日常の雑談

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121212

今日の日付は121212。
企画書を書いてて気づいた。

前にも書いたけどこないだ50歳になりますた。
うはは、若い頃は自分が50歳になった姿なんて想像できんかったな。

「体力と気力と財力があるうちに、やりたいと思ったことはなんでもやっておけ」
体力は衰える。気力も萎える。財力も介護やら自分の健康やらで日に日に不安になる。

そういう年代にだんだん突入していっているということ。
健康も家族も仕事も特に憂いなく、何かの行動をすぐ起こせる時期というのはそんなに長続きしないってことをもう少し認識しないといけないな。

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恒例行事のひとつである忘年会と磯釣り大会。
今年も参加してきました。

小松島のいはらにて徳島組と合流。
コーヒーじゃんけんは・・・負けてしまいました。
こりゃ幸先悪いがな。

ここから、徳島組の車に便乗させていただきます。
往路は鳴門支部長。
術後の経過は順調なるも、別の持病が数年ぶりに悪化し力みの入るリハビリができないようです。
それでも次回の満月にはリハビリ兼ねての夜通し釣りに誘っていただきました。
げっへっへっ。
今年もデッカイの釣るで〜〜〜♪

変態話に花が咲き、あっというまに海陽町です。
忘年会場所である神野の「和三郎」には既に主だったメンバーが到着されてました。


いつものように深夜まで釣り談義。
早朝(つかまだ深夜)起床。
いつも思うのですが、うな研以上にNANACメンバーは元気です。
年長であればあるほど。
親分始め何人かは当日も磯上がりしているのです。
ということは起床は2時とか3時のはず。
強風(爆風)の中、釣りして深夜まで喋りまくってまた早朝起床してまた釣り。
帰路でもまったく疲れを見せません。
やはり鍛え方が違うんですかね。

で、宍喰磯です。
磯上がりの順位くじ。
予想通りドべ(10/10)
7番までは前日好調だった前磯に上がれましたが、8〜10番の三人は那佐半島へ。
9番の競技部長とボクは(磯の名前忘れました)同じ磯に上げてもらいました。

仕掛けを作り、第一投。
あれ??飛びません。
何と穂先が折れてます。

思い当たる節が無く、原因はわかりません。
予備の竿もありませんので、仕方なく2番ガイドからの釣りでやります。
入れ食いです。 なんぼでも釣れます。
木端グレが〜〜(T_T)
尾長が8割、口太2割。
たまにアジが混じります。
木端でも尾長のアタリ(ウキの入り方)はシビれます。


あれこれポイントを変えてやってみますが際も沖もサイズは同じ><
ええ引きするのは、全てサンノジ。

大会の検量は25cm以上ですが、それ以下ばっかりです。
たま〜に、ギリギリが混じるって感じです。

迎え船が来るまで頑張りましたが30cm超えは1本のみ(尾長32cm)

前磯の方も(親分以外は)前日のようなことはなく。
数は出ないけれど、それでも釣れれば30m超えばかりという釣果でした。
羨ましかったのは、アイゴ(好物)や、シマアジなどの外道がよく混じっていたことです。


大会順位は25cmギリギリの数で稼ぎ6/10位。
経験年数からいえば上出来でしょう。

帰りにはアイゴやらグレやらゆず果汁(一升瓶)やら鳴門金時やら車一杯に(笑)お土産をいただきました。
皆さんいつもありがとうございます。

勝浦渡船提供のザリガニ(伊勢えび)は当たりませんでしたが、じゃんけんには確かな手ごたえを感じておりました。
三回中二回も決勝戦まで残ったのです。

当然、最後を飾るアイスじゃんけんは楽勝で勝ち抜け。
中○氏、ゴチになりました〜〜。

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バカうま

日曜の夜に釣れた太刀魚。
昨夜は家族でメーターオーバーの2本をペロリと平らげた。

1本はお刺身で、1本は塩焼きで。

刺身は歯ごたえ十分、脂も乗り乗り。
塩焼きはふわふわで、食べ飽きしない。

あ〜〜、うまかった。
家族にも大好評である。

こんなにうまいなら、平日も通ってみてもいいかな?

