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BS世界のドキュメンタリーで「ターゲット ビンラディン〜奇襲作戦の全貌」前/後編
を、見たいとも思わずに見てしまった。何かが狂っているような気がしてならなかった。 まず、9.11の首謀者がビンラディンであることが、米国が彼を殺害ターゲットとした理由 であるが・・・。オバマ大統領まで出演して、この殺害が正しいものであったことをアピール している。しかし、米国がアフガニスタンに入っての殺害なのである。私には米国の犯罪 のように映ったのだが・・・。 当然、この番組に出演している人たち、殺害を実行した側は、極めて正しいことを、 確かにやってのけたのだという自信に満ちていた。そして、また、彼らはビンラディン死体 に敬意を表し、丁重に扱って海へ葬ってやったのだということもアピールしていた。 まるで殺害ゲームを見るようであった。実際に、米国の重鎮たちが、殺害の瞬間を スクリーンで見ているのである。しかし、これは架空の話ではないのだ。 私は、なんだか胸糞が悪くなった。米国の、正義や民主主義を掲げた殺害ゲームは、 いつまで続くのだろう。 |
9.11の真実
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私は遅く帰宅したので見られなかったのですが・・・ |
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