日常の雑談

[ リスト | 詳細 ]

その他、日常思うこと
記事検索
検索

やっと届きました。

アマゾンで予約していた本が届きました。
イメージ 1


片山親分のテンカラ本(新書)です。
ざっと流し読みしましたが、内容が濃い濃い。
え〜〜っ、ここまで書いちゃうかー、って感じです。

ボクは片山さんや免許皆伝者(競技部長)とは知り合いなので、悩んで分からないことがあれば直接聞くことができます。
しかしこの本はこれまでボクが見て聞いて悩んで解決できたすべてのことが書いてあります。


心配になりました。
全国の渓流釣り場が釣り荒れしてしまうのではないかと。(笑
それほど片山流レベルテンカラは強力なのです。

もちろん読んだだけで大釣りできるほど甘くはありません。
未経験のうちはどの一文が重要なのかわからないからです。

実釣してみて結果が出なければ、また読んでみるのです。
そうすれば何とカユイ所に手が届く本だったのかと再認識できると思います。


ps.本中にこの記事のことも書かれていますよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/unabozu/61000917.html
まだNANAC入会前のことなので関西からの客人となってますが。


 

開く コメント(6)

最近の忘備録

前回の渓流キャンプで持ち帰ったアメゴはもちろんアメゴ寿司に。
いろいろ試していくうちに理想の味に近くなってきた。
やはり寿司はシャリが重要なんだと再認識。
今年もう一度作ってみたいな・・・


19日の夜には静岡用宗マルカイの釜揚げシラスをパラマタさんより入手。
やはり巷で購入できるシラスとは一味もふた味も違う。
シラス丼、中華風卵焼きなどで堪能。

シラス4パックの内、3パックを親類や友人にお裾分けしたのだが、その後お返しが次々と(笑
その中でもっとも印象的だったのが、赤のゼクト(スパーリングワイン)
これまで飲んだのは色も淡く味わいも軽いものが多かった。
でもこれはシッカリと赤濃く、重みもあって非常にうまかった。


あと、トマト。
品種は確か・・・鬼実だったと思う。
これまた味が濃く、実が詰まって(種の部分が少ない)昔のトマトの風味もしてうまかった。
今回は生で食べたが、ソースに使ってもいいかもしれないな。


24日にはパラマタさんご夫婦、トモエ兄さん、ひとみちゃんの5名で宝塚のピッツェリア。
真のナポリピッツァ協会の認定店だけあってあの独特な風味と食感の生地。
うめぇ〜〜。
ドルチェもレベルが高くうまかったな。


ところで、今年の海部川。
鮎の遡上量がマジ凄いですわ。
中下流部一帯はどこでも一面真っ黒になるほど居てました。

逆に多すぎて成長に影響を受けないかを心配をしないといけないほど。
このまま順調に行けばですが(^^;

海部川の鮎解禁まであと一月。
ぼちぼち仕掛けの準備も始めましょうか。



  

開く コメント(4)

宣言

今週末、徳島に釣行予定です。。

週末の釣行予定を楽しみにしている徳島県人の皆様。
万一、大荒れの天候になればゴメンなさい。

うはは。

開く コメント(4)

個人的な規制

ここのところうなぎネタばかりになってしまっているがご容赦を。
だがこのこと書かないとここ数日の記事は自分が食べたいがための責任転嫁にしかならないのです。

ボクはうなぎ釣りが生活の一部となっています。
ただし生業としているわけではないので、キープ数は任意コントロールできます。


前回の記事で、うなぎはそれなりの対価を支払って食べるよう書いた。
目的は全体消費量の削減である。
もちろんボクも消費量を削減しなければならない。

勘違いされているかたも多いと思うが、うな研メンバーはレッドリスト以前から自主規制を始めている人も多い。
ボク個人的には昨年食べたうなぎは恐らく2匹程度。
家族その他に食べさせたのを含め(つまり総キープ数)ても15匹に満たないと思う。

うなぎ釣りへは相当な回数行っているが、その殆どは調査目的であり釣果としてはゼロ(クソボーズか全リリース)である。
金額換算するのも滑稽だが、遠征主体のボクは1匹あたり5万円オーバー!!
うはは。(^^;



閑話休題
で、今年からはキープ数を更に削減することにします。
具体的には両親含め家族で食べるのは年間1匹ずつ。
これで年間総キープ数は7匹まで減ります。
当然、親戚や友人への振る舞いは一切なくなります。ごめんなさい。

ダメージの伴うリリース数が増えるのも本意ではありません。
釣行回数を減らしたり、バーブレスフックを使用したりも並行してやります。
チビが大量に釣れてしまうポイントも封印します。


あ、今年の全国オフの持ち込みうなぎ是非はまだ決定していませんが、原則中止かなー。
やるとしても調理デモ程度(団体戦チームで1匹とか)にしましょかね。

もちろんこれらは暫定です。
レッドリストから削除されない限り、更に厳しくなることはあっても緩くなることはありません。



  

開く コメント(2)

ボク達のできること

レッドリストに載った生物を安価で大量販売すべきではないと前記事で書いた。
あたりまえである。

絶滅危惧種に指定された種が全国のスーパーで普通に並んでいるなんてどう考えても異常でしょ。
レッドリストに載ったということは、明らかに消費量が自然生産量を上回っているということ。
(外国種、海外捕獲は対象外というのは詭弁だと思う)


現在の所、レッドリストに法的規制はない。
ボクもサラリーマン(食品関係ではないけれど)としてよくわかるが、企業的価値観・常識で生きていくと、世間的価値観・常識とはどうしても乖離していく。

雪印食品問題しかり、産地偽証、外務省のもろもろの問題なども、彼らの常識がいかに世間から乖離していたかのお手本のようなものだ。
特別なことではない。

おしなべてサラリーマンは皆ああいう価値観なのだ。
彼らを一方的には責められない。


と、なれば消費者サイドからのアプローチ(抑制)しかないと思うのです。
ただし全国にはうなぎ好きが(ボクも含めて)たくさん居る。
そういう人に食うなとはとても言えないし、言う気もない。

だが、せめてコンビニ、ファーストフード店、スーパーでは買わない(食べない)で欲しい。
ちゃんとした老舗のうなぎ屋さんでそれなりの対価を支払って食べて欲しいのです。

貴重な魚だと自覚を持って美味しく食べていただきたい。
老舗のうなぎ屋さんのうなぎはスーパーやファーストフード店の数倍美味しいと思います。


今、全体の消費量を下げないと、近い将来一切口にできなくなる日がきっとやってくる。
そんな取り返しのつかないことになるまえに、ボク達ができることである。




 

開く コメント(4)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事