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管理人打ち合わせ

うな研イベントの方向性などを決めるための会合が豊田市某所でありました。
大会(個人・団体)ルールや日程、オフィシャルブログ、全国オフなどについて協議されました。


決議内容などはうな研HPで報告しますね。


で、せっかく遠方からの仲間が集まったのですから、夜はもちろん懇親会(宴会)です。
肉はたっぷり4kgほどあるということで豊田周辺の仲間も集まります。

前菜はぶんやさんお手製の牡蠣燻製から。
そのままでもうまいがトマトと共にバケットに乗せてこう食うと、でらうみゃー
ワインにもバッチリ合います。

メインは猪しゃぶ
野生の肉は(蓄養に比べて)肉が締まってるけれど、しゃぶしゃぶ用ならちょうど良い歯ごたえなのです。
ピリカラ豆板醤味とポン酢で。
ぐわ〜〜っ、たまらん。

しょーもないアホ話などをメインですが、うなぎや鮎など天然資源を釣って食べるという我々が自覚しなければならないことなどを熱く語り合いました。
つか、集まった仲間は同じような認識であったことに安堵感を覚えました。
価値観が似通ってる仲間が集まるから居心地がよく感じるということか。


確か夕方5時くらいから飲み始めたはずだが、気付くと2時過ぎてる。
うはは(^^;



ボクが鮎釣りを始めた昭和の頃、ほとんどの若い鮎釣り師は数釣りを目指しました。
そいういう風潮も致し方ないというか、自然の成り行きだったのかも知れません。
そのころから海産天然資源の陰りは見えていたのですが、濃密放流で川に鮎は踏むほどいたのです。
実際、釣れる釣れないは腕次第だったし、例え1日で100匹釣っても何の問題にもならなかった。
それどころか経済としてはその方が潤ったのです。


今は違います。
放流しても育たない(釣れない)河川が多いし、放流だけで翌年の遡上が増えることもありません。
内水面漁協の経営は苦しくなる一方です。
放流に頼らざるを得ないダム上漁協は、過去の体制・体質を根本から変えていかないと先はもう無いとすら感じます。

うなぎだって同じ。
とにかく小さいやつまで捕れるだけ捕ってしまえという感覚ではすぐに天然資源が枯渇してしまう。


残念ながらもはやそういう時代に突入してきたということ。


”自分の愛する釣りを子供や孫の世代にも引き継いで行きたい。”


ある意味、釣り人としてあたりまえの感覚をどれだけ持てるかに係ってるのでしょうね。

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