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▼<米、シリア攻撃>「惨状」決断の引き金 映像に心乱され
毎日新聞 4/9(日) 2:30配信 (呆れているのでリンクは貼りません) だがしかし、その映像は反体制派によるものでしょう。 このニュースで反体制派は、ほくそ笑んでいることでしょう。 しかし、再々書くのですが、
どこの国で、政権にたてつく反体制派の民間人が武器をもち
国を乱し始め、治安部隊、制圧部隊の政権側の兵士などを殺し始めたときに、
彼らの意見に耳を貸しますか?
いわば犯罪人である、彼れらの人権を尊重しますか?
「やめなさい」と治安を、国を守るために、止めに入るでしょう。
それがアサド政権です。
アサド政権の転覆を企んだ国々(サウジ、カタール、トルコなど)は、
これほどの資金を使っても負けが見えてきてゲームに勝てないものだから、
このような汚い手を使い始めたのです。
そして、トランプは、お軽くソレに騙された、というか、
彼らのお誘いに乗ったのです。
このようなシナリオが始めたからあったのかも知れません。
それでも、米国、トランプは自身の正義や大義を
(なかばで自分が誤ったと思っても)主張し続けるのでしょう。
しかし、これが米国ファーストでしょうか。
その大統領選でさかんにアピールした自身の主義から逸脱しては
いないでしょうか。
このたびのシリア攻撃は、浅慮もよいところでした。
テロは、テロを支援した国々に返り、止むことはないでしょう。
テロが起こった国は、「テロに屈しない」と目を釣り上げるのでなく
深く反省しなければなりません。
ああ、自分が犯した罪が戻ってきたのだと。
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トランプは騙されたというより、これを利用して、「俺もやるんだ」という虚勢を誇示したのだろう。
2017/4/9(日) 午前 5:32 [ 北斗の星屑 ]