日常の雑談

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プライベートでは毎年お世話になっている高橋勇夫さん。
グレ釣りや鮎釣りでご一緒したその夜はいつも自宅に泊まらせていただいています。

氏はたかはし河川生物調査事務所代表として、人と川(鮎)共存のお仕事に従事しておられる。
http://hito-ayu.net/index.html

高橋さんとは先月の宇和海釣行でもご一緒したばかりなのだが、これまで講演など仕事関係の突っ込んだ内容をお聞きする機会はなかったのです。
そしてとうとう今回そのチャンスがやってきた。

2月7日(金)@インテックス大阪
フィッシングショーの前日(業者日)、関係者対象に講演を行うとのこと。
これは是非聴きに行かねばならんでしょ。

高橋さんの講演は午後からだが、フィッシングショーも少し興味があったので早めに行ってみた。
午前10時にロビーで取りまとめ役のぶんやさんと合流することになっている。
ボクは今日一日だけ矢作川天然アユ調査会のメンバーなのだ(^^;

ツヨぽん(小澤剛氏)がその辺りにおるはずだから一緒に待っといてと言われたが一向に見つからず(笑
ウロウロしてたらぶんやさんの方から声をかけられました。
矢作川天然アユ調査会のみなさんを紹介してもらい業者用入場パスを受け取る。

あちゃー、パス交換の時に名刺まで必要なのね(^^;
ボクの名刺は・・・まぁ釣り具の部品のその原料くらいなら関係無くもない(笑

この日は、一般入場者向け子供向けやトークショーなど愉しげなイベントなどは一切ありません。
じっくりと各メーカーブースの新製品を一通り見てまわりました。
うはは、製品より業界人を見る方が楽しかったりして。

彼方茜香ちゃんも居たよん♪
個人的には友莉ちゃんの方が見たかったんだけどなー・・・・


主目的のたかはしさん講演はとてもわかりやすく内水面漁協の現状と打開策について語られていました。
放流主体から天然遡上への移行と口で言うのはカンタンだけど産卵床の造成の失敗談も交えの苦労話は大変勉強になった。

特に印象が残ったのが北海道朱太川の話。
いつの日にか、あの体型の天然鮎がたくさん生息する川になれば遠征してみたいものだ。


ps.ツヨぽんさんとはずっとご一緒だったけど超控えめで素朴なええ人です。

 
 

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牡蠣街道

さて腹はとりあえず満腹になったがまだ心が満たされてないぶんやさん。

高速道路というものは早く目的地に到着するが景色が単調であまり楽しくない。
また毎年同じルートを通るのも飽きる。

とりあえず本州へ戻り早島ICで高速を降りR2へ。
岡山市内から岡山ブルーライン経由日生〜赤穂〜相生〜室津〜姫路という海岸ルートを選択した。

まぁ上記に掲げたルートはこの時期、牡蠣一色なのです。
道中どこでも牡蠣直売の看板がたっているし、日生ではカキオコの文字がいっぱい。
カキオコ目当ての観光客で日生周辺が大渋滞していたのには閉口したけれど。
以前はまだ店も少なく、休日でもそう待たずに食べれたんですけどねー。
恐るべしB級グルメ。

兵庫の牡蠣と言えば日生や坂越が一般的ですが、ボクはあまり行きません。
お勧めは少しマイナーな室津。

品質は他とかわらないし、人がごった返すことも少ない。
春〜初夏にかけては活けしゃこもうまいしお勧めです。
ここでお土産購入、2kg@¥1600。

その後は夕刻の渋滞を避けつつ自宅に到着。
ぶんやさんの自宅までここから軽トラで3時間。

お疲れさまでした。

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讃岐うどん

高知市内を離れたボクたちは一路香川県に向かいます。
毎年立ち寄るうどん屋さんがあるのです。
宇多津町のおか泉です。

昼食としても楽しみですが、主目的はお土産の打ち立て生麺。
日持ちする半生麺とは別次元の美味しさなのです。
自宅で本場の味わいが楽しめます。

到着時間は例年とそう変わらないと思うんですが、さすが3連休。
すでに裏手の駐車場はほぼ満車。
店の前には長蛇の列が出来てましたので食事は即断念。
さっさと生麺だけ購入し、おか泉を後にしました。


