|
少し前まで、(シリア内戦)をキーワードでググると
「シリア騒乱」のWikipediaのページが上位に表示されたのですが、
最近これが「シリア内戦」と書き変えれていることを確認しました。
履歴頁を見ると・・・
伊佐坂安物なる人物によって2018年10月11日に
「シリア騒乱」が「シリア内戦」に改名されたとあります。
さらにまた、内容についても、2018年8月16日に
「シリア騒乱に参戦しているシリア国外からの支援を受ける軍隊・武装勢力」
という文が削除されていることを知りました。
(国外から支援を受けている)という部分がすべて削除されいるのです。
シリアで起こっていることは決して内戦ではないと思っている私には、
「シリア騒乱」というタイトルでWikipediaページを作成したかたは
少しは真実をわかっている人では、という印象がありましたが、
ここへ来て「内戦」を印象づける内容に、修正されていることに
なかば呆れています。
伊佐坂安物なる御方がどのような方なのかは知る由もありませんが
Wikipediaの内容は誰にも書き変えられるもので
やはり信用できるものではない、ということをあらためて思ったのでした。
|
つれづれ
[ リスト | 詳細 ]
|
・・・
ガザで14、15の両日行われたデモで、パレスチナ人の死者は60人以上。
イスラエル軍が実弾を発砲して鎮圧を試みたことから犠牲者数が膨らんだ。
… ----------------------------------------------------------------
ガザで多くの人が抗議行動をして命を落としているのに、
昨夕のNHKのニュース7では、皇室の話などを扱い
まったく平和ボケのニュースばかり。
国民の目を海外のニュースに向けさせることもせず、
米国、イスラエルがしている悪行に目をつぶって見ないふりをすることが
NHKのスタンスでしょうか。
これでは日本人はバカになるね、という私に
シリア人の夫は「もうとっくにおかしくなっている」といったのでした。 |
|
これは少しも見えてきません。大義などはまったくなかったでしょう。
まず、この3国が、シリアの民のことを本気で考えているとも思えません。
化学兵器が使用されたという事実も確認されてはいないのです。
現地でおこなわれるはずだった事実確認の査察はいったいどうなったのでしょう。 アサド政権がいよいよ反体制派に勝利しつつあるタイミングで、
化学兵器を使用する意味がまったくなかったということを鑑みると、
なおさら、化学兵器使用の事実はなかったのではと推察されます。
そこを米国は、過去にも遡ってゴリ押ししたことは、自国の力のアピールなど
の思惑があったことは明らかです。 ただこれは一歩間違えると、3国のロシアへの攻撃ともなりかねないものでした。
プーチン大統領は、このような行為に走る3国にも国連にも呆れたことでしょう。
トランプはアサド大統領を汚い言葉(「怪物による犯罪」など)で非難しましたが、
私は、その言葉を、まさしくトランプ自身にお返ししたいと思ったものです。
アサド大領領もプーチン大統領も、紳士であり、君子である立派な国のリーダー
なのでそのような汚い言葉の非難には応酬しないでしょう。
それが一国のリーダーたるものではないでしょうか。
|
|
▼欧米諸国が歴史的に犯した「二つの誤り」〜だからテロリストは今日も生まれる
2015/11/19
ネットサーフィングで、哲学者 内山節さんのこの記事を見つけました。
このような眼差しをもったかたがいらしたのだ!と私は嬉しくなりました。 |






