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うなぎ釣りがメジャーになりきれない原因としては(メジャーになって欲しいわけではないが)
 〔訥爐蠅メイン
◆HOWTO情報が足りない
 釣れても自分で捌けない
ぁ\限数が限られている
つまり、うなぎ専用ロッドなんてありえないし、ましてやウナプロ(漁師ではなく、バスプロの意)なんてありえん(^^;
釣り具業界が絡まないということは、オシャレとか格好良いとは無縁になる。
うはは、女子大生によるうなぎ釣り同好会が発足することは永遠にないだろうな(悲

△うなぎ釣り入門の壁を高くしている主原因だと思う。
確かに他のジャンルでは懇切丁寧な解説書や釣り場情報までずいぶん揃っている。
それに慣れて(あたりまえと感じて)しまえば、ずいぶんと閉鎖的に思えるかも知れない。

ネット界でうなぎ釣りポイント公開は御法度に近い。(今でもそう)
うなぎ釣り師の友人は居ない・・・
行動に移してみたいが、"いつまで続くかわからない釣れない不安"。

ヒジョーによくわかる。
かつてボクもそうだった。
できることなら確実に(そんなものは無いが)釣りたいと思うのは当然だろう。

ボクは偶然にも、鮎釣りに通っていた河川でうなぎ漁師と懇意にさせていただいていたので、条件的知識は少しだけ有利だったかも知れない。
その河川は清流と呼ぶに相応しく、いかにも天然うなぎが居そうな雰囲気だった。
しかし、自宅からそこまで200km以上の距離があり、毎週のように通うことはままらない。(特に金銭面)
もっと通いやすい範囲で、うなぎが釣れないものだろうか??

そこから本当の意味でボクのうなぎ釣り探求が始まった。

当然のように、ポイントも仕掛けもわからない(つか、自信がないのね)状況であったが、自宅近くを流れる1級河川をくまなく開拓する決心をした。
河口から開始し、中流まで少しずつ移動しながらデータを集め。
いざ行動に移してみると案ずるより産むが易しであることが多かった。
釣れたら何故釣れたのか、ボーズなら何故ボーズだったのか様々な角度から分析してみた。
その経験が現在のボクの血となり肉となっていることは確か。
もちろん、他のうな釣り師との邂逅も。(地元のおっちゃんは概して親切だ)

だから、(今は)ボクはこれはこれで良かった思っている。
釣果を平等(人並み以上)にしたいなら、その苦労も平等(人並み以上)にすべきである(あたりまえだよね)
つか、自分で考え(推測)、工夫するというプロセスが釣りの楽しみに於いて大きな割合を占めると思うのだ。

ただ天然うなぎを食べたいだけなら、天然うなぎを扱っているうなぎ屋さんに行けば良いこと。
天然だからといって、その全てが美味いとは限らない。とてもじゃないが食えない天然うなぎも居ます。
優良なうなぎ屋さんはちゃんと産地含めて個体まで仕入れ時に吟味しているので安心です。
結局は、その方が断然安上がりなことは、ボク保証します(^^;

少々話がそれてしまいましたが、うな輪の常連はそういった人達ばかりの集まりでありました。
何の確証もなく(無いからこそ)、吹雪の中、日本海までうなぎ釣りに行くような人(アホ)が大勢
色んなエサを試してみたり、仕掛けに工夫をしてみたり。とても居そうにないポイントを開拓してみたり・・・
そういったことを、楽しめるかが大きな分かれ目になりそうです。
釣れるも釣れないも全て自己責任でやった方が断然面白い。

これからうなぎ釣りを趣味にしてみようと考えておられる方は、ネットでの情報収集はほどほどに、屋外行動してみては如何でしょう。
きっと、情報過多であるネット社会に慣れきった体質に対し、”本当にこれで良いのか?”と気付かせてくれると思います。

来年に開設予定の”うなぎ釣りHP”も、うなぎ釣り人工の底辺を広げる目的で作ってはいませんのであしからず〜。
たぶんうなぎ釣り愛好家の研究所のようなイメージになると思います。
釣果の多少に関係なく、うなぎ釣りが大好きな方はどんどん遊びに来てくださいね〜♪
そして腕試ししたい方は、是非、大会にも参加してみてください。

次にかな?
釣れても、調理できない。
う〜ん、できない=経験がないと置き換えることができるかな。
誰でも、ある程度経験すればできるようになります。
あなたが普通の魚を捌ける人なら、何回か失敗すれば、すぐに慣れるでしょう。
せっかく釣った、貴重な天然うなぎ。
美味しくいただきたいですよね。
そのための情報は惜しげもなく公開したいと思います。

い琉象は人(地域)それぞれ違うと思うが、東北以南にお住まいの方なら取り組み次第で家族で楽しむ程度なら充分釣れます。
つか、ボクは家族で楽しむ、たまに友人に振る舞う、うなぎ仲間のオフ会で食べる、それ以上の釣果は望みません。
活けで近所にお裾分けすると確実に厭がられますので、結局は自分で調理する羽目になるでしょう(爆

自然環境は年々悪化する一方ですが、このことも”うなぎ釣りHP”では考えたいと思っています。
”釣り人として何ができるか”(ゴミを持ち帰ることは最低限のマナーです)を幅広い視点で考えたいと思っています。(”自分さえ良ければ”的な視点の偏った極論を論議する予定はありません)
この素晴らしいうなぎ釣りを後世へも伝えて行きたいという想いです。

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