うんむまじどの『イスラムな気持ち』

シリア危機(「内戦」ではありません)−アサド政権の「テロとの戦い」は続きます

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◆<米国>シリア内戦を悔恨...オバマ大統領「最も厳しい仕事」

毎日新聞 12/18(日) 20:57配信

米国などがシリアで反体制派を支援(=与太者たちに武器を持たせ、資金持たせ)
したことで、かつて美しい街だったシリアの北の都、
アレッポは壊滅的になり、シリアから多くの難民を生むことになりました。

反体制派を支援した国々に果たして正義があったのでしょうか。
反体制派を支援した国々は罰を問われないのでしょうか。

アサド退陣を求めるなど、内政干渉も甚だしいことです。

ここへ来て、オバマ大統領のこのような陳述。
恥を知ってほしいと思います。残念でなりません。


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アメリカの元上院議員が明かしたところによると、レバノン大統領だったRafiq Hariri が2005年に殺害された爆破テロ事件は、アメリカの主導でイスラエルとサウジアラビアによって仕組まれたものだった。

この事件は当時、レバノンのヒズボラとシリアとイランのせいにされ、これが引き金となってシリアの政権交代に向けての騒動が引き起こされました。

その延長線上に数百規模のワッハービズムのテロ組織がアメリカ、英国、イスラエル、サウジアラビア、トルコetc...のテロ支援諸国の全面的なバックアップによって育成支援されシリアに送り込まれ、2005年に自分たち自身が殺害したレバノン大統領のテロ事件を口実に仕掛けたシリア政権交代の騒乱が、傭兵テロリストたちによって引き継がれているという訳です。

このテロの真犯人たちは更に「Rafiq Hariri はシリアとイランとレバノンのヒズボラのテロによって殺害された」との嘘でRafiq Hariri の息子までも騙して担ぎ出し、al- Mustaghbal 運動を作り上げ、反シリア、反イラン、反レバノンのコマとして利用しています。

2016/12/23(金) 午前 3:22 [ トルコ観光旅行は安全で良かったよ ]


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