さて、腹ペコです。
昼食をどうするか・・・
ずっと気になってた店があります。
坂出ICからおか泉への道中、必ずこの店の前を通るのです。

”美人ふみちゃん”の看板

モデルはどう見てもマネキンですが〜(爆

「本場讃岐でクソマズイこともなかろう、それよか美人のふみちゃんに会いたいっ!」

我々は意を決してガラガラの店内に突入するのであった。

まぁ半分予想はしていたのだが、待ち構えてた店員はどうみてもどう若く見積もっても60歳以上。
店内を見回してみたが同世代の店員のみで年頃の娘は居ない。

そうかそうか、どんな美人でも誰でも年はとるわな・・・・

大盛りうどん(正味2玉)で満腹になった我々は肩を落とし、いはら(店名です)を後にした。
えっ、味はどうだったかって?
まっ普通の食堂でしたわ。

つづく

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高知日曜朝市

宇和海釣行翌日、最初に向かったのは高知市内で開催される日曜市。
宇和海釣行翌日が日曜日ということもありぶんやさんに案内していただきました。

近くのコインパーキングに車を止めて歩きます。
高知城西側の中央分離帯のある2車線道の片側を封鎖し出店が並んでいます。

あまり時間が取れなかったので端っこまで行きませんでしたがずいぶん長いですなー。
ざっと1kmは続くんですかね。

祭りの時の夜店が延々と続く感じがワクワクします。
店の種類としては農産物やその加工品、金物や骨董なんかも並んでます。

ボクが購入したのは土佐文旦と干し芋。
どちらも高知の名産品です。
高知は芋ケンピの方が有名か(^^;

土佐文旦、おいしいですよね。
娘の大好物なのです。
ハウスものは高価なんで2つしか買えませんでしたけど〜

つづく

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どこが違うの??

どもどもご無沙汰です(^^;
正月連休はあまりにもダラダラし更新をサボっておりました。

釣りの方は年末に鳴門のカレイ釣り(釣れなかったけど)やら、宍喰に磯釣り(釣れなかったけど)やらに行っておりました。
久しぶりにNANACメンバーとも会えたし、鳴門夜宴には片山さんも顔をだしてくださり、釣れずとも楽しかったんですけどねー。


ここでNANAC会長の片山悦二さんのことを書いでみたいと思います。
自称何でも釣り師というだけあってどんな釣りでも飛び抜けて上手です。

その飛び抜けてというところがミソです。
凡人には理解できないと言ってしまうのはカンタンですが、もともと釣りというジャンルは極めて公平だと思っています。
公平というのは先天的能力の影響が(他のスポーツなどと比べ)少ないという意味です。

釣りに限らずですが、経験値を積めば積むほど上達するのが普通です。
また同じ経験値でも上達具合が人により異なるのも理解できます。
それは別の経験値の応用であったり、解析力や理論構築力、運動神経というのがあるのでしょう。

ただそれはボクの理解範囲内のことです。
ボクはテニスもやるのですが、もちろん錦織プロとは明らかに違います。(そりゃそうだ)
でもどこに差があるのか理解できるのです。
つまり個々のレベルの違いでしかないのです。
レベルの違いならどこをどう克服すれば差を縮めることが出来るのか理解できます。


例えばどんな悪条件でも1枚や2枚は釣ってしまうとか、いつも周りより何割増しで釣る程度なら、ああやっぱり上手な人は上手なんだなーと思えます。
けれどそんなのとはやっぱり違うのです。

釣り一筋ウン十年というベテランが揃うクラブ内でも片山さんの半分釣果ならまずまず満足しなければなりません。
厳しいと言われる状況なら10倍以上の差が付いたりするのも普通です。


年末ボクが宍喰でボーズをくらった翌日、片山さんが宍喰釣行です。
両日とも60人ほどの釣り人が宍喰の勝浦渡船に集まりました。
ボクが釣行した日の釣果は30cm越えのグレが全体で10枚程度という厳しい状況。
宍喰の特A級磯であるイナンカバエでさえ1枚しか釣れていませんでした。

翌日も片山さんの釣果を除くとそう大差ない状況だったと思います。
でも片山さんだけがクーラーほぼ満タンです。
片山さん除く59名の総釣果に匹敵するほど一人で釣ってしまうのです。

名人位制度のある釣り王国徳島です。
恐らく59名の中には名人も含まれていると思います。
*少なくともボクが釣行した30日には居ました。


そういえばテンカラでも雪が積もった日に70匹も釣ってましたわ。
一般常識なら7匹も釣れば納得しなければならないでしょう。
その日はボクと片山さんで同じ渓を相互に釣りあがりました。
条件的にはまったく同じ。
エサ釣り(低水温向き)のボクより倍以上・・・

どんなジャンルでも5年目くらいはメキメキ上達しますが、真面目に10年やればわりと頭打ちになるものです。
その後ももちろん上達はするけれどそれは緩やかなものでしょう。

ボクにだってベテランの倍の釣果になることもあります。
たまたまその日だけレベルで。
片山さんはだいたいいつもです。
たまーに普通の釣果となるって感じです。
もちろんボクにはベテランの10倍とか59倍はマグレでもありません。

まるでわからん。


片山さんの釣り姿を見れば明らかに普通の人とは異なるのはわかります。
どう違うのか文章で表現するのは難しいのですが、誤解を恐れずに書くと竿がタクト(棒)のようです。

手ブレしないことはもちろんですが、急な動作がないので竿が曲がらないのです。
スーーッと棒の角度が変わるだけ。
もちろん行きすぎも戻りもありません。

振り込みや取り込みでは竿は曲がるもののハデな動きもなくブレがないのです。

真似するのは困難ですが、真似できたとしてもやっぱりあの釣果にはならんでしょ。

やっぱりわからん。(笑




  

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