホテルや旅館に泊まったが、一度もいわくつきの部屋には出くわした事が無い。
 
まぁ無いに越したことは無いが、20年以上前にこんな出来事があった。
 
若さゆえ無茶をしたがるもので、軽自動車で東京から九州の長崎まで車で旅行をすることを計画した。免許取り立ての弟を代打にすえて、休み休み25時間かけて移動した。高い宿は取らず、おもに公営の宿を利用した。
 
平日だったので空いている事を想像していたが、どこぞの老人ホームの慰安旅行なのか、その日泊まった宿は高齢者でごった返していた。夕食も合席で揚げ物のおすそ分けをいただいた。すると他の老人も食ってくれと唐揚げを持ってくる。。。エライ目にあった。
当然、大浴場も大混雑を予想していたので、24時間開いていることを確認して深夜にゆっくり入ることにした。
 
12時過ぎに行ってみると、貸し切り状態だった。我々以外誰もいない。
いい気分だった。。。のちにこの付近が火砕流に襲われるなど想像も出来ないほど
静かな夜だった。
 
脱衣所で身体を拭いていると、弟が浴室を見て固まっている。
私もガラス戸の向こうに目をやると・・・湯船に4〜5人・・・脱衣所は我々二人だけで、他に着がえはない。
 
私も弟も無言でした。ここで騒いで気付かれたらまずい気がしたのです。
 
足早に部屋に戻り、使わない事を誓ったぼったくりの冷蔵庫を開けてビールを引きぬき一気に飲み干しました。
ホテルでの不思議な体験はこのくらいかなぁ・・・
 
旅先で怖い体験があったら教えてください。。。
イメージ 1
 
ps。。。女神ちゃんたちの教えてくれた温泉ホテルはなかなかでしたよ。私もバイキング好きなので、しかもビールとか酒類も込みだった。。。ちょっと古いホテルだけど6800円なら言う事無しですね。

かつて。。。ここで

 
なにがったのか。。。記憶している人はほとんどいなくなって
しまいました
 
イメージ 1
 
時の流れは例外なくこの廃屋も呑み込んで行きました。
いまでは主を失い。かつての面影だけ残して
いまもそこに
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
ここは大家(おおけ)とその昔から言われている家屋です。
立ち入り撮影許可は身内ですので。。。一応、不法侵入ではありません。
 
これもわかる人にはわかるのかなぁ〜(^_^;)

あれ?やっぱり

以前、他の教習車に同乗している人がいると、生徒に指摘された件を載せたことがあります。
 
今回は私が見ました。。。企業の社員研修もやっているので、それかと思ったら・・・
 
乗っています。項目9 坂道の通行を教習してる車の後部座席にはっきりと人が・・・私は視線が釘付けになり
 
教習生も私の視線を追います。「あれ?」っといいかけたので「もうちょっと、直線で踏み込もうか〜」とごまかした
 
その担当にその後、聞いたがもちろん二人だったと言っていた。。。
 
ああ、お盆近いからね〜〜〜

怖い話:視線・・・

「ここに公開していた画像は終了させていただきました。」
 
 
 
数年前、北関東のキャンプ場でBBQに行った。気心の知れた仲間男女8人
 
昼過ぎから始めたのだが、平日であまり知られていない穴場的な場所だったので我々以外の利用客はいなかった。
 
日が傾いても御開きにする雰囲気は無かった。締めの焼きそばを焼き始めたのは日が暮れてからだった。
 
帰り道は東京組と地元組で別れ帰途に就いた。二時間半ほど走って東京に着いたのだが、私たちの乗った車は不幸な事故に見舞われた。
 
怪我もなく大事には至らなかったのだが、キャンプ場で撮影した写真をみんなで観ている時、霊感があるとされている人が・・・
 
こんなところでBBQ?大丈夫だったの?とつぶやいた。
 
わかるひとにはわかるんですかねぇ  
 
確かになんか誰かに見物されているような視線みたいなものは感じたんですけど・・・気のせいだと思っていました・・・が、
 
他の人もにたような感覚があったそうです。
 
実は霊感のない私たちにも写真を見てすぐわかり青くなりました。。。
 
 
すぐに開くボタンを押したが、扉は閉まりエレベーターは上昇を始めた。
 
2階のボタンは間に合ったようで、扉が開くのと同時に外に飛び出し階段を下りた。
 
当然、1階のホールには男の姿はすでにない。
 
外に出てみたが完全に姿を消していた。あの表情はやばい・・・と思い、
 
念のため駐車場の車をチェックした。隠れて逆襲してくるような気がしたからだ。
 
Mさんを支えながらHが1階に降りてきた。
私「無事か?」 H「ああなんとかな」
 
私「すまん、逃がした。顔がわかっていればなぁ・・・Mさん大丈夫?」
 
M「うん」 私「あいつはどこにいたの?」
 
M「わかんない・・・寝室で物音がしたんで見に行ったら、ベッドの横に立ってた・・・」
 
遠くでサイレンの音が聞こえる。
 
聞き慣れた無線機の通話音、自転車の警官が現着報を入れている。
 
私は首都パトの事務所に電話で欠勤する旨を夜勤者に伝え、Mさんが聴取から戻るのを待った。
 
警察署から帰り、3人で落ち着いたとき、いろいろ聞かされた。
 
M「たぶん、合鍵を持っていてずっと部屋の中に潜んでいたんじゃないかって・・・ベッドの下とかクローゼットの中とか、あと盗聴器も見つかった・・・バックとCDプレイヤー(持ち歩き様)に・・・ぜんぜん知らなかった・・・」
 
H「なんなんだ?そこまでするか」
 
M「ベッドの下に受信機があったって・・・一人で帰っていたら・・・わたし・・・」
 
私「あいつ、なんか言ってた?」
 
H「俺が飛び込んだ時、一緒に来いって聞こえたけど・・・」
 
M「わかんない・・・ずっと二人できりでいられる場所を見つけたって・・・こわい」
 
私「警察には言ったの?」 M「うん」
 
H「ここまでやりゃ捕まるだろ」 私「奴にガツーンと出来たのかい?」
 
H「いや、胸倉つかんでつき飛ばしたら、すぐに逃げちまった。こんにゃくみてぇな奴だったよ。もっと抵抗するかと思ったんだけどなぁ」
 
私「あとは警察にまかせよう」
 
 
Mさんに対するストーカー行為は一応の終結を見たようです。
 
しかし、奴はまだ捕まっていません。
 
自分のアパートにも帰っていないようです。
 
Mさんは周囲のすすめでまた引っ越しをすることにしたそうなんですが、最後の夜、
 
また奴の姿を見ることになります。
 
夢か現実か区別がつかないそうなんですが、夜中に起きてベランダを見ると奴が
 
立っていてガラス戸を開けようとして、手をかけると頭がぽろっと後ろに落ちたそう
 
です。それをみて記憶が飛んだと・・・気付くと朝で床に寝ていたそうです。
 
引っ越した後もたまに夢を見るそうです。
 
私も奴が一瞬見せた気味の悪い笑みが今でも忘れられません。
 
ストーカーという言葉がメディアをにぎわすのはこの時から2〜3年後だったと思う、
 
もし、車のキーを忘れずに、そのまま車に乗っていたら、5階を見上げることは
 
なかった・・・彼女の悲鳴も聞こえなかった。
 
ダイビングショップが無くなってしまったので、徐々に疎遠になったが、HもMさんも海にはよく来ていた。
 
HはずっとMさんを守りたいそうだ・・・。

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