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去る10月20〜21日にかけてうな研4回目となる全国オフが浜名湖畔の貸別荘(サンセット伊奈)で開催されました。
今年は飛び入り参加含め総勢43名となる大所帯となりました。
果たしてこの人数でスムーズな進行ができるのかと不安でいっぱいでしたが、杞憂に終わりました。
まさに全員参加で運営できたオフ会と言えるでしょう。


また今回は新しい試みとして討論会も実施され、例年以上に有意義な時間を過ごすことができた。
共通認識として、いつまでもこの素晴らしい種を後世へと継いで行きたいという思いを強く感じました。

討論会の中でも少し話題になりましたが、ボクは”無関心”が一番の大敵だと思ってます。
その問題を個人で考え個人で消化(昇華)させ、自分なりの行動を示せればこの討論会も大成功なのだと思います。


ボクは時間の大半を厨房に引き籠ってしまい、討論会の参加もごく短時間だったし、皆さんとの親睦を深める時間も少なすぎました。
特に年に一度しかお会いできない方や初参加の皆さん、ごめんなさい。


うな研ラーメンはうな研で公開しているレシピとは違い、材料や手順に至るまで一から見直しました。
すっぽんの滋味深い味が、少しは引き出せたかなと勝手に悦に入っております。

もちろん食べられる方の笑顔が一番の目的ですが、貴重な天然すっぽんの命を大切にしたいという気持ちが大きかったのです。
命の重みは釣り人のエゴや市場原理に関係なく平等なのですが、どうしても自らの手で命を絶った生き物は思い入れが違ってしまいますね。


ひとみちゃん、施設長さん、しっくすせんすさんの奥様。
特に御三方には多大な時間を調理補助に割いていただき、本当に助かりました。
ボク一人ではあれだけの品数を完成させることは不可能でした。
この場をお借りして御礼申し上げます。


今年はうな研オフにしては珍しく、開催中ずっと好天に恵まれました。
たらふく食べて、大いに飲んで、たくさん考え、たくさん喋って、たくさん笑ったオフ。
いやはや楽しかった。つか、伊奈の景色もきれいすぎ。


皆さん、また来年もお会いしましょう!!

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ICU団体戦慰労会

9月29日に東大阪の某お好み焼き店でICUの集まりがあった。
団体戦の慰労と来年に向けての作戦会議である。
途中ファミレスに場所移動し深夜まで繰り広げられた。

もちろんその詳細はここでは書けないけれど(笑
それぞれが、それぞれに今年の反省を来年への教訓に活かすことを誓い合った。


今年のうなぎ釣りを総括すると多くの知見を増やすことができた年だと思っている。
シーズン前にボクはその年のテーマを決めることにしている。
これはボクの恒例行事。
まだまだあれも試したいこれも試してみたい。

今年は月大会は結果的に惨憺たる内容だったが気にしない気にしない。
こういう経験の積み重ねがボクの血となり肉となるのだ。

これはボクの性格かなぁ。
過去の成功体験の模倣をするのは好きではないからのだ。
これは仕事でも趣味でも同じ。
あらゆる成功体験は成長ストップの温床とすら思ってる。


これって実際とてもしんどいことなのだが、過去の成功体験だけで生きている人にはなりたくないからまぁこれもアリかなと満足はしている。
こうやってると頭も硬直化しないしね。

たまに、新人を前にすると思わず「それはこうした方がイイのだよ」とか過去の成功体験を振りかざして口出しちゃったりする。
いかんいかん。

新人ほど意外と成功体験に固執する。
成功体験が少ない分、たったひとつの成功体験を大事にしすぎて凝り固まってしまう人が意外と多いのだ。

早々に自分の世界を作ってしまう。
今からそんなに狭くしてどうする、とか口出ししたいのだけど、これも我慢我慢。
成功体験は捨て続けないといけないんだ、と、自分で気づくまでじっと我慢(笑

うはは。